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zoom RSS 不必要だった?予防注射

<<   作成日時 : 2017/05/11 21:40   >>

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インフルエンザなど各種の予防注射に今まで全く無関心で無視していたにも関わらず、今回毎月定期的に診察を受けている医師の薦めで、「肺炎球菌感染症」の予防接種を受けた。医師が積極的に薦めた訳ではない。市の福祉保健センターから接種勧誘の葉書を貰ったので医院に持参して相談した結果、接種を受けてみれば?程度の薦めだった。

市の説明によれば、このワクチンは平成30年4月1日までに65・70・75・80・85・90・95・100才になる人を対象としており、この機会を逃せば5年後まで接種資格がないという。となれば、後5年後まで生存見込みが薄い私とすれば最後のチャンスとなる。これが、いつでも接種可能な各種予防注射を避けていた私を動かす原因となった。

ところが肝心の「肺炎球菌感染症」とはどんな怖い病気なのか知識がない。新聞テレビでも余り報道していた記憶がないので調べて見た。肺炎球菌とは数パーセントの高齢者が保菌しており、何らかのキッカケで成長して気管支炎・肺炎・敗血症などの重い合併症を起して死に至らしめる危険があるらしい。

予約してあったので予防接種を受けたが、良く考えれば我が余命を後5年と予算すれば、予防注射するまでもなく肺炎か気管支炎で往生すれば良く、わざわざ2千円を払ってまで予防接種の必要はなかったことになる。

注射後医師は、「接種した部位が痛みや熱をもってひどく脹れることがあるが、薬が効いている証拠なので心配はない」と言ったが、私には痛くも痒くもなかった。薬が効かなかったのではないかと思うと、益々ムダな予防接種だったような気がして来た。






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