テーマ:日記

梅雨の季節は天気予報が当たり難い

天気予報の当たる確率は、高額なスーパーコンピュータの働きもあって、最近は格段に信頼性が高まっている。台風進路予想は言うに及ばず、日頃の天気も一週間先の週間予報も高い確率で当たり、旅行や屋外行事を計画する場合の絶好の手助けとなっている。ところが、毎日ジメジメと降り続く梅雨になると何故か予報が当たらなくなる。「明日も雨」と言っておけ…
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行き過ぎのマスク強制着用

「マスク警察」という言葉が流行っているらしい。コロナ感染防止のためのマスク着用運動が進む中、マスクをしていない人に「何故マスクをしない?」とお節介に言葉を投げつけたり嫌がらせをする人のことと言う。マスクをすることの効用の有無を承知の上で着用しているのでなく、付けろと言われているからとか皆が付けているからという単純な理由である。 …
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使わなくなった固定電話

スマホを含む携帯電話の普及率は昨2019年3月末現在で139.8%という総務省の調査集計がある。総人口に対して100%を越えている理由は、スマホとガラケーの2台持ちが多いとの説明がある。いずれにせよ、この数値の中には昔からある固定電話は含まれていない。 私の現役時代の最初の頃は、事務所内の6~7人が向い合せに座る一つの係に電話…
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#プリンター・インクは血液より高い

このブログ・ページでは何回となく取り上げた。不当なプリンター・インクの価格のことである。価格高だけではなく法律違反の疑いすらあるのに、ネット上では不満が蔓延しているにも関わらず社会問題として取り上げられていない。 同じテーマを何回も取り上げるのは能のない話であるが、徒然草にも「同じ事、また今更に言わじともあらず。おぼしきこと言…
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今日読み終わった本―「怪人二十面相」

今日読み終わった本: 『怪人二十面相』 江戸川乱歩 青空文庫 2016年3月4日作成 市立図書館が緊急事態宣言で臨時閉館のため、次に読みたい本が借りられない。そのため、前回パソコンで読める青空文庫で試みに読んだ森鴎外の「山椒大夫」が予想以上に読みやすかったことに味をしめ、次に選んだのが本書である。市立図書館に借りに行っても、…
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今日読み終わった本―「山椒大夫」

今日読み終わった本: 『山椒大夫』 森鴎外 青空文庫 1998年11月公開 チョンマゲ時代、自宅の門口に竹を2本交叉して出入りを禁止され、自宅謹慎処分を喰らった武家の生活もかくやと思わせる今日この頃である。近所の田圃では田植機の作業の音があちこちから聞こえるが、田圃を持たない身にとっては「晴読雨読」の毎日である。 ところが…
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今日読み終わった本―「汚れた桜」

今日読み終わった本: 『汚れた桜』 毎日新聞「桜を見る会」取材班 毎日新聞出版社 2020年2月1日 副題に「“桜を見る会” 疑惑に迫った49日間」とある通り、一時期国会論議を独り占めにした安倍首相の前夜祭を含む「桜を見る会」の公職選挙法違反、公文書隠滅、税金の私的流用に対する国会、官房長記者会見、野党追及本部によるヒアリン…
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ここは人出10割減

新型コロナウィルス拡大を受け、緊急事態宣言が発令されて2週間が過ぎ、政府は人と人との接触を8割減らすことを目標としているが、達成には程遠いとの中間発表があった。社会的動物であり、生活のための人間の行動を閉じ込めることの難しさを表している。 上掲の写真は、私が良く利用している河川敷のグラウンドゴルフ場の今日水曜日の風景である…
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隣は何をする人ぞ

自宅からほんの10分程の隣町に「日本バイリーン」という会社がある。現役時代、東京出張の帰途、新幹線の右側窓から闇の中にこの会社の名前のネオンが浮かぶと、やおら膝の上の書類をアタッシュケースに収め、残っている缶ビールを飲み干して下車準備にかかる目印にしていた。下車駅の京都には約10分で到着する。 東海道新幹線は開設当時、「夢のビ…
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人知れず散る今年の桜

私の毎朝のウォーキングルートの途上、広大な田園地帯へ向かう出口に桜並木の小路がある。幅2メートル程で、左手に桜の古木が10本、相対する右手に棕櫚の並木が続く。隣町に住む私のグラウンドゴルフ仲間の先輩が、一人でこの小路の清掃管理をしている。 ウォーキングで通りかかると、殆ど毎日この先輩が小路の清掃や棕櫚の枝の剪定をしている姿に出…
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阻止出来ない迷惑メール

毎日、必ずパソコンの受信トレイに入る迷惑メールがある。受信ボックスの入電先には「スーパーコピー時計専門店」の名が出て、[meiwaku]の付記がある。 電文は、『ブランドスーパー時計、バッグ、財布大量入荷!正規品と同等品質コピー品を低価でお客さまに提供します!世界ブランド腕時計が大特価』とあり、その下にホームページのurlが添…
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今日読み終わった本―「国家と記録」

今日読み終わった本:『国歌と記録』 瀬畑源 集英社新書 2019年10月22日刊 「政府はなぜ公文書を隠すのか」の副題がついている。前に読んだ「公文書問題―日本の闇の核心」の続きで、その時は日本の公文書管理にどのような問題があるかをさまざまの角度から分析されていた(2018年2月刊)。特に南スーダンでの日報の公開問題や森友学園…
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頭の良い人は物事を複雑に考える

頭の良い人は物事を複雑に考える まだプリント基板という集積回路がなく、真空管がトランジスターやダイオードに替わっても、結線図に従って生産現場で配線する職場があった。結線図は技術課の電気部門の技術者が描くが、頭が良いと評判の京大工学部電子科を出た技術者の描いた配線図は結線が複雑に入り組んで作業がし難いと現場で評判が悪かった。逆に現場作業…
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病院も恐々としている

私が月一回定期検診のために通院している大病院に、最近隣の市でコロナウィルス検査に陽性が確認された患者が一人入院した。我が市も含めて近隣の市町村では感染者ゼロで、同病院も初めての受け入れである。この病院はドクターヘリの発着基地にもなっていて、県南部及び隣の府県の一部をカバーする主要な病院である。 今日はその定期健診日だったが、感…
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オバァチャン、暫く外出は止めて!

グラウンドゴルフという趣味を同じくする80才台の女性から電話があった。年寄りの唯一の楽しみで20年も続けているグラウンドゴルフを暫く欠席すると所属クラブの会長に通知した。理由は医療関係に従事する同居の息子から、暫くガマンを要請されたという。 その息子の話では、今流行している新型コロナウィルスは年齢を問わず感染しているが、特に年…
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所得税確定申告

例年の確定申告は3月16日までだが、今年は新型コロナウィルス騒ぎで一ヵ月延長され4月16日までに申告すれば良いことになった。申告書類は先週末に完成していて、本来なら例年の締切日の昨日税務署に持ち込む筈だったが、時折霰混じりの雨が降り寒かったこともあって今日所轄の税務署に持参した。 私は年金以外の収入はない。持っていた株式も全て…
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電波時計

私は電波時計と称する時計を2種類持っている。一つは腕時計、もう一つは掛け時計である。いずれも常に自動的に正しい時刻が校正され、時刻合わせの必要がないので好きな時計である。 腕時計は表示がデジタルで秒まで一目で判るので便利使いしていたが、ローレックスまがいの大きく派手なデザインで目立ちやすく、年寄り向きではないので、今は電波時計…
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記念硬貨やメダルの処分

押し入れを整理していたら、長年開けたことのない箱があり、中から現役時代に業務上取引きのあった銀行の勧めで買った記念硬貨や外国の取引先から寄贈されたメダルが出てきた。 殆どの記念硬貨は500円硬貨で自動販売機は受け付けないかも知れないが、物を買う時には通用する筈である。ただ、歴史的に価値あるものは額面よりも高く売れるとも聞いたこ…
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自分からのメールで脅迫を受ける

昨日のこのブログページの「自分のメールアドレスが盗まれた」の続き。時あたかもヴァレンタイン・デーの時節で、最近は義理チョコが激減し、自分へのご褒美として自分用に買う風潮が増えているらしいが、これと良く似て自分のメールの受信トレイに自分のメールアドレスで着信し脅迫を受けた話である。 何も私に限った話でなく、一般に「なりすましメー…
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自分のメールアドレスが盗まれた。

年金生活で仕事をしている訳でないのに、毎朝パソコンのメールを開くと受信トレイに20件内外の着信がある。無料購読登録をしてあるNYタイムズやワシントンポスト、定期購読をしている毎日新聞のデジタル毎日の他、全く読まないくせに登録したメルマガが殆どであるが、その中に先週からトランプ米国大統領名の着信があるのには驚いた。 その後、トラ…
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今日読み終わった本―「竜馬がゆく」

今日読み終わった本: 『竜馬がゆく』(1)~(8) 司馬遼太郎 文春文庫 1998年10月 前に読んだと思いながら、ストーリーを良く覚えていないので再度読み始めた。生来の多読乱読でそんな本はいくらでもあった。読んでいる内に、忘れていた筈の下りや表現に接し、「あぁ以前に読んだことがあるな」と思い出すことも良くあった。ところが、…
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入れ歯が割れた

「入れ歯」と言えば色気のない表現だが、「義歯」と言えば医療専門用語で尤もらしく聞こえる。ただ口語では「入れ歯」と言わないと直ぐには通じない。今回はその「入れ歯」の話。 恥ずかしながら私は毎食事後、欠かさず歯を磨いているにも関わらず、40才中頃に歯槽膿漏で、一本歯が抜けると隣接の歯がドミノ倒しに抜け、痛みを感じずに抜け落ちた。歯…
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加齢と服装

「じじむさい」という言葉がある。京都弁らしい。「じじ」は「爺々」から来ていて、「むさい」は「臭い」のことで「じじくさい」という別の表現もある。どちらも、「容姿や服装などが年寄りじみていて、むさくるしい=みすぼらしい」の意味である。「年寄りになると服装に構わなくなる」ことで、特に男性のことのようである。 今日の新聞の川柳欄に「よ…
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人は「確率」を殆ど重要視していない

昨日の毎日新聞の「余禄」に、二つの確率を提示してどちらを選ぶかを聞いた場合、本当は同じ答えなのに、問題の出し方によって選び方が正反対に異なる例を示して「人が確率を解釈するのは驚く程難しい」との一文が出ていた。 この記事の意味するところは、新聞などによく出てくる例えば、「南海トラフ地震により今後30年以内に静岡、和歌山、高知など…
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「字が小さ過ぎて読めな~いっ!」

テレビのCMではないが、「字が小さ過ぎて読めな~いッ!」と思わず叫びたくなる。昨日今日新聞紙面に掲載された大学入試センター試験に出題された問題と模範解答である。 今や自分の孫の世代を対象にした試験問題だが、このトシになって自分がどの程度対応出来るか、どれだけ自分の学力が低下しているか、自虐的な気持ちで取り組んでみようと考えた。…
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一年で一番夜が長い日

一年で最も夜の長い日は冬至と思い込んでいたが、冬至の日よりも今日この頃の方が夜明けが遅い印象がある。冬至の頃は、朝起きた時間には空が明るくなり初めていたが、最近はまだ仄暗い。 調べてみたら我が滋賀県では、昨日1月14日までの3日間の日の出時刻が一年で最も遅く午前7時5分となっている。そう言えば、会社勤務時代には出勤で家を出るの…
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松が取れるとは?

現役時代、私が京都本社から東京支社に転勤した時、言葉だけでなく風習の変化に驚いたことが多々あった。その一つが正月気分の違いである。東京では松の内と言えば1月7日まで、一方京都では1月15日までである。 1月10日頃になって、その年に初めて出会った取引先の人に「明けましておめでとうございます。今年もよろしく」とマフラーと手袋を取…
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怪しげなメールに働く勘

頼んでもいないメルマガを含めて毎朝数十件のメールが我がパソコンに入電しているが、中には一目見て怪メール、詐欺メールと分かるものがある。現役時代から始業一番に開いたパソコンに「戦慄の入電ラッシュ(in-box horror)」と呼ばれる入電量を浴び続けた悲しい経験から、通信内容の質を判断する習性が身についているのかも知れない。 …
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今年は良い事ある如し

石川啄木の元旦を詠んだ詩に、『なんとなく、今年は良い事ある如し 元日の朝、晴れて風なし』というのがあった。今年の元旦は北日本が荒れ模様だったらしいが、西日本はまさにこの詩そのものの天気で、啄木の新年を迎えた希望を抱かせる始まりだった。 一方、逆に年末最後のワシントンポストの電子版に、『Year in Review 2019  …
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2020年の幕開き

新しい年、2020年が始まった。起床して雑煮を祝う前に裏庭に出ると、丁度東の山並みの上から初日の出が昇るところであった。太陽が出た直ぐ上に山並みに平行して薄い雲がたなびき、その上には抜けるような青空が広がっている。久しぶりに見る初日の出であった。 朝食を済ませて直ぐに朝のウォーキング姿に着替え、今年の初歩きに出る。毎年元旦は、…
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