梅雨時の天気予報



テレビ番組で気象予報士による天気予報は一定の評価を得ている。誰もが旅行やスポーツなどの催しで外出する機会を持っており、天気予報は大きな存在になっている。特に戸外での催しでなくても、毎日の洗濯やスーパーやコンビニでの買い物、通勤・通学などの日常生活に毎日の空模様、週間天気の動向には大きな関心がある。


気象衛星やスーパーコンピュータの技術の進歩で天気予報の精度が高まり、信頼度が大きくなっているのが輪をかけている。ところが、この高い予報精度が昨今の梅雨の季節には各段に落ちて気象予報士泣かせとなっているのは誰もが気付くところである。


科学的天気予報に進歩により今では府県別予測から対象地域がピンポイントで身近な情報が得られるようになっている。例えば我が滋賀県は中央気象台が人口の多い県庁所在地の大津ではなく、何故か世帯数が比較的少なく、しかも地政学的には天候の大きく異なる湖北地方の彦根にある。冬場には豪雪地帯で、人口密度が高く温暖な湖南地方と全く異なる地域である。従って、各都市毎の予報がネットで配信されている。私の住む守山市という限定された地域の空模様が、1時間毎の移り変わりを伝えてくれる。一週間先の毎日の予報の画面すらある。


これが私のウォーキングやグラウンドゴルフを行う計画に大きな参考となっている。双方とも毎朝8時頃から始めるので朝晴れていても午前10時頃から傘マークが付いているとハンを突いたようにその通りに天気が変わるのが見事だった。それが梅雨時期の今、天の邪鬼のような逆の予測を出すのである。予報では午前6時から午後4時まで傘マークがズラリと並ぶので「今日の行事は中止」の通知を出すと、現実にはその時間帯は一滴の降雨もなく、陽の光さえ差す天気になる。今日がそうだった。折角の月一回のコンペが中止になってしまった。


誰にも苦情を持って行き場がない。自宅付近は降雨に襲われていても、車で5分も走ると道路が濡れていないという局地的な天候の違いがある季節である。その時その時の雲行き次第任せである。それでも来週は梅雨明け宣言も予測されている。また精度の高い予報が出ることを期待したい。




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