アマチュアの優勝カップ

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主にスポーツ競技で、優勝者の栄誉を称えるために優勝カップが授与される。プロの場合は応接室の陳列棚にズラリとカップを並べて来客に見せたり、自分一人眺めてその時の成果を思い浮かべたりする。ところが、アマの場合はカップは持ち回りが普通である。次回の大会にカップを返還しなければならない。

カップ返還と入れ替えに小型のレプリカをくれる場合がある。これは貰い切りであるが、終活で身辺整理に励んでいる我々高齢者にとっては余り有難いものではない。先日行われた全市グラウンドゴルフ決勝大会では、レプリカの代わりに気の効いた賞品が欲しいと主催者に申し入れ、「もっともである」と理解を示してくれた。

上掲の写真は、二つ共準優勝カップである。ウェブで調べると、カップは元々勇者を称える意味で、大相撲のように優勝者だけが対象であったが、球技の決勝戦で2チームだけが残ると敗れた方の準優勝者にも渡すようになった。それが、大勢が参加する個人競技で、上位三位まで渡す場合もあるように拡大されたとある。

写真に並んでいる二つのカップはいずれもグラウンドゴルフで貰った(正しくは預かった)もので、左側が所属するクラブの月一回のコンペの時、右側は会社OBの滋賀支部コンペで授与されたものである。前者は一ヶ月預かるだけで良いが、後者は一年間預かることになる。授与された時に、「一年先に目が黒い保証はない」と言ったら、“もしもの時の連絡帳”に記載を指示された。

どちらもレプリカも賞品もなかったが、リボンに開催日と名前を書いて後々まで栄誉を伝えることになっている。




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