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zoom RSS 郵便料金改定で定型封筒は?

<<   作成日時 : 2017/04/29 17:39   >>

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今年の同期会の総会に世話役を押付けられ、案内状作成のため近くの郵便局に往復葉書を買いに行った。郵便料金が6月1日から値上げになるが、往復葉書の返信がその日をまたがって返って来た場合の取り扱いについて局員に聞く意味もあった。

6月1日から通常葉書の料金が現行の52円から62円、往復葉書が104円から124円に夫々値上げになる。往復葉書の場合、返信用葉書が5月31日の集配時刻までに投函され、同日の消印があれば、元の差出人への到着が6月1日を過ぎても現行料金のままであるが、5月31日にポストに投函しても、その日の集配時刻を過ぎて、翌日集配になった場合は新料金となる。返信用葉書に返信者の住所が明記されている場合は、返信者から追加料金10円を徴収、住所の記載がなければ返信先の受取人に請求し、追加料金の支払があれば返信葉書を手渡すことになるらしい。

窓口で貰った料金変更のチラシを帰宅して読むと、「1.はがきの料金」と「2.定形外郵便物の料金」の夫々の料金の比較表が説明されているが、現行の「定型郵便物」の記載がない。

説明チラシの書き落としかも知れないと、念の為日本郵便のホームページを見ると、ここにも「定形郵便」については一言も触れられていない。察するところ、現行「定形郵便物」は新しい「定形外郵便物」に押し込まれてしまうらしい。6月1日からは、「定形外」とあっても「定形」が存在しない呼称となる。

いずれにせよ、往復葉書の返信が遅れて到着して追加料金を取られるのも癪なので、返信は5月30日までに投函するよう通信文に大書した。



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