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zoom RSS 韓国だけではない、日本でも

<<   作成日時 : 2017/09/13 20:53   >>

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韓国の公衆便所、特に男性用トイレ利用の慣習が後進的で、外国人利用者に恥ずかしいとの議論が出ている。男子の小用中に女性清掃婦が、ゴム手袋ははめて掃除具を持ち、清掃を始めるので決まりが悪い思いをすると評判が悪い。

大概の掃除婦は韓国語で“アジュンマ”と呼ばれる色気も羞恥心も消え失せたタフな中年女だから、男が小用中でも遠慮なく入って来る。「オバサン達は仕事だから」と達観して援護する人もいるが、一方では「男の人権を侵害する」と反発する層もある。

欧米では、男子トイレの入口に小銭をとる管理人が座っていて、掃除婦が入ることはないとか、日本ではトイレの入口に、「只今清掃中、他へお廻り下さい」の看板を置くと海外通は言っている。

韓国では掃除をするのは女性の仕事との社会通念があり、清掃組合で男性掃除夫を募集しても応募者がない。女性に頼るしか方法がないと言う。

出典:英文コリアタイムズ(こちら

我々の若い頃は、会社のトイレは男女兼用だった。フィリピンからの来客と並んで用を足している時に、若い女性が入って来て(“アジュンマ”ではなく妙齢の女性)、フィリピン人が飛び上がって、慌てて社会の窓を閉じたことを覚えている。当時は、大便は男女別々だったが、建物は一緒だった。

韓国紙が言うように、日本の病院や駅ビルのトイレには、「清掃中」の立て札が置いてある。しかし、私が良く行くスーパー・家電量販店・ホームセンター共有のトイレは、他に廻るトイレがないためそんな立て札はなく、用を足している最中に“アジュンマ”清掃婦が入ってくるが、特にうろたえる男性はいない。韓国も日本も同じ習慣なのである。

それに、日本では女性トイレが混雑していると中高年女性が時々男性トイレに入って来るが、そんな風習は韓国にもあるか?











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