烏のワルサに天敵の鷹で対処

少し前の新聞に次のような記事があった(一部省略)。

青森県弘前市中心部に集まり、糞(ふん)害などが出ているカラスに対処するため、弘前市は今年度から天敵のタカを使った追い払いを試験的に始めた。

市内には4000~5000羽のカラスが生息していると推測されている。市ではこれまで市民に防鳥ネットを配布したり、光や音による追い払いをしたりして、対策を講じてきた。

今年度は新たにタカによる追い払いを試験的に実施。今月9日から23日までに同市内で計6回行った結果、カラスはほとんど寄りつかなくなったという。 鷹匠がタカ1羽を腕に留めて市内を歩くと、電線に止まっていたカラスの群れが一斉に飛び立ち、別の場所に移動した。

市環境管理課では「一定の効果が見られる。カラスを分散させて、糞害の防止などにつなげたい」と話していた。

私が利用している河川敷のグラウンドゴルフ場にも烏が多い。地中にミミズが沢山いて、それを狙って多くの烏がやってくる。ミミズだけではない。グラウンドゴルファーが、菓子などが入った手提げ袋をベンチやシーツの上に置いてプレーに出かけると、その留守に手提げ袋の中から食べ物を失敬する。

私も目撃したことがあるが、烏は嘴でカバンのジッパーを開ける技術を持っている。中から菓子の入ったビニール袋を引き出し、嘴に咥えて飛び去るのを見た被害者が、クラブを振り上げて追いかけたが、結局は持ち逃げされたのを見た。

このグラウンドゴルフ場では烏の被害が多いので、鷹の模型でもあれば、ベンチか木の枝に置くと効果がありそうである。





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