テーマ:クルマ

VWカブトムシ80年の幕

“カブトムシ”の愛称で知られたフォルクスワーゲン・ビートルが今週メキシコ・プエブラ工場での生産を最後に生産中止となり、80年の歴史をひとまず閉じる。最初の生産が1938年というから私と同い年である。 デビューした当時は、ドイツの暗い歴史のナチス時代でヒットラーの誇るべきプロジェクトであった。ドイツ語の“Volkswag…
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車の右折事故防止対策

大津市での強引な右折車に、反対車線を直進して来た軽自動車が衝突し、弾みで投げ出されて信号待ちをしていた保育園児の列に突っ込み死傷者を出した事故を契機に、改めて全国のドライバーに右折時の注意喚起を呼び掛けている。この種の事故は多いが、ドライバーへの注意依存だけで他に何か対策はないか。 私が頻繁に出張した海外の首都にコロンビア…
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園児の列に車、大津事故雑感

琵琶湖畔の湖岸道路のT字交差点で、いずれも女性が運転する車同士が衝突。信号待ちをしていた散歩中の保育園児の列に跳び込んで、死者2名と多数の重軽傷者を出す痛ましい事故があった。この地点は私が京都から守山の自宅に帰る時に、渋滞する国道1号を避けるため迂回する時に良く通ったので土地勘がある。 報道によると湖岸道路を南下して来た軽…
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サイドミラーの盗難相次ぐ

初めてのモスクワ出張で奇異に感じたことの一つに、取引先の男性が駐車場に車を停める都度、自分の車のワイパーとサイドミラーを取り外して駐車場を離れることだった。現地ドライバーの常識らしい。周囲を見渡すと、駐車中の車にはいずれもワイパーとサイドミラーが付いてなかった。付けたままにして置くと簡単に盗まれると言う。 今のロシアがソ連…
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警察署内で車上荒らし

警察署内のガレージに止めてあった乗用車が車上荒らしに会い、車内のカバンなどが持ち去られるという何とも締らないニュースがあったが、それ程車上荒らしの技術水準は高く官憲の警備も行き届かないレベルにあると言える。 静岡県警静岡南署は27日、同署の車庫に止めてあった乗用車の窓ガラスが割られ、車内からバッグなどが盗まれたと発表した。…
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高齢者運転事故批判は公平に

東京池袋で87才男性が運転する車が暴走し、歩行者や自転車を次々にはねてゴミ収集車に衝突。3才の女児と31才の母親が死亡し、8人が重軽傷を負う死傷事故が発生した。新聞やテレビは「増え続ける高齢者運転事故」と大々的に取り上げ、対策の必要性を提言している。米国で銃乱射事件が発生する度に、必ず銃規制強化が叫ばれるのに似ている。 私…
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加齢と共に視力改善?

昨年春、町の眼科医に精密検査をして貰った所、眼球の水晶体に薄い濁りが認められ、白内障初期の兆候があると診断された。視力が落ちているのは眼鏡の度数が合わないのではなく、今すぐ手術する程ではないと暫く様子を見ることになった。 半年後に自動車免許センターから免許証更新の案内が来たので、改めて同じ眼医者に見て貰ったら白内障兆候は余り悪…
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信号待ちで事故が避けられるか

千葉県野田市の市道交差点で、歩道で信号待ちをしていた男女3人が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。乗用車は反対側車線から対向車線にはみ出し、反対側の歩道にいた信号待ち歩行者をはねた上、交差点傍のビルに突っ込んだと言う。運転手は容疑を認め、「体調が悪かった」と供述、現場にはブレーキ痕はなかった。 このニュースに接し…
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運転するにはトシを喰い過ぎ?

米国CNNニュースに“Too old to drive?(運転するにはトシを喰い過ぎていないか?)”と書かれた記事があった。「英国エリザベス女王の夫君、フィリップ殿下が交通事故を起こした48時間後に、今度はシートベルトを着けずに運転しているところを目撃」との見出しで報道されている。 フィリップ殿下は98才と5ヶ月、自分のラ…
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運転免許更新試験受験

去る11月13日に運転免許更新のため、高齢者の認知機能検査を受け、「記憶力・判断力に問題ない」として2時間講習の受講予約を12月14日に指定され、地域内の自動車教習所に赴いた。以前、眼科医から白内障の初期症状により視力が低下しているが、暫くは敢えて手術をするまでもないだろうと中途半端な診断を受けていただけに、内心不安を抱えての受…
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「駐車料金1時間5000円」

青森市で行われた「青森ねぶた祭」の際、あるホテルが「駐車料金1時間5千円」という特別料金を設定した。「あまりにも“ぼったくり”ではないか」との批判が上がったが、法的には問題はないらしい。 駐車料金は、駅やイベント会場に近いなどの立地条件、時間帯などによって異なり、公定料金というものはない。ただ今回は、普段は「30分100円…
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韓国でBMW連続炎上の謎

ドイツの高級車BMWが、韓国で走行中或いはエンジンをスタートさせた瞬間に爆発炎上する事件が相次いでいる。今年に入ってからも既に40台に上り、韓国BMWは全車両のリコールを決めた。ただ、この種の事故はドイツ本国や米国・日本では発生しておらず、何故韓国だけに起こるのか。 考えられる理由の一つに、「昔から、韓国のガソリン添加剤や…
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米国の高齢者運転事情

我が国では、高齢者による高速道路逆走とかコンビニ店舗にノーブレーキで突っ込む事件などが常に大きく報道されるが、これは警察庁による高齢者への運転免許証自主返上を進める意図的な報道操作であることは良く知られている。事実、自動車事故件数などは、若年層に比べ相対的に少ないのはデータが示している。しかし、高齢者への運転能力低下への不安を助長してい…
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二年目の洗車

長年愛用していた1800ccの普通車が、購入後13年になり自動車税が一気に上がるのに嫌気を差して軽自動車に乗り換えて2年になる。元々、余り乗り回すことのなかった普通車で、手放す時の走行距離は5万キロをやっと越す程度で、エンジンも乗り心地も快適な状態だった。あまりマメではなかったが、汚れが目立つと必要に応じて洗車をし、たまにはワックスがけ…
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交通違反反則金総額700億円

自動車のハンドルを握っている人で、塀や壁にぶつかる軽微な物損事故或いは取締りの警官に呼び止められた経験のない人は殆ど皆無だろう。最近聞いた話では、全国の交通違反による反則金収入が2013年以降毎年ハンを付いたように700億円前後で推移しているらしい。 妙な話だが、毎年の反則金の徴収額は年度初めの予算に700億円として計上され、年度…
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少しでも安ければの庶民感覚

いつも利用しているガソリンスタンドでは月に4~5回、不定期にガソリン特売日を設けている。GS内やホームページにカレンダーで事前に知らせている。今日はその特売日で、タイミング良くマイカーのガソリン残量が切れてきたので給油に赴いた。 このガソリンスタンドはベラボウに広く、10基のガソリン給油スタンドの他に灯油給油スタンド2基、…
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統計からの誘導報道

毎日新聞2月15日の電子版で『高齢運転手、認知症のおそれ5万4千人』の記事がある。要点は下記の通り。 警察庁は15日、2017年に認知機能検査を受けた75歳以上の高齢ドライバーは196万2149人で、2.8%に当たる5万4072人が認知症の恐れがある「第1分類」に判定されたことを明らかにした。   75歳以上のドライバーは免許更…
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「流しのタクシーって何?」

ネットのQAサイトで、「流しのタクシーとはどんな意味ですか?」との質問あり、一瞬絶句してから、成る程と思い当たった。 長年、京都と東京に住んだ我々家族にとっては、タクシーというものは常時市内の主要道路を走っていて、“空車”の表示のあるタクシーが来ると、必要に応じて手を上げるだけで止まってくれて、車内で行き先を告げると連れて行っ…
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運転中にキレル、ロードレイジ

ロードレイジという言葉を始めて知った。東名高速の追い越し車線で進路妨害を受け、停車した際にトラックに追突されて、乗っていた夫婦が死亡した事故を報道した記事が引用していた。殆ど全てのドライバーが経験していながら、我が国ではあまり聞かれなかった言葉である。 普段は温厚で人当たりの良い人物が、運転中に他車の割り込み、クラクションなど些細…
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バカバカしいミッキー仕様車

身内のことで恥ずかしいが、私の娘は良い年をしてカチカチのディスニーファン。高いカネを出して年間パスポートと言う入場券をこの何年も買って、何回もこの遠い滋賀から東京ディズニー・リゾートに行っている。 東京ディズニーランドは、東京勤務時代で海外出張が多かった私にとって、リムジンバスで箱崎から成田に向かう湾岸道路の車窓から見える…
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高齢者運転は本当に危険か?

殆ど毎日のように報道されている高齢者ドライバーによる交通事故であるが、最近次のような記事があった。 過去10年で最少  75歳以上のドライバーが今年1~5月に起こした交通死亡事故は、過去10年で最少の151件で、前年同期に比べ14.2%減少したことが警察庁への取材で分かった。死亡事故全体に占める割合も12.2%と前年同期の13%か…
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自動車保険料払い過ぎの自覚

自動車保険の更新時期になると、日頃は意識しない保険料が正当なのか、払い過ぎているのではないかと気になるものである。保険の有効期間中に無事故で済めば掛け捨てになるので、保険料は安いに越したことはない。自動車保険に対する関心は我が国だけでなく、米国のドライバーも同じらしい。 米国CBSニュースに、「自動車保険で年間4百ドル(約…
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我が家に来訪の珍しい車

韓国現代自動車の乗用車が、昨年日本で売れた台数はたったの7台だったとの記事を見た(こちら)。この記事を読んで、カミサンの友人で、ある裕福な主婦が韓国に旅行した時、ソールの街中を走っていた現代自動車のモデルを見て一目惚れし、その車を取寄せた話を思い出した。 その婦人は滋賀県野洲の住民だが、日本には現代自動車ジャパンという日本法人…
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左右が見えない場所の停止線

赤地に白抜きで“止まれ”と書かれた逆三角形の交通標識の前では、一時停止することは道交法上の常識である。この標識がなくても、点滅赤信号でも同様であり、自分では左右を確かめて一旦停止した自信があったのに違反切符を切られ、ゴールドの免許証がランク落ちとなった恨みから、この標識前で一時停止する車の有無を興味を持って見ている。 私が捕まった…
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米国製自動車が不人気な理由

トランプ大統領が、米国には日本車が大量に走っているのに、日本では米国製の自動車を殆ど見かけない。米国車を輸入しない日本は不公平だと非難している。これには理由があるのですよとNYタイムズが、数人の米国製カーマニアである日本人に言わせる形で記事にしている。 「アメ車は燃費が悪い上に故障が多いという悪いイメージが日本にある」として、タダ…
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運転席から見た横断者

新聞にこんな記事があった。『大阪府内で昨年、65歳以上の高齢者が夜間に歩いて道路を横断中に起きた交通死亡事故を府警が分析したところ、左から来た車にはねられたケースが、右からの4倍に上ったことが分かった。渡り始めより、渡り終わる後半が危険なことを示している』。 この記事は、高齢者が横断歩道を歩いていたか、車道を横断したかは触れていな…
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高齢者の自動車保険料値上げ

今日12月14日の朝刊に、来年4月以降の保険契約で70才以上の高齢者は値上げになるとの記事があった。運転中に死亡事故を起こした比率が高いのが理由とされている。冗談じゃない。昨日の報道では、自賠責保険が同じく来年4月から9年振りに引き下げられるとあったばかりである。 自賠責引き下げの理由は、自動ブレーキなど安全技術の普及で交通事故件…
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運転免許証の自主返納

高齢者による運転事故が報道されない日はない。今日11月21日も、所沢市で75才男性が歩行人をはねて死亡させた。午後には八王子で70才代の男性が小学生グループの乗る車に追突。昨日も福岡市で77才女性運転の軽自動車が病院に突っ込んだ。 ある自治体が、交通取締りのように警官が路上で運転する高齢者を止めて運転免許証の自主返納制度を説明する…
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飯山線を44年ぶりにSL走行

JR飯山線を今日11月19日、44年ぶりに蒸気機関車が走る風景がTVニュースで放映された。首からカメラをぶら下げた中老の男性がインタービューに応えて、「懐かしさで胸が一杯になり、涙が出そうになった」と声を震わせていた。鉄橋の上を力強く疾走する姿を見て、こちらも感傷的な気分に襲われる。 走り過ぎる列車に手を振って見送る沿線の鈴なりの…
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高齢者の運転は罪悪か?

良くない事件は何故か連続する傾向がある。航空事故、テロ、地震災害、いじめによる小中学生の自殺、路上での無差別殺傷事件、通学列への暴走車など、平素は起こらない事故が相次ぐ説明のつかない因果関係がある。最近は、高齢者による自動車加害事故がある。 コンビニに突っ込んだ、横断中の歩行者をはねた、走行車線を逆走したとのニュースを聞くたびに、…
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