Windows7 サポート終了対応策

現在使っている我がパソコンのOSはWindows7、エクセルなどのソフトはOffice2010である。そのWin7が来年2020年1月14日、Office2010が同2020年10月13日を以てサポート期限切れとなる。

2020年のオリンピック開催が東京に決まった時は、私の年齢に鑑みてもうオリンピックを見ることはないだろうと他人事に考えていた。従って、パソコンのサポート期限の心配も無用と高を括っていたのである。ところが、人生百年の声が出るようになり、自分の現在の健康状態をみると、どうも他人事ではないようだと少し慌て気味である。

今のパソコンを買ったのは2012年8月でWin7が市場に導入されて3年が経っていた。マイクロソフトの製品は新しいバージョンが出る度に性能や信頼性が低下するというのが私の意見で、XPの後のVistaの不評、Win7の後のWin8.0が早々と8.1に切り替えられた事実が物語っている。そんな訳で安心して使っていて世間の評価も高かったXPをWin7に替えることにかなり抵抗があったのである。しかし、XPのサポート終了で止む無く従来のデスクトップPCからWin7搭載ノートパソコンに買い替えて現在に至っている。早いもので、もう6年経った。

Win7はXPに比べやや不満があったが、それでも使い込む内に信頼感も生まれて来た。世間でも同様らしく、強制的にWin10に自動的に切替られたユーザから不具合報告が殺到したこともあって、サポート終了の一年前の今年1月14日現在、2700万台、国内OSの半数がWin10移行を拒否して企業を中心にWin7が継続して使用されている。丁度XPサポート終了と似たような状況にある。

しかし来年1月にサポート終了となれば、いやでもWin10に移行しなければならない。その方法として①Win10搭載PCへ買替え、②今のPCをWin10にアップグレードするか新規インストールのどちらかを選ぶ必要がある。

②の方法は、トラブル報告が相次いでいる上、OSだけでなくOffice2010の切替えの煩雑さもあるので、今のPCを長く使い込んでいるところから、この際Win10とOffice365組み込みの新しい器種を購入しようと考えている。ただ新しいPCを買ったところで、自分の命がどこまで持つか、悩ましいところである。



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