テーマ:日記

裏庭を覆いつくす朝顔

毎年この時期になると、このブログページに同じ記事が登場する。全く手をかけていないのに、我が家の裏庭一杯に覆いつくす朝顔が余り見事なので、つい記録に残したくなる。今回はその一部の姿のみ冒頭の写真に掲げる。 毎年7月の終わり頃になると、別に種まきをした訳ではないのに、裏庭の花壇の隅から朝顔の葉と蔓が顔を出し、次第に花壇仕切りの煉瓦を越…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西高瀬川

昨日のこのブログページで、碁盤の目の京都市街道路で唯一斜めに走る「後院通り」が古くからの材木商店街に阻まれた産物として紹介した。では何故首都の旧市街の入り口に材木商が集まったかを昨日の続編として紹介する。子供の頃、近くに住んでいた人間にのみ見聞き出来た京都の歴史の一部分である。 これら材木商が扱っていた木材はどこから来たのか。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電話の着信ベルへの応答が遅くなっている

黒電話時代、事務所にいて執務中に着信ベルがなると、課員は競うようにして受話器を取り上げた。電話をかけて来た人を待たせるのはマナーに反するとの意識が徹底していたのかも知れない。年配女子課員が「若い子の瞬発力には勝てない」と悔し気に口走ったのを覚えている。直ぐに電話口に出るのが当たり前の礼儀が、携帯電話やスマホになってより身近になっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の夏は生活ペースが変わった

今年の梅雨は異常に長く7月中は殆ど毎日雨で、コロナと降雨のためダブル巣籠だった。8月1日にやっと梅雨明けすると、今度は朝から連日の高温続きでまた足止めを喰らう毎日である。 良く考えると、これは加齢が原因しているようである。念の為、昨年の能率手帳の毎日の記録を見ていると、朝食後の恒例のウォーキングは余程の大雨でない限り傘を差して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「寝るほど楽はなかりけり」は本当か?

「寝るほど楽はなかりけり」という言葉があるが、これを恨めしく思ったことが少なく共2度ある。一度目は椎間板ヘルニアを患った時、もう一つは就寝中の朝がたに襲われる足の猛烈な「こむら返り」である。 椎間板ヘルニアの時は、横になればどんな体形になっても、鋭利な針で突かれたような飛び上がる程の痛みを感じ、止む無くソファーに腰かけて痛みが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平熱の高い人の受難

グラウンドゴルフ場に入ると、まずクラブの幹事に当日朝に測った体温を報告し、机の上に置かれた消毒薬で手指を消毒するのが出席前の行事となっている。昨日のコンペで「36.9度」と報告すると、「エライ高いな。もう少しで参加自粛だ」と言われた。本部の規定で、体温が37.0度を越えると参加出来ないことになっている。しかし、私の平熱は比較的高いの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日読み終わった本―「こころ」

今日読み終わった本: 『こころ』 夏目漱石 青空文庫 1998年7月公開 昔読んだ本を青空文庫で読み直してみる試みの続きである。わざわざパソコン画面に引っ張り出して読むまでもなく、この作品は我が本棚に二冊あるが両方とも化粧箱入りの、持てば重量感のある出版社の異なる「漱石全集」の中に収録され、取り出して読むのは大袈裟であり、文…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近畿地方、やっと梅雨明け

昨7月31日午前、気象庁は「近畿地方は梅雨明けしたと見られる」と発表した。その直後に一部ゲリラ豪雨に見舞われたのはご愛敬だろう。昔から「雷が鳴ると梅雨明け」という言い伝えがある。今年は6月10日に梅雨入りして51日間の長丁場だった。「梅雨の晴れ間」と呼ばれる日が殆どなく雨が連日続いた。 この梅雨の長雨のため、九州や東北地方の各…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本語の変遷

言葉というものは時代と共に変わるのは洋の東西を問わず同じである。「源氏物語」や「枕草子」の中の表現が現代人では理解出来ないのと同様、シェイクスピアの英語は現代英語とは発音や表現が格段に変わっている。言葉とは時代の変遷と共に変わるものである。ただ、前者は全くどうしようもないほど変わり果てているが、後者は日本の時代劇や歌舞伎のセリフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日読み始めた本―「戦争と平和」

今日読み始めた本: 『戦争と平和』 レフ・トルストイ 中村白葉 訳  河出書房 昭和30年11月発行 いつもこの梓川河童のページで取り上げて来た「今日読み終わった本」ではない。「読み始めた本」である。この世界の大作を読み始めた日を記録するための投稿である。 尤も、この齢になって初めて読む訳ではない。中学生の頃から京都の丸太…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レトロ文房具の仲間入り

我が家には上掲のような手動式鉛筆削り器がまだ現役で、いつでも取り出せる場所に置いてある。しかし、最近は滅多に文字を書くことはなく、たまにメモをするとかカレンダーの予定表に書き込む場合はボールペンやシャープペン、マジックペンが主流で鉛筆の出番が少なく、従って鉛筆削りを使うことは殆どない。 スーパーの文房具売り場などで見かける鉛筆…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Windows10 自動更新で混乱の極み

一昨日7月6日の夜、就寝前にパソコンをシャットダウンしようとすると、「自動更新中、電源を切らないで下さい」と表示が出た。長い場合は30分近くシャットダウン出来ないケースもあり、勝手に電源が切れるので、「付き合い切れない」とばかり放置して眠ってしまった。その間に、飛んでもない更新が行われていたらしい。Windows10のMicro…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

梅雨の季節は天気予報が当たり難い

天気予報の当たる確率は、高額なスーパーコンピュータの働きもあって、最近は格段に信頼性が高まっている。台風進路予想は言うに及ばず、日頃の天気も一週間先の週間予報も高い確率で当たり、旅行や屋外行事を計画する場合の絶好の手助けとなっている。ところが、毎日ジメジメと降り続く梅雨になると何故か予報が当たらなくなる。「明日も雨」と言っておけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

行き過ぎのマスク強制着用

「マスク警察」という言葉が流行っているらしい。コロナ感染防止のためのマスク着用運動が進む中、マスクをしていない人に「何故マスクをしない?」とお節介に言葉を投げつけたり嫌がらせをする人のことと言う。マスクをすることの効用の有無を承知の上で着用しているのでなく、付けろと言われているからとか皆が付けているからという単純な理由である。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

使わなくなった固定電話

スマホを含む携帯電話の普及率は昨2019年3月末現在で139.8%という総務省の調査集計がある。総人口に対して100%を越えている理由は、スマホとガラケーの2台持ちが多いとの説明がある。いずれにせよ、この数値の中には昔からある固定電話は含まれていない。 私の現役時代の最初の頃は、事務所内の6~7人が向い合せに座る一つの係に電話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#プリンター・インクは血液より高い

このブログ・ページでは何回となく取り上げた。不当なプリンター・インクの価格のことである。価格高だけではなく法律違反の疑いすらあるのに、ネット上では不満が蔓延しているにも関わらず社会問題として取り上げられていない。 同じテーマを何回も取り上げるのは能のない話であるが、徒然草にも「同じ事、また今更に言わじともあらず。おぼしきこと言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日読み終わった本―「怪人二十面相」

今日読み終わった本: 『怪人二十面相』 江戸川乱歩 青空文庫 2016年3月4日作成 市立図書館が緊急事態宣言で臨時閉館のため、次に読みたい本が借りられない。そのため、前回パソコンで読める青空文庫で試みに読んだ森鴎外の「山椒大夫」が予想以上に読みやすかったことに味をしめ、次に選んだのが本書である。市立図書館に借りに行っても、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日読み終わった本―「山椒大夫」

今日読み終わった本: 『山椒大夫』 森鴎外 青空文庫 1998年11月公開 チョンマゲ時代、自宅の門口に竹を2本交叉して出入りを禁止され、自宅謹慎処分を喰らった武家の生活もかくやと思わせる今日この頃である。近所の田圃では田植機の作業の音があちこちから聞こえるが、田圃を持たない身にとっては「晴読雨読」の毎日である。 ところが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日読み終わった本―「汚れた桜」

今日読み終わった本: 『汚れた桜』 毎日新聞「桜を見る会」取材班 毎日新聞出版社 2020年2月1日 副題に「“桜を見る会” 疑惑に迫った49日間」とある通り、一時期国会論議を独り占めにした安倍首相の前夜祭を含む「桜を見る会」の公職選挙法違反、公文書隠滅、税金の私的流用に対する国会、官房長記者会見、野党追及本部によるヒアリン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ここは人出10割減

新型コロナウィルス拡大を受け、緊急事態宣言が発令されて2週間が過ぎ、政府は人と人との接触を8割減らすことを目標としているが、達成には程遠いとの中間発表があった。社会的動物であり、生活のための人間の行動を閉じ込めることの難しさを表している。 上掲の写真は、私が良く利用している河川敷のグラウンドゴルフ場の今日水曜日の風景である…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隣は何をする人ぞ

自宅からほんの10分程の隣町に「日本バイリーン」という会社がある。現役時代、東京出張の帰途、新幹線の右側窓から闇の中にこの会社の名前のネオンが浮かぶと、やおら膝の上の書類をアタッシュケースに収め、残っている缶ビールを飲み干して下車準備にかかる目印にしていた。下車駅の京都には約10分で到着する。 東海道新幹線は開設当時、「夢のビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人知れず散る今年の桜

私の毎朝のウォーキングルートの途上、広大な田園地帯へ向かう出口に桜並木の小路がある。幅2メートル程で、左手に桜の古木が10本、相対する右手に棕櫚の並木が続く。隣町に住む私のグラウンドゴルフ仲間の先輩が、一人でこの小路の清掃管理をしている。 ウォーキングで通りかかると、殆ど毎日この先輩が小路の清掃や棕櫚の枝の剪定をしている姿に出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

阻止出来ない迷惑メール

毎日、必ずパソコンの受信トレイに入る迷惑メールがある。受信ボックスの入電先には「スーパーコピー時計専門店」の名が出て、[meiwaku]の付記がある。 電文は、『ブランドスーパー時計、バッグ、財布大量入荷!正規品と同等品質コピー品を低価でお客さまに提供します!世界ブランド腕時計が大特価』とあり、その下にホームページのurlが添…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日読み終わった本―「国家と記録」

今日読み終わった本:『国歌と記録』 瀬畑源 集英社新書 2019年10月22日刊 「政府はなぜ公文書を隠すのか」の副題がついている。前に読んだ「公文書問題―日本の闇の核心」の続きで、その時は日本の公文書管理にどのような問題があるかをさまざまの角度から分析されていた(2018年2月刊)。特に南スーダンでの日報の公開問題や森友学園…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

頭の良い人は物事を複雑に考える

頭の良い人は物事を複雑に考える まだプリント基板という集積回路がなく、真空管がトランジスターやダイオードに替わっても、結線図に従って生産現場で配線する職場があった。結線図は技術課の電気部門の技術者が描くが、頭が良いと評判の京大工学部電子科を出た技術者の描いた配線図は結線が複雑に入り組んで作業がし難いと現場で評判が悪かった。逆に現場作業…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

病院も恐々としている

私が月一回定期検診のために通院している大病院に、最近隣の市でコロナウィルス検査に陽性が確認された患者が一人入院した。我が市も含めて近隣の市町村では感染者ゼロで、同病院も初めての受け入れである。この病院はドクターヘリの発着基地にもなっていて、県南部及び隣の府県の一部をカバーする主要な病院である。 今日はその定期健診日だったが、感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オバァチャン、暫く外出は止めて!

グラウンドゴルフという趣味を同じくする80才台の女性から電話があった。年寄りの唯一の楽しみで20年も続けているグラウンドゴルフを暫く欠席すると所属クラブの会長に通知した。理由は医療関係に従事する同居の息子から、暫くガマンを要請されたという。 その息子の話では、今流行している新型コロナウィルスは年齢を問わず感染しているが、特に年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

所得税確定申告

例年の確定申告は3月16日までだが、今年は新型コロナウィルス騒ぎで一ヵ月延長され4月16日までに申告すれば良いことになった。申告書類は先週末に完成していて、本来なら例年の締切日の昨日税務署に持ち込む筈だったが、時折霰混じりの雨が降り寒かったこともあって今日所轄の税務署に持参した。 私は年金以外の収入はない。持っていた株式も全て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電波時計

私は電波時計と称する時計を2種類持っている。一つは腕時計、もう一つは掛け時計である。いずれも常に自動的に正しい時刻が校正され、時刻合わせの必要がないので好きな時計である。 腕時計は表示がデジタルで秒まで一目で判るので便利使いしていたが、ローレックスまがいの大きく派手なデザインで目立ちやすく、年寄り向きではないので、今は電波時計…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

記念硬貨やメダルの処分

押し入れを整理していたら、長年開けたことのない箱があり、中から現役時代に業務上取引きのあった銀行の勧めで買った記念硬貨や外国の取引先から寄贈されたメダルが出てきた。 殆どの記念硬貨は500円硬貨で自動販売機は受け付けないかも知れないが、物を買う時には通用する筈である。ただ、歴史的に価値あるものは額面よりも高く売れるとも聞いたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more