マイクロソフトの策略か?



昨夜、グログ原稿を作成中に突然画面が青くなり「デバイスに問題が発生したため再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します」とのエラーメッセージが現れ、暫くして「100%完了」の表示が出た。しかしパソコンは再起動しない。その内に自動的にシャットダウンして再起動するものと思って待機したが一向に画面表示は変わらない。


我がパソコンを信じて自動再起動するのを待つことにして、そのままの状態で風呂に入った。私の風呂は家族に長過ぎると言われて一番最後にゆっくり利用することになっている。寒さに向かうと益々長くなる。湯槽の中で十分ふくらはぎマッサージしてパソコンの電源が入ったままになっていることも忘れてご機嫌で自分の部屋に戻ると、我がパソコンはエラーメッセージが表示されたままになっている。画面を右クリックしてもメニューが現れず、他にアイコンも何も出ないのでやりたくはないがパソコンを強制終了させた。


今朝、パソコンの電源を入れて様子をみると、時間がかかったものの何とか立ち上がった。早速、ネットで調べると同じトラブルに遭った人の経験談や修復対策が並んでいる。修復対策の最初の作業は「まずパソコンを強制終了すること」とある。マイクロソフトのサポートデスクにも同じ記述がある。それならエラーメッセージに「自動的に再起動します」でなく「強制終了してパソコン電源プラグをコンセントから外し放電させてから再度立上げて下さい」と表示して貰った方が親切というものである。お陰で、昨日はこのブログ投稿が出来なくて休んでしまった。


「デバイスに問題が発生したため」ともあったが、パソコンのデバイスとはCPU初め各種電子部品、内臓ユニットや外部接続装置など沢山あり、問題の発生がどの部分を指すのかは全く判らない。丁度航空機が異常を起こして遅延が発生した時、「テクニカル・トラブルによる」と機内放送でハンを付いたように同じ説明をされるのに似ている。


調べたサイトの中に、「このトラブルは今年3~4月の自動更新に起因しているようだ」との解説があった。穿った見方をすれば、マイクロソフトはWindows11へ無理にバージョンアップさせる策略のようにも思われる。