自動車保険料払い過ぎの自覚



自動車保険の更新時期になると、日頃は意識しない保険料が正当なのか、払い過ぎているのではないかと気になるものである。保険の有効期間中に無事故で済めば掛け捨てになるので、保険料は安いに越したことはない。自動車保険に対する関心は我が国だけでなく、米国のドライバーも同じらしい。

米国CBSニュースに、「自動車保険で年間4百ドル(約4万8千円)は節約出来る」との記事がある(英文こちら)。テレビから盛んに“自動車保険は安くなりますよ”との保険会社のCMが流れて来るが、ドライバーの1/3以上は聞き流して関心を持たず、結果的には保険料を払い過ぎているとのデータがある。

ただ、保険料については保険更新期には一時的に関心を持っても、面倒なのでそのまま継続してしまうケースが多いが、前年に事故がなくても同じ補填条件でも保険料が高くなっているのが普通である。

従って、保険更新期毎に保険料の比較をするのが望ましい。米国にはこのサービスがあるが、日本でもウェブで“価格.com 自動車保険”で検索して申し込むと4~5社の保険会社からの見積もりが得られる。各社によりサービスや補填内容が微妙に異なるので、比較して最も経済的な保険会社を選べば良い。

ただ、保険料を少しでも安く上げようとして車種・走行距離・過去の事故の有無・車庫証明を取りながら実際は自宅前路上駐車しているなど、ウソの申告をすると事故を起こした時の保険求償が受けられないことがあるので要注意である。

いずれにせよ、事故がなければドブに捨てる保険料である。安く上げるためには、日頃の安全運転が第一である。







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