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zoom RSS 科学が見たウィスキーの飲み方

<<   作成日時 : 2017/08/25 22:05   >>

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私は若い頃から左党で、それもウィスキー派である。従って、“最も理想的なウィスキーの飲み方を科学的に探求”の見出しを見ると直ぐに着目した。スエーデンの科学者グループの発表で米国のネット上に多く引用されている。最良の飲み方は、ウィスキーに水を注ぐこと、即ち“水割り”がベストと言う。

亀の甲が苦手で、学校時代に化学から逃げ回っていたため、化学式を見ると自動的に目が逸れるので、この記事の内容は私の理解の及ぶところでないが、理論は兎も角、結論さえ判れば十分である。水を注ぐ利点は、「ウィスキーの味や香りを阻害する化合物を補足する作用」をもたらし、「ウィスキーには脂肪酸エステルが含まれ、水の中でミセルと呼ばれる分子の集合体を形成する。このミセルがウィスキーの味や香りを促進する」とあるが、私には意味不明である。第一、ミセルをネットで調べても良く判らない。

現役時代、来日したニュージランドの代理店社長に誘われて京都ホテルのバーで一杯やったことがある。彼はスコットランド生まれでウィスキーには一家言を持っていた。スコッチの飲み方の基本は、ワンフィンガーかツーフィンガーのウィスキーをストレートでグラスに入れ、別に水を入れたコップを持って、代わる代わるに飲むと教わった。ウィスキーは飲む(drink)のでなく“すする(sip)”もので、日本のバーで女給が勧める水割りは邪道と言っていた。

ところが、今度のスエーデンの科学者の研究発表は、バーのマダムの立場に立っている。ただ、どれ程の水を加えるのか、定量的な数値の提示はなかった。

出典:ワシントンポスト電子版(こちら





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