入院していました



このブログページは、昨10月14日より更新なく、それ程殆ど毎日更新していたのが急に沈黙してアクセスして貰っている友人・知人に心配をおかけしたことをお詫びする。


10月14日、かかりつけの医師より電話あり、血液検査の結果が良くないので大病院で精密検査を受けるため紹介状を渡すので取りに来いとのこと。急ぎ受け取りに行くと、明日に予約を入れて置いたので受検するよう指示を受けた。


10月15日、半日で終わると気軽に出掛けたが、各種精密検査を受けた結果、緊急入院の指示があり、そのままストレッチャーで病室に運ばれた。本人の意思確認も何もない緊急入院である。病室から家族に連絡を取って身の回り品の持参を依頼すると共に、来院のため使用したマイカーの駐車場使用許可の手続きをした。


10月16日、胃カメラ検査の結果、胃に大きな異物が発見され手術が必要となった。遺物とは癌細胞であることは後で説明を受けた。手術や麻酔に関する注意事項説明あり。


10月20日、胃摘出手術。出来れば全摘は避けて欲しいと懇願していたのが聞き届けられ、30%は残したとの説明を後程受けた。麻酔から目覚めた時はICUの中のベッドであった。手術は6時間で済んだ由。


以上が緊急入院から手術に至る経緯である。自分の記録のために多少詳しく記述した。


しかし、かかる大手術は80才を過ぎた高齢者には体に負担が大きく、術後に体温38度を下がらない状態や、足のむくみなどの治らない状態が続き、途中から腎臓内科や泌尿器科の応援があって、結局術後1ヵ月の療養を要し、11月20日退院した。


夏の終わり頃に入院したが、退院したのは晩秋になっていた。