高梨選手1年1ヶ月後の54勝

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高梨沙羅選手がドイツでのワールドカップで、遂に男女を通じて歴代単独最多となる個人通算54勝目を達成した。昨年2月の韓国でのW杯で優勝して以来実に1年1ヶ月振りである。

2012年3月、蔵王で開催のW杯に15才で初優勝して以降、出場すれば優勝するのが当たり前のように勝ち数を重ねた常勝高梨である。ソチ冬季五輪でも金メダル確実と誰もが思っていたのが、跳ぶ直前に変わった風向きでメダルを逃して日本国民をがっかりさせたことは記憶に新しい。

その後は再び優勝ラッシュが続き、ソチ五輪は魔がさしたのかと惜しまれたものである。ところが、昨年の平昌W杯の後はプッツリと優勝から遠ざかってしまった。その理由は何か。

私は図書館や病院の待合室でも週刊誌は読まないが、新聞の週刊誌の広告は結構見ている。どの週刊誌の新聞広告にも、タイトルを読むだけで記事の内容を類推させる巧みな表現力を持っている。その中に、高梨選手の不振はテレビCMに出るようになったからというのがあった。丁度ゴルフの石川遼選手が、本職のゴルフよりもCMに出る方が多かったために腕を落とした例を引用している。

他に、沙羅選手が化粧を始めたのと勝てなくなった時期が一致しているというのがあった。確かに同選手が“お化粧に興味を持つようになった”と話しているのをテレビ番組で見た記憶がある。“ジャンプはスッピン”の見出しがあったが、こうなるとセクハラである。ただ時期が合致しているという見方も面白い。

化粧に身を入れたためか、沙羅選手は美人になった。外国でも評判らしい。今回の優勝は“ジャンプはスッピン”の酷評を自身で見返した快挙でもあった。






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