テーマ:日記

今日読み終わった本―「仏教抹殺」

今日読み終わった本: 『仏教抹殺』 鵜飼秀徳 文春新書 2018年12月 「今日読み終わった本」といつものタイトルだが、実は入院中に読んだ本である。入院が長引いたため、図書館の返却日をはるかに過ぎ、家族に返本を依頼せざるを得なかった。 本の内容はショッキングなものだった。明治維新に神仏分離令、それに伴う廃仏毀釈…
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入院していました

このブログページは、昨10月14日より更新なく、それ程殆ど毎日更新していたのが急に沈黙してアクセスして貰っている友人・知人に心配をおかけしたことをお詫びする。 10月14日、かかりつけの医師より電話あり、血液検査の結果が良くないので大病院で精密検査を受けるため紹介状を渡すので取りに来いとのこと。急ぎ受け取りに行くと、明日に…
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最近の医者は病気を治してくれない

死者の検死などを専門とする法医学関係を除いて、医者は一般に『修理屋』と言われている。病気の原因を究明し、病巣・患部を除去して治してくれる、つまり身体を正常な状態に戻してくれるところから来ている。ところが、最近の医師の多くは患者の診断・治療はしてくれず、単なる薬の処方箋発行が主体となっている。 私も毎月一回、コロナ騒ぎが始まって…
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目立ちがり屋の逼塞

私の朝のウォーキング・ルート途上に日本コカコーラの守山工場がある。隣にダイハツ・ディーゼル工業があり、双方共広大な敷地を持っているが、両社を挟む道幅は約3m、中型乗用車がやっと通れる程度で殆ど寄り添っている。 コカコーラと言えば、列車の車窓や街中の自動販売機などどこからでも目に付く赤い商標がこれでもかと言う程派手に表示されてい…
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怪電話コール受信

今日の午後3時23分、手許の携帯電話に着メロが鳴った。待ち受け画面には相手の電話番号“+1866731xxxx”と表示されている(下4桁は敢て非表示とした)。携帯の電話帳に登録されていないため実数が出たので元より心当たりはない。不審に思って応答しないで放置すると21秒で切れた。さぁ~誰からの電話か。 冒頭に「+」とあるので国際…
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光らない反射テープ

夕食後、腹ごなしを兼ねて約20分のウォーキングに出かける。前半は近所の小学校を一周、後半は幅2m位の車も通れない田畑をジグザグに貫く小道である。秋の日の暮れるのは早く、周囲は真っ暗なので懐中電灯片手に反射板テープを貼り付けたタスキを肩からかけている。 この襷は運転免許証更新の際、運転免許所からくれた高齢者用安全襷で「守山野洲交…
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ガラケー睨んで「To be or not to be」

ソフトバンクより案内状が来た。「ソフトバンクでは周波数の有効利用による安定した品質かつ快適な通信サービス提供のため、2024年1月下旬に3Gサービスを終了します。サービス終了に伴い、お客様がご利用中の機種は、通話・メールなど全てのサービスがご利用頂けなくなります」とある。 “お客様がご利用の機種”とはガラケーである。こ…
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我々は字が書けなくなっている

スポーツ選手やタレント、「時の人」がよく色紙やフラップに揮毫させられてテレビの画面に披露する場合が良くある。将棋の藤井翔太さんが「二冠」と書いて見せたあの類である。テレビ画面や新聞写真に披露された文字を見て、我々日本人は文字を書く基本を失ってしまったとの感を強くする。 かなり昔の話になるが、月刊誌文藝春秋に当時の政党党首の筆跡…
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裏庭を覆いつくす朝顔

毎年この時期になると、このブログページに同じ記事が登場する。全く手をかけていないのに、我が家の裏庭一杯に覆いつくす朝顔が余り見事なので、つい記録に残したくなる。今回はその一部の姿のみ冒頭の写真に掲げる。 毎年7月の終わり頃になると、別に種まきをした訳ではないのに、裏庭の花壇の隅から朝顔の葉と蔓が顔を出し、次第に花壇仕切りの煉瓦を越…
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西高瀬川

昨日のこのブログページで、碁盤の目の京都市街道路で唯一斜めに走る「後院通り」が古くからの材木商店街に阻まれた産物として紹介した。では何故首都の旧市街の入り口に材木商が集まったかを昨日の続編として紹介する。子供の頃、近くに住んでいた人間にのみ見聞き出来た京都の歴史の一部分である。 これら材木商が扱っていた木材はどこから来たのか。…
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電話の着信ベルへの応答が遅くなっている

黒電話時代、事務所にいて執務中に着信ベルがなると、課員は競うようにして受話器を取り上げた。電話をかけて来た人を待たせるのはマナーに反するとの意識が徹底していたのかも知れない。年配女子課員が「若い子の瞬発力には勝てない」と悔し気に口走ったのを覚えている。直ぐに電話口に出るのが当たり前の礼儀が、携帯電話やスマホになってより身近になっ…
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今年の夏は生活ペースが変わった

今年の梅雨は異常に長く7月中は殆ど毎日雨で、コロナと降雨のためダブル巣籠だった。8月1日にやっと梅雨明けすると、今度は朝から連日の高温続きでまた足止めを喰らう毎日である。 良く考えると、これは加齢が原因しているようである。念の為、昨年の能率手帳の毎日の記録を見ていると、朝食後の恒例のウォーキングは余程の大雨でない限り傘を差して…
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「寝るほど楽はなかりけり」は本当か?

「寝るほど楽はなかりけり」という言葉があるが、これを恨めしく思ったことが少なく共2度ある。一度目は椎間板ヘルニアを患った時、もう一つは就寝中の朝がたに襲われる足の猛烈な「こむら返り」である。 椎間板ヘルニアの時は、横になればどんな体形になっても、鋭利な針で突かれたような飛び上がる程の痛みを感じ、止む無くソファーに腰かけて痛みが…
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平熱の高い人の受難

グラウンドゴルフ場に入ると、まずクラブの幹事に当日朝に測った体温を報告し、机の上に置かれた消毒薬で手指を消毒するのが出席前の行事となっている。昨日のコンペで「36.9度」と報告すると、「エライ高いな。もう少しで参加自粛だ」と言われた。本部の規定で、体温が37.0度を越えると参加出来ないことになっている。しかし、私の平熱は比較的高いの…
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今日読み終わった本―「こころ」

今日読み終わった本: 『こころ』 夏目漱石 青空文庫 1998年7月公開 昔読んだ本を青空文庫で読み直してみる試みの続きである。わざわざパソコン画面に引っ張り出して読むまでもなく、この作品は我が本棚に二冊あるが両方とも化粧箱入りの、持てば重量感のある出版社の異なる「漱石全集」の中に収録され、取り出して読むのは大袈裟であり、文…
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近畿地方、やっと梅雨明け

昨7月31日午前、気象庁は「近畿地方は梅雨明けしたと見られる」と発表した。その直後に一部ゲリラ豪雨に見舞われたのはご愛敬だろう。昔から「雷が鳴ると梅雨明け」という言い伝えがある。今年は6月10日に梅雨入りして51日間の長丁場だった。「梅雨の晴れ間」と呼ばれる日が殆どなく雨が連日続いた。 この梅雨の長雨のため、九州や東北地方の各…
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日本語の変遷

言葉というものは時代と共に変わるのは洋の東西を問わず同じである。「源氏物語」や「枕草子」の中の表現が現代人では理解出来ないのと同様、シェイクスピアの英語は現代英語とは発音や表現が格段に変わっている。言葉とは時代の変遷と共に変わるものである。ただ、前者は全くどうしようもないほど変わり果てているが、後者は日本の時代劇や歌舞伎のセリフ…
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今日読み始めた本―「戦争と平和」

今日読み始めた本: 『戦争と平和』 レフ・トルストイ 中村白葉 訳  河出書房 昭和30年11月発行 いつもこの梓川河童のページで取り上げて来た「今日読み終わった本」ではない。「読み始めた本」である。この世界の大作を読み始めた日を記録するための投稿である。 尤も、この齢になって初めて読む訳ではない。中学生の頃から京都の丸太…
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レトロ文房具の仲間入り

我が家には上掲のような手動式鉛筆削り器がまだ現役で、いつでも取り出せる場所に置いてある。しかし、最近は滅多に文字を書くことはなく、たまにメモをするとかカレンダーの予定表に書き込む場合はボールペンやシャープペン、マジックペンが主流で鉛筆の出番が少なく、従って鉛筆削りを使うことは殆どない。 スーパーの文房具売り場などで見かける鉛筆…
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Windows10 自動更新で混乱の極み

一昨日7月6日の夜、就寝前にパソコンをシャットダウンしようとすると、「自動更新中、電源を切らないで下さい」と表示が出た。長い場合は30分近くシャットダウン出来ないケースもあり、勝手に電源が切れるので、「付き合い切れない」とばかり放置して眠ってしまった。その間に、飛んでもない更新が行われていたらしい。Windows10のMicro…
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梅雨の季節は天気予報が当たり難い

天気予報の当たる確率は、高額なスーパーコンピュータの働きもあって、最近は格段に信頼性が高まっている。台風進路予想は言うに及ばず、日頃の天気も一週間先の週間予報も高い確率で当たり、旅行や屋外行事を計画する場合の絶好の手助けとなっている。ところが、毎日ジメジメと降り続く梅雨になると何故か予報が当たらなくなる。「明日も雨」と言っておけ…
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行き過ぎのマスク強制着用

「マスク警察」という言葉が流行っているらしい。コロナ感染防止のためのマスク着用運動が進む中、マスクをしていない人に「何故マスクをしない?」とお節介に言葉を投げつけたり嫌がらせをする人のことと言う。マスクをすることの効用の有無を承知の上で着用しているのでなく、付けろと言われているからとか皆が付けているからという単純な理由である。 …
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使わなくなった固定電話

スマホを含む携帯電話の普及率は昨2019年3月末現在で139.8%という総務省の調査集計がある。総人口に対して100%を越えている理由は、スマホとガラケーの2台持ちが多いとの説明がある。いずれにせよ、この数値の中には昔からある固定電話は含まれていない。 私の現役時代の最初の頃は、事務所内の6~7人が向い合せに座る一つの係に電話…
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#プリンター・インクは血液より高い

このブログ・ページでは何回となく取り上げた。不当なプリンター・インクの価格のことである。価格高だけではなく法律違反の疑いすらあるのに、ネット上では不満が蔓延しているにも関わらず社会問題として取り上げられていない。 同じテーマを何回も取り上げるのは能のない話であるが、徒然草にも「同じ事、また今更に言わじともあらず。おぼしきこと言…
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今日読み終わった本―「怪人二十面相」

今日読み終わった本: 『怪人二十面相』 江戸川乱歩 青空文庫 2016年3月4日作成 市立図書館が緊急事態宣言で臨時閉館のため、次に読みたい本が借りられない。そのため、前回パソコンで読める青空文庫で試みに読んだ森鴎外の「山椒大夫」が予想以上に読みやすかったことに味をしめ、次に選んだのが本書である。市立図書館に借りに行っても、…
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今日読み終わった本―「山椒大夫」

今日読み終わった本: 『山椒大夫』 森鴎外 青空文庫 1998年11月公開 チョンマゲ時代、自宅の門口に竹を2本交叉して出入りを禁止され、自宅謹慎処分を喰らった武家の生活もかくやと思わせる今日この頃である。近所の田圃では田植機の作業の音があちこちから聞こえるが、田圃を持たない身にとっては「晴読雨読」の毎日である。 ところが…
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今日読み終わった本―「汚れた桜」

今日読み終わった本: 『汚れた桜』 毎日新聞「桜を見る会」取材班 毎日新聞出版社 2020年2月1日 副題に「“桜を見る会” 疑惑に迫った49日間」とある通り、一時期国会論議を独り占めにした安倍首相の前夜祭を含む「桜を見る会」の公職選挙法違反、公文書隠滅、税金の私的流用に対する国会、官房長記者会見、野党追及本部によるヒアリン…
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ここは人出10割減

新型コロナウィルス拡大を受け、緊急事態宣言が発令されて2週間が過ぎ、政府は人と人との接触を8割減らすことを目標としているが、達成には程遠いとの中間発表があった。社会的動物であり、生活のための人間の行動を閉じ込めることの難しさを表している。 上掲の写真は、私が良く利用している河川敷のグラウンドゴルフ場の今日水曜日の風景である…
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隣は何をする人ぞ

自宅からほんの10分程の隣町に「日本バイリーン」という会社がある。現役時代、東京出張の帰途、新幹線の右側窓から闇の中にこの会社の名前のネオンが浮かぶと、やおら膝の上の書類をアタッシュケースに収め、残っている缶ビールを飲み干して下車準備にかかる目印にしていた。下車駅の京都には約10分で到着する。 東海道新幹線は開設当時、「夢のビ…
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人知れず散る今年の桜

私の毎朝のウォーキングルートの途上、広大な田園地帯へ向かう出口に桜並木の小路がある。幅2メートル程で、左手に桜の古木が10本、相対する右手に棕櫚の並木が続く。隣町に住む私のグラウンドゴルフ仲間の先輩が、一人でこの小路の清掃管理をしている。 ウォーキングで通りかかると、殆ど毎日この先輩が小路の清掃や棕櫚の枝の剪定をしている姿に出…
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