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zoom RSS 大腸ガン検査を拒否したら

<<   作成日時 : 2017/05/13 22:37   >>

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昨年秋に、高血圧の定期診断を受けている医院の薦めで高齢者の健康診断を受けた。その中の検便検査で潜血が認められたとして「要精検」の結果が出た。医師は私が脳出血や椎間板ヘルニアの手術で入院したことがある大病院宛に精密検査受診の紹介状を書いてくれた。

10年前にも検便で潜血が認められ、大腸ガン検査を受けたことがある。検査そのものは、肛門から内視鏡を入れる簡単なものだが、その前に大腸の内部に溜まった排泄物をキレイに流し出す洗腸剤を飲む必要がある。これが大変で、2リットルの洗腸剤を2時間で飲み切る工程がある。その間、何回か排便し透明になるのを確認しなければならない。

その時の検査で、ポリーブが3個あることが確認されたが、いずれも良性と言われ、良いものをわざわざ切除する必要がないとそのままにしておいた。

その後、脳内出血で2ヶ月入院した時、特に治療はなく病室で点滴と静養だけの暇を利用して、この際良性のポリーブを取ってしまおうと決心した。しかし、そのためにはまた例の洗腸剤を飲む必要がある。これを最後に、今後は金輪際飲まないことを決心して敢えて挑戦し結局ポリーブ3個を切除した。その時の「今後は潜血が出なくなりますよ」との医師の話が天の声だった。

それが今回の「要精検」のご沙汰である。頑として拒否していたら市の保健課から、「医療機関の指示にも関わらず、何故受検しないか」の返事を求める詰問書が返信封筒を同封して送られて来た。

“あの拷問液である洗腸剤を飲まずに済むなら受検する”と記載して返信した。どんな返事が来るか楽しみである。






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