Windowsの詐欺警告にうんざり


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前にもこのブログ・ページで取り上げたことがあるが、ウェブページを閲覧中に、突然画面が白っぽくなり、上掲の画像のようなシステム警告が出てきてガッカリする。マイクロソフトのロゴがあるので公式の警告と一瞬理解させられるが、文章を良く読むとオカシナ日本語で、「偽警告」であることが直ぐバレル。

警告文は、「Windows7 によってWindows システムが古くなり、破損していることが検出されました。ファイルが削除されないように、指示に従ってすぐに修正して下さい」とか、「ご注意!ファイルは221秒で削除されます。直ちに下の[更新]ボタンをクリックして、最新のソフトをインストールしてスキャンし、ファイルが保護されていることを確認下さい」と急き立てる文章が出る。慌てて[更新]ボタンを押すとウィルスソフトに感染させる“詐欺警告”であることは今では広く知られている。

こんな時は「システム警告!」の中の「x」ボタンは絶対に押さず、ブラウザの「閉じる(x)」を押して画面を閉じてしまうことであるが、敵も巧妙で「閉じる(x)」ボタンが動作しないように仕組んである。止む無くキーボードの「Ctrl+Alt+Delete」キーを同時に押して出てきた画面から「タスクマネージャー」を押してタスクを終了させると「閉じる(x)」が動作する。

私の場合は、この偽警告は海外ニュースの電子版を見ている時に良く出て来るようである。普通は別のページでYouTubeで名曲を聴きながら読んでいるので、この偽警告が出ると上記の手順で強制終了させるため、音楽の途中で一挙にシャットダウンするハメになる。

インターネット・エクスプローラで「追跡防止機能」を設定すると、邪魔な偽警告が防止出来る可能性があると聞き及んだので試しに設定してみた。YouTubeの曲の途中に入る広告も防止出来ると願ったり叶ったりの話もある。但し、パソコンが重くなる不利もあるようなので暫く様子を見ることにする。








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