テーマ:日記

自分からのメールで脅迫を受ける

昨日のこのブログページの「自分のメールアドレスが盗まれた」の続き。時あたかもヴァレンタイン・デーの時節で、最近は義理チョコが激減し、自分へのご褒美として自分用に買う風潮が増えているらしいが、これと良く似て自分のメールの受信トレイに自分のメールアドレスで着信し脅迫を受けた話である。 何も私に限った話でなく、一般に「なりすましメー…
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自分のメールアドレスが盗まれた。

年金生活で仕事をしている訳でないのに、毎朝パソコンのメールを開くと受信トレイに20件内外の着信がある。無料購読登録をしてあるNYタイムズやワシントンポスト、定期購読をしている毎日新聞のデジタル毎日の他、全く読まないくせに登録したメルマガが殆どであるが、その中に先週からトランプ米国大統領名の着信があるのには驚いた。 その後、トラ…
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今日読み終わった本―「竜馬がゆく」

今日読み終わった本: 『竜馬がゆく』(1)~(8) 司馬遼太郎 文春文庫 1998年10月 前に読んだと思いながら、ストーリーを良く覚えていないので再度読み始めた。生来の多読乱読でそんな本はいくらでもあった。読んでいる内に、忘れていた筈の下りや表現に接し、「あぁ以前に読んだことがあるな」と思い出すことも良くあった。ところが、…
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入れ歯が割れた

「入れ歯」と言えば色気のない表現だが、「義歯」と言えば医療専門用語で尤もらしく聞こえる。ただ口語では「入れ歯」と言わないと直ぐには通じない。今回はその「入れ歯」の話。 恥ずかしながら私は毎食事後、欠かさず歯を磨いているにも関わらず、40才中頃に歯槽膿漏で、一本歯が抜けると隣接の歯がドミノ倒しに抜け、痛みを感じずに抜け落ちた。歯…
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加齢と服装

「じじむさい」という言葉がある。京都弁らしい。「じじ」は「爺々」から来ていて、「むさい」は「臭い」のことで「じじくさい」という別の表現もある。どちらも、「容姿や服装などが年寄りじみていて、むさくるしい=みすぼらしい」の意味である。「年寄りになると服装に構わなくなる」ことで、特に男性のことのようである。 今日の新聞の川柳欄に「よ…
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人は「確率」を殆ど重要視していない

昨日の毎日新聞の「余禄」に、二つの確率を提示してどちらを選ぶかを聞いた場合、本当は同じ答えなのに、問題の出し方によって選び方が正反対に異なる例を示して「人が確率を解釈するのは驚く程難しい」との一文が出ていた。 この記事の意味するところは、新聞などによく出てくる例えば、「南海トラフ地震により今後30年以内に静岡、和歌山、高知など…
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「字が小さ過ぎて読めな~いっ!」

テレビのCMではないが、「字が小さ過ぎて読めな~いッ!」と思わず叫びたくなる。昨日今日新聞紙面に掲載された大学入試センター試験に出題された問題と模範解答である。 今や自分の孫の世代を対象にした試験問題だが、このトシになって自分がどの程度対応出来るか、どれだけ自分の学力が低下しているか、自虐的な気持ちで取り組んでみようと考えた。…
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一年で一番夜が長い日

一年で最も夜の長い日は冬至と思い込んでいたが、冬至の日よりも今日この頃の方が夜明けが遅い印象がある。冬至の頃は、朝起きた時間には空が明るくなり初めていたが、最近はまだ仄暗い。 調べてみたら我が滋賀県では、昨日1月14日までの3日間の日の出時刻が一年で最も遅く午前7時5分となっている。そう言えば、会社勤務時代には出勤で家を出るの…
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松が取れるとは?

現役時代、私が京都本社から東京支社に転勤した時、言葉だけでなく風習の変化に驚いたことが多々あった。その一つが正月気分の違いである。東京では松の内と言えば1月7日まで、一方京都では1月15日までである。 1月10日頃になって、その年に初めて出会った取引先の人に「明けましておめでとうございます。今年もよろしく」とマフラーと手袋を取…
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怪しげなメールに働く勘

頼んでもいないメルマガを含めて毎朝数十件のメールが我がパソコンに入電しているが、中には一目見て怪メール、詐欺メールと分かるものがある。現役時代から始業一番に開いたパソコンに「戦慄の入電ラッシュ(in-box horror)」と呼ばれる入電量を浴び続けた悲しい経験から、通信内容の質を判断する習性が身についているのかも知れない。 …
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今年は良い事ある如し

石川啄木の元旦を詠んだ詩に、『なんとなく、今年は良い事ある如し 元日の朝、晴れて風なし』というのがあった。今年の元旦は北日本が荒れ模様だったらしいが、西日本はまさにこの詩そのものの天気で、啄木の新年を迎えた希望を抱かせる始まりだった。 一方、逆に年末最後のワシントンポストの電子版に、『Year in Review 2019  …
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2020年の幕開き

新しい年、2020年が始まった。起床して雑煮を祝う前に裏庭に出ると、丁度東の山並みの上から初日の出が昇るところであった。太陽が出た直ぐ上に山並みに平行して薄い雲がたなびき、その上には抜けるような青空が広がっている。久しぶりに見る初日の出であった。 朝食を済ませて直ぐに朝のウォーキング姿に着替え、今年の初歩きに出る。毎年元旦は、…
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一年の幕引き

「令和」と言う元号がまだに見つかないままにその元年が暮れた。昨年の今頃は、多分次の正月が迎えられる確率は低いと思っていたが、予想が外れてまたいたずらに年輪を重ねることになる。東京五輪が決定した時も、自分が存在しない将来の話として無関心だったが、どうも開幕の喧騒期に居付いている可能性が濃厚になって来た。 この世に存在しているかい…
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滋賀医大管弦楽団第71回定期演奏会に出席

毎年6月と12月に開催されている滋賀医科大学管弦楽団の定期演奏会が今回は年の押し詰まった12月28日に開催され参加した。地元では数少ないコンサートだけに、殆ど毎回欠かさず出席している。 滋賀県でのクラシック音楽のコンサートは大津にある琵琶湖ホールで良く開催されているが、自宅から遠いきらいがあって足が遠のいている。京都に住んでい…
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スマホ依存症

明け方までの雨が止み、空一面に青空が広がって来たので、いつもの時刻に朝のウォーキングに出かけた。普段なら雨の後は用心して折り畳み傘を持参するところだが、余りの鮮やかな青空に騙されて傘を持参しなかったのが誤りだった。 自宅を出て丁度半分の50分の地点で急に空一面が真っ暗になり、霰まじりの雨が降り出した。農道のど真ん中で雨宿りする…
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稀代の顧客無視ソフト「筆ぐるめ26」

現役時代はメーカーに勤めていた。営業・管理畑だったが、全社に“User friendly”の姿勢を常に叩き込まれていた。つまり「顧客志向」である。それがメーカーの常識と思っていたが、これを全く無視した製品を買わされて難儀している。年賀状作成ソフトの「筆ぐるめ26」である。 元々、以前のパソコンにもバージョンの古いものが入ってい…
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我が家に新しい家族が仲間入り

昨年、ペットのウサギを老衰で亡くした後、我が家にはペット不在だったが、この程新しく生後2ヵ月のインコ2羽が仲間入りした。ウサギの場合は、部屋の中を走り回るだけで声を出さないが、今回は夜が明けると元気な囀り声を出して賑やかである。 同居している娘がペットショップで買って来たもので、初めは1羽だけ求めるつもりだったが、店先で同居し…
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困る明け方の雨

気象衛星やスーパーコンピュータなどを利用した技術の発展に伴い、気象予報精度は各段の進歩を遂げている。今日・明日の天気だけでなく、週間天気も予報通りに展開しているので信頼度は高い。台風・大雨情報などはその最たるもので、避難準備など事前の備えに非常に役に立っている。 ただ、その予報精度も年間を通じてという訳には行かず、晩秋から初冬…
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国会に負けじと咲く地元の桜

国会では連日、季節外れの桜が咲き誇っている。いわゆる「桜を見る会」問題である。これ程豊富な具体的証拠を、全て「あったものをない」と虚偽を承知で釈明する側の精神的、肉体的な苦痛と疲労度は大変なものと外野席からは同情して不毛な論戦を眺めている。ここには国民を代表して国造りを先導する閣僚、官僚の品格、国会の機能はどこにも見られない。 …
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台風の時に川を見に行きたくなる心理

台風19号が過ぎ去った翌朝、いつものウォーキングに出かけた。前夜の豪雨で道筋がぬかるんでいるのを承知で強行したのは、いつも通る河川敷から見る野洲川がどの程度増水しているか興味があったからである。 今まで台風の後に良く見に行っており、ある時は異常に増水して高さ4メートル程の岸を乗り越えて河川敷が水浸しになっている光景を身近で写真…
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今日読み終わった本―「新聞記者」

今日読み終わった本: 『新聞記者』 望月衣塑子 角川新書 2017年10月 著者は官房長官定例記者会見で、毎々執拗な質問を繰り返し、菅官房長官から「貴女の質問には答えない」とキレた答弁を引き出したことで有名になったご存知、東京新聞の記者である。数ある報道記者の中で、一般人にも良く名前を知られたのはこの人ぐらいであろう。 本書は…
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消費税改定から10日

消費税が上がってから10日経過した。予想された9月末の駆け込み需要もなく、10月に入ってから目立った消費需要の落ち込みもない。日本経済は何故か白け切っている。 9月末にパソコンがダウンして新品購入に電化製品量販店に駆け込んだ。別に消費税が上がるためではない。丁度うまい具合にその時期にインターネットが繫がらなくなったためである。…
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2台のPCにメールを同時に受信する方法

新しいパソコンに無事にメールアカウントが設定出来たにも関わらず、受信トレイに何も入電がない。プロバイダーのKDDIサポートデスクに照会すると、両方のパソコンに同時に入電する方法の助言を得た。自分の備忘録として下記する。 1)以前のPCの受信トレイの上に表示の自分のアカウント名をクリック。 2)タスクバーの「アカウント」をクリ…
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新しい電化製品を買ったが一苦労

ウォークマンや電気スタンドなどの小物は別として、大枚10万円を超す冷蔵庫やテレビ、エアコンなど購入した場合は、気分的にも新鮮な気持ちにさせてくれる。一部業者による設置や初期設定を行ってくれたり、電源コンセントに差し込むだけで動くものが多いので手間はかからない。 ここ数日、このブログページで取り上げているパソコンはそうは行かない。別…
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今日読み終わった本―「ニューヨークタイムズ物語」

今日読み終わった本: 『ニューヨークタイムズ物語』 三輪 範 中公新書 1999年11月 「世界で最も影響力ある新聞」との評価がある米国のニューヨークタイムズ紙の成り立ちからの変遷、その間に培われた報道力を“報道のバランスと多様性”及び“国際報道の充実”の面から分析し、同紙の経営者がユダヤ人であるところから、反ユダヤ旋風の吹…
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インターネットなしの生活

長年愛用していたパソコンは、インターネット・エクスプローラーが立ち上がらず、新品を購入したがセットアップ出来ず、2台のパソコンを目の前にしてインターネットが使えない状態が1週間続いた。毎日、それ程インターネットに依存した生活だったのか、その不自由さを改めて自覚した。 幸いにして、今まで愛用のパソコンはメールの受発信は可能なため、国…
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パソコン2台かけてのブログ投稿

このブログページの更新も、いままでのようにサクサクと作成投稿という訳には行かない。パソコンがネットに繋がらないので新品購入したPCが、1週間の悪戦苦闘の末に何とかネットに繋がったものの、Windows10のため従来のOSのように、セットアップ完了しても全て稼働可能状態にはならない。 まずワード・エクセルのようなオフィスソフトが…
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パソコン・トラブル騒動

7年使用して来た我がパソコンのインターネット・エクスプローラーが急に応答しなくなった。電子メールは問題なく受発信出来るのでワイアレス・ネットワークには異常はないようである。 インターネットがつながらないので、今迄のようにネットサイトから参考情報を求めることは出来ない。幸い「Windows7のIE11が起動しない場合の対処方法」…
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今日読み終わった本―「ネット右翼の矛盾」

今日読み終わった本: 『ネット右翼の矛盾』 安田浩一・山本一郎・中川淳一郎 宝島社新書 2013年2月 一般にネトウヨと呼ばれるネット上に下品な言葉遣いで思いのたけを述べ、その思想が右、極端な場合は極右に寄る発言を展開する集団の実態を、いろんな角度から見て分析した作品である。出版社が宝島社なので、その集団の活動を擁護し助長す…
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様相が一変した裏庭

今の家に転居して20年。友人が新築祝に寄贈してくれたいろんな庭木がすっかり成長して大きくなった。毎年、花芽が出る前にせっせと剪定するのが私の仕事だったが、入院を重ねたのと寄る年波でその作業も消極的になり木は茂る一方だった。 今年の梅雨前に、辛い肉体労働を軽減するために、単なる枝の剪定だけではなく、大部分の庭木を伐採することにし…
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