2018年琵琶湖大花火大会

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日本最大の湖、琵琶湖を抱える滋賀県では、毎年湖岸及び湖に流入する一級河川の河川敷で大規模な花火大会が開催される。今年2018年は22件の花火大会が予定され、その中で最大のものは毎年8月8日に開催される琵琶湖大花火大会と7月末の長浜・北びわ湖大花火大会があり、どちらも1万発の花火が打ち上げられる関西屈指の迫力を誇っている。

その中の2018年琵琶湖大花火大会が、今年は例年より一日早く8月7日に開催され、35万人の観客を集めた。

滋賀県に転居して20年になるが、私は会場まで足を運んだことがない。転居早々の頃は、まだ会社勤務現役時代で残業が多く、電車で会場最寄のJR大津駅或いは膳所駅を通り過ぎる時は大会が終わった午後9時過ぎで、帰宅する見物客の大雑踏で両駅出発が常に遅れるのを何回も経験した。平素は新快速が通過する膳所駅は、花火大会の日だけは臨時停車した。

転居早々の早く帰宅出来た年は、自宅周辺がまだ田畑が広がり、1.5km先の最寄のJR栗東駅の駅舎が見える程見晴らしが良かったため、自宅の二階ベランダから高く打ち上げられた花火は遠望出来た。流石に琵琶湖花火大会特有の湖面を2kmに亘って這うような仕掛け花火は見えなかったが、その都度空が明るくなり、遠雷のような轟きが後から伝わって来た。

周囲の田畑に新築の家や小学校が建設されてからは、自宅から眺めることが出来なくなったが、その代わり地元”びわこテレビ”で毎年実況放映されるようになった。実際に会場で見る迫力には及ばないが、直近から撮影されて実際には見られない光景も見られる。また、帰宅のための乗車駅で1時間以上待ってやっと改札口を過ぎる苦労もない。

今年も、ウィスキー・グラス片手に、クーラーの効いた部屋で気楽な気分で初めから終わりまで鑑賞した。年々スケールが大きくなっている感じがした。







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