県内の100歳以上の高齢者は917人



今日は老人の日。滋賀県庁の発表では県内の100歳以上は917人で25年連続で増加、内男性115人・女性802人で女性が段違いに多い。昨年に比べて男性は9人、女性44人増え、男女間の人口は益々広がっている。


最高齢は110歳、次いで109歳でいずれも女性、明治生まれはこの2人だけとなり、男性では明治生まれは姿を消した。男性の最高齢者は107歳。


人口に占める65歳以上の高齢化率は26.6%で県全体の1/4を超えた。こちらも昨年より0.3ポイント増えている。


もっとミクロに目を転じると、我が自治会は元々守山市の中でも農家の多い地域だったが、世代交代で農地転用の新興住宅が急増し、今では在所と呼ばれる旧農家の世帯数の6倍以上の世帯が流れ込む比較的若い年齢層が多い構成となっている。世帯数としては守山市の中でも最低に近い小さな自治会で、65歳以上の人口は男31名、女43名、高齢者の占める割合は全体の10%となっている。


この内、70歳以上が老人会に属し、本来は今日の敬老の日には公民館に集まって自治会長主催の祝賀会を行うところ、コロナ禍の状況でもあり昨年に続いて中止、祝い品として紅白饅頭・赤飯・菓子類セット、商品券(2千円)が配布された。例年、敬老会が開催されれば、これに果物セット一籠が提供されていたが、本年も中止された。


近隣の自治会老人会では紅白饅頭と商品券だけで、我が自治会の祝い品は豪華だと羨ましがられているが、これも構成人員が少ない上に、他の自治会に比べて町費が高い精もある。