テーマ:健康

足指のケガ

左の写真は私の両足首である。風呂で洗う時以外は見ないし、普段は靴下を履いているため目に触れないが、こうして観察すると醜いものである。しかし、このサイズで170センチの身体を支え、時には一日30kmを歩く重要な部位である。 その足の左親指の爪が青くなっているのはネイルシールでなければ、マニキュアでオシャレをして汚い足を誤魔化…
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「こまめに水分補給を」-具体的にどうする?

テレビの天気予報番組だけではない。ニュース番組でも、日本列島の気温が今日はどこが一番高かったかを毎日報道してくれる。その時に必ず、「こまめに水分補給を」との一言が付け足される。では水分とは何が良いか、”こまめに”とは具体的に何回ぐらいで、それも何時が良いかという定量的な説明はない。日本語特有の曖昧な表現である。あるキッカケがあって調…
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何故年寄りは居眠りが多いか

電車の中で座席に座って居眠りしている人、コンサートホールで音楽を聴きながら軽い鼾をかいている人、図書館の閲覧室のソファーで膝の上に本を拡げて居眠りをしている人・・・・公園の木陰で一人休んでいるなら兎も角、公衆の面前で居眠りをする人は大概老人が多い。 昼は仕事で夜は学校という、時間がいくらでも欲しい生活をしていた若い時は、居眠り…
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夏場になると困る”お尻の汗”

いつの頃からか、暑い日が続く夏になるとお尻に大量の汗をかくようになった。自覚している訳ではない。座っていた席から立ち上がると、椅子やベンチに汗がついているのが見付かるのである。会社勤め時代は、デスクワークが多く椅子に座っている時間が長かったくせにこんな経験はなかった。 事務所の中ではクーラーが効いていたこともあるが、当時は建物…
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世界一猛毒の蜘蛛、スーパーを緊急閉鎖

英国中央部の地方のスーパーで買ったバナナに、世界一猛毒を持つとギネスブックに登録されているブラジリアン・ワンダリング・スパイダー(和名:クロドクシボグモ)の卵が見付かったと警察に通報があり、スーパーは緊急閉鎖、バナナを買った英人の家庭は保健所の燻蒸消毒を受ける騒ぎがあった。 親蜘蛛はまだ見付かっておらず、当該のバナナは検査のため分…
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呑む医者と呑めない医者

数日前のこのブログページで、パソコン画面に現れる質問事項に患者が応答した通りに入力して行くと、最後にコンピュータが病状を診断する、医者はその診療科の専門知識がなくても病名が判り、その処方までパソコンが答えてくれる話を書いた。医師個人の判断が働く余地がなく画一的な診断が出来るのである。 ところが、医師により患者への指示が異なるケース…
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座ってばかりではイカン

現役時代、会社の生産管理に所属する同輩が、スチール机の脚を継ぎ足して、立って仕事をする実験を行っていたことがある。生産管理部とは、工場の製造関係だけでなく、事務・営業部門の業務効率の管理・改善も行う部門であった。実験の結果、従来椅子に座って行う仕事を立って行う方が人間工学・健康面に良いだけでなく、仕事の効率も上がると社内発表をしたことが…
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ドクターヘリの安住場所

去る4月28日、私が椎間板ヘルニア手術で済生会滋賀県病院に入院するため、正面玄関前に止まった車からストレッチャーに載せられて院内に入る時、ダークスーツを来た多くの人達が並んでいた。後で知ったことだが、当日はドクターヘリの就航式があったらしい。 この病院の屋上には、早くからヘリポートがあることは知っていたが、緊急の受け入れの設備であ…
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私は早朝高血圧症?

早朝高血圧という耳慣れない言葉があってネットで調べてみたら、「通常、血圧は夜寝ている間は低く、朝方から午前中にかけてゆっくりと上昇し、昼間は高くなって行く。ところが最近、高血圧患者の中には、降圧薬を飲んでいて昼間の血圧が低くなっていても、朝の血圧が特に高くなる患者がいることが判ってきた。このような高血圧は”早朝高血圧”と呼ばれ注目されて…
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手術後4週間目の経過観察検診

5月1日に椎間板ヘルニア除去手術をしてから明日で4週間になる。その前日の今日、第一回目の術後経過観察検診があった。左脚の痺れは治まったが、歩いたり寝返りすると、時々引きつるような痛みが残っている。診察前にレントゲン撮影をしてから、どんな診断が下されるか緊張して診察室に入った。 医師はまず手術時に撮影した内視鏡による画像を5~6枚モ…
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日本を一周して歩いた

ウェブサイトに、「日本一周歩こうかい」という会員ページがある。自分が登録した会員IDでログインすると、私のページが出て、その日に歩いた歩数を入力すると、ある地点からその距離に相当する地点まで歩いたように地図上に表示されるものである。言わば仮想日本一周歩きである。去る4月5日に日本一周8,955kmを達成したとの晴れやかな表示が画面一杯に…
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ウォーキングの功罪

ウォーキングは、誰でも手軽に出来る運動として、専門家から盛んに勧められている。特に高齢者の健康維持・増進のため推奨されていて、早朝の道々で多くのウォーカーに出会う。 私も子供の頃から歩くの好きであった。当時の国民歌謡でも、「♪歩け、歩け、あ~るけ 歩け、東へ西へ あ~るけ 歩け~♪”と歩くことを盛んに奨励されていた。高校では山岳部…
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入院中の無聊

手術が終わって、傷口の消毒などの手当や回復を待つ間の入院期間は、時間を持て余すものである。ましてや、椎間板ヘルニア切除手術の後の暫くは、自由に歩くことも出来ず、ベッドに寝たきりで、点滴や体温・血圧測定などで定期的に入室してくる若くて美人の看護師たちとお喋りするくらいが慰めであった。 七年前の脳内出血で入院した時は、家から碁盤と…
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人間味のない診察

どこの大病院や町なかの診療所でも同じだが、外来初診の場合、看護師や受付嬢が問診書を持って来て、住所・氏名、身長・体重などの他、自覚する症状や嗜好品は何かを書かされる。 今回私が町の診療所からの紹介で、左脚の激しい痺れと痛みで整形外科の外来として訪れた県下の大病院でも同様であった。発症日、患部の部位、痛みの程度、日常生活の中で障害と…
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薬の効かない体質

酒を飲んで直ぐに酔う人や少々深酒しても酔わない人があるように、人間の体質には薬を飲んでも直ぐ効く人と効かない人があるらしい。私は酒には強いと自他共に認めていて、酒席でも中々酔わない、顔に出ないので付き合いが悪いと盛んに勧められると同様、薬を飲んでも余り効かない体質のようである。 その最たるものが降圧剤で、高血圧が原因で発症した…
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重要な人間の腰の役割

椎間板ヘルニア除去手術を受けて丁度二週間が過ぎた。この間、腰骨上部から乳首の上にかけて、重いコルセットで胴を締め付けられている。シャワーを浴びている間と下着のシャツを着替える時以外は、寝ている間も外すことは禁じられている。脊椎と腰骨を保護するためである。 手術前に左脚に激しい痺れと痛みに襲われて寝込んでいる間も、あまりの痛さに腰を…
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ヤクルト・ジョアの盲点

今までヤクルト・ジョアは飲んだことがなかったが、名前だけは知っていた。テレビが、”♪~ジョア、ヤクルトジョア 誰のもの?ジョア、ジョア 君のもの~♪”と小柳ルミ子の唄うCMを良く聞かされていたからである。今回の入院で配膳された食事で何度か出されたので初めて味会う機会があった。 ジョアには何種類かあるらしく、病院で配られたのは「白ぶ…
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病院食の光と影

七年前に脳内出血で約一ヶ月入院した時は、今回と同じ済生会滋賀県病院だった。脳出血の原因は、高血圧によるものと診断されたため、毎日出される食事はいわゆる減塩食で殆ど味付けがなく、病院食とは無味乾燥なものとの印象があった。 当時は両脚には全く問題なかったので、入院中の無聊を癒すためラウンジで他の患者と一緒に食事した。いつか自然に話しの…
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闘病日誌

サラリーマン現役時代から、「メモ魔」と呼ばれた自分である。”雀百まで・・・”の譬え通り、今に至るもその癖が残っている。今回の激痛椎間板ヘルニア発症の際も、直感的に病状の展開をメモにしていた。113x94mmサイズのメモ用紙75枚にその記録が残っている。 「4/15(水) 6:50am 定刻に起床。左腰から大腿部・踝にかけて痛烈な痛…
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血圧測定の不信感

7年前に発症した脳内出血が、高血圧によるものと診断され、以降欠かさず毎朝晩自宅で血圧測定をしている。降圧剤(レザルタス配合錠HD)を当初は朝食後にだけ服用していたが、朝起床した時の血圧値が就寝前の測定値より格段に高かったため、朝の血圧を下げるために、その前夜にも種類の違った降圧剤(カルデナリン錠2mg)を飲むようになった。 それで…
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「梓川河童のページ」再開します。

私の長い人生の中で、身体に七転八倒の激痛を覚えたのが1983年の腎臓結石の時と今回の椎間板ヘルニア・坐骨神経痛同時発症だった。人体にこれ程の痛みが発生するものだと知って絶望的になったものである。 去る4月15日未明、腰の左側から左脚の踝にかけて、引き吊るような痺れと痛みに目を醒まされた。起きようとしても左脚の痛みで起き上がれない。…
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「早期老化症」という奇病

「早期老化症」(或いは”早老症”)という病気があるとは、寡聞にして知らなかった。新生児8百万人に1人という極めて稀な、少なくとも日本では起こっていなかったに違いない奇病である。『104才の肉体に閉じ込められた十代の少女、17才で死亡』とのワシントンポスト記事(こちら)で知った。 記事によると、ヘイレイ・オカインと呼ばれる英国生まれ…
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降圧剤は本当に効くか

私は朝食後と就寝前に一日二回降圧剤を飲んでいる。朝はレザルタス配合剤HDを一錠、夜はカルデナリン錠2mgを二錠服用している。血圧は朝が高く、上が150mmHg前後、下が90mmHg前後で医師はあと10mmHgは下げたいと言う。夜の血圧は平常で、125/70mmHg辺りを上下している。 当初は、朝食後にのみ服用し、夜は飲んでいなかっ…
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高齢対策はペットが先行?

川柳に、『娘っていうがお座りお手をする』というのがある。自宅で飼っているペットを、「ウチの子」と呼ぶ人が多いらしい。ペットを”飼う”というのは差別語で、正しくは「一緒に住んでいる」とか、「同居している」と言うべきと噛み付かれたことがあった。「餌さをヤル」と言うのは持っての外で、「ご飯をあげる」と言わねばならないらしい。 私のパソコ…
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競技中の助言

新聞の川柳欄に、『下手くそな奴がキャディーを独り占め』というのがあった。ゴルフでは、そのカントリーの起伏やレイアウトを知り尽くしているキャディーが、球筋などをプレーヤーに教えることは許されているらしい。しかし、競技中は選手に直接助言を与えたり、指示することが出来ないスポーツが多い。 プロ野球では、監督がゲームを中断させて直接ピッチ…
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あまり効果を感じない使い捨てカイロ

話が年寄り臭くなるが、年寄りだから仕方がない。グラウンド・ゴルフの大会のラッキー賞で貰った使い捨てカイロを、押入れの引き出しにいれたまま忘れてしまっていた。 そのカイロが、押入れを整理していた時にヒョッコリ出て来た。有効期限が半年程過ぎている。そのまま捨てようとしたが、寒い時期でもあったのと生来の貧乏性で捨てるに忍びず、試みに使っ…
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指先の老化現象

子供の頃、年寄り達が右手の指先を舐めながら、本のページを繰ったり紙幣を数えるのを見て、行儀が悪いとかカッコが悪いと思っていたが、いつの間にか自分もそんな動作をしているのに気付いた。 まず最初は、新聞紙や本のページを繰る時に、親指と人差し指を夫々反対方向に擦り動かしても紙がめくれてくれないのに気が付いた。指先に脂っけが失くなってカサ…
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浴槽内での脚の体操

風呂タブの中に身を沈めて、ゆったりしている時は至上の時間である。ところが、何かにつけて動き回っていないと気が済まない損な性格のため、考え事をしながらでもジッと湯に浸かっているのは、時間を無駄にしている気がする。従って、湯の中で脚の体操をしている。 最初は、友人の薦めで膝裏マッサージを始めた。最初の頃は、膝の裏がコリコリ硬くて、…
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弁当を買っても箸がない

JRの駅構内やプラットホームの売店で買う弁当には、包装紙の中に箸が埋め込まれるように入っている。コンビニでは、黙っていてもレジで弁当と一緒に箸をビニール袋に入れてくれる。ところが、スーパーではレジ嬢が「箸をつけますか」と聞く場合と、聞かない場合がある。聞かない場合は箸を付けてくれない。これらには、不文律で暗黙のルールがありそうである。 …
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乳児への食事に見る貧富の差

「人は生まれながらにして平等である」という言葉は、主に差別を受けて劣等感に悩まされている人達への励ましの意味で使われることが多いが、残念ながら現代社会の中では虚言である。生れ落ちて直ぐに、多くの助産婦の手で祝福されながら絹の衣に包まれて、温かい産湯に入れられる新生児と、未婚の母親の手で人知れぬ場所で秘かに臍の緒を切られる子供と、生れ落ち…
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