テーマ:健康

コロナ・ワクチン接種後の副反応

コロナ・ワクチンを接種したと話す人が私の周囲にも増えて来た。その後の副反応は、日常生活に支障を来したとか接種後は2~3日安静にした、特に異常はなかったなど男女差に関わらず人によりまちまちである。中でも多いのは2回目接種後に注射した場所に痛みがあったというのが一番多く、中には暫く腕が上げられなかったとの極端な経験をした話も聞いた。…
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オンライン診療

厚生労働省は2015年にオンライン診療の普及を発足させた。サービス開始5周年となった2020年12月末現在、全国で2300の病院・診療所で利用されているとのデータがあるが、「オンライン診療を利用する臨床現場の医師への意識調査」でオンライン診療によってコンビニ受診が増減したかについて聞いたところ95%の医師は「減った」「どちらかと…
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コロナワクチン接種予約騒動

周囲にワクチン接種の予約で苦労した話をいろいろ聞かされた。話として聞けば面白い経験だが、ご本人達には真剣だったそうだ。 まず最初は、市から初めて対象の高齢者がいる家庭に接種案内が配布された当日。予約受付は市の中央部の市民運動場にある市民センターで行うとある。我が家からは車で10分かかる場所だが、当日は近くまで無料シャトルバスが…
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最も憂鬱な検査の日

昨日はかねて予告されていた大腸ファイバー検査を受けた。病院での検査の中で最もイヤな検査で今回が3回目。胃の切除手術で大量の輸血を受けて以降、術後の経過検診で一向に改善しない貧血症状の原因を探るためである。専門的に言えば、血液検査で血色素濃度が基準値の半分以下の状態が続いていて、担当の消化器内科部長も体内のどこかに異常な出血がない…
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歩行中にまたまた転倒

昨日は久し振りの梅雨の晴れ間。このところ雨続きで実行出来なかった朝のウォーキングに出かけた。トシの精でもあるが、加えて鉄分補給不足による血色素濃度が異常に低い貧血症状で歩行中に軽いふらつきを自覚しており注意して歩行しているが、昨朝は近来になく快適な足運びである。 ウォーキング・コースは定例の農道中心で1時間コース。途中のラップ…
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胃を取られて胃カメラとはこれイ(胃)カニ

本日は昨年10月に胃の摘出手術を受けて初の胃カメラ検査だった。昨日のこのブログページで述べたように、血液検査で赤色色素濃度(鉄分)が基準値の半分以下の貧血というレッドカードが出て、食事の鉄分摂取不足以外にどこか出血している箇所がないか調べるためである。 貧血の元凶となったのは輸血が必要な程の胃の切除手術だった。私の場合は全摘で…
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鉄分が不足しています

昨日の胃切除手術後の経過観察で血液検査の結果、「鉄分が極端に不足している」と言われ、精密検査のため胃カメラ及び大腸検査を行うと言い渡された。いずれも過去2回づつ経験がある。中でも大腸内視鏡検査は前日よりの検査食や検査当日の腸内を洗い流す薬を2リットルも2時間かけて飲む過酷な準備があり、今から憂鬱になって来た。 胃カメラによる検…
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脳の一部が壊死

このところ快晴の汗ばむ程の陽気が続く中で所属しているグラウンドゴルフの例会に出席した。河川敷の常設コースは他のクラブの例会も多く、コースを回る順番を待つ程の盛況である。平日にも関わらずコースを埋めている人達は全て現役を退いた高齢者ばかりである。 ご機嫌のコンディションの中で談笑しながらコースを回っていて、同じパーティの女性から…
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病院食

胃摘出手術のため1ヵ月半の入院生活から解放されて丁度4ヶ月過ぎた。大事な消化器官の一部を失ったにも関わらず、このところ食事が極めて美味しい。胃を失くした人はダンピング症候群を防止するため、三度の食事の間に必ず三度の間食が義務付けられる。栄養機能食という意味不明の名称を持つ菓子のようなものの他、一般のビスケットやカステラなど要する…
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「折角の機会なので」で思わぬ発見

「知らなければ済んだのに」と思ったことで一仕事出来た。歯の痛みが上顎と下顎の骨折によるものと判らず歯科医や耳鼻咽喉科を歴訪して診て貰った末、歯科口腔外科の領域と判り紹介状を発行して貰ったのだが、耳鼻咽喉科での診察は初めてであり今後も世話になることはないと思い、「喉の痛みも覚えているのでついでに診て欲しい」と漏らしたのが一言多かっ…
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効く薬と効かない薬

退院後、経過観察の病院通いの増加と共に、毎日服用する薬の種類がまた増えた。今まで就寝前の血圧降下剤だけで済んでいたのに、今は朝食後に一種類、夕食後に二種類、就寝前に一種類を毎日服用している。 薬の歴史は人類の歴史と共に歩んで来たと言われる。一万数千年以上も昔の縄文時代の住居の遺跡から薬草と見られる化石が発見されたとの話がある。…
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次々と新しい病状

胃の摘出手術の後、連鎖的に色んな新しい後遺症の影響が出て来て、その都度今迄診て貰ったことのない診療科通いが続いている。今度は咽喉の食道に映し出された気味の悪い影である。最悪の場合は癌細胞の可能性があると医師は懸念している。 何故胃の手術と関係のない部位の異常に至ったかと言えば、まず長期退院後のリハビリのためにウォーキング中、足…
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ダンピング症候群

「ダンピング」とは海外取引に取り組む現役時代に良く聞いた言葉だったが、「ダンピング症候群」と聞いて意味が良く分からなかった。この言葉に接したのは、入院中の胃切除手術後に病室に訪れた栄養士からで、経済用語ではなく医学用語だったのである。それも、胃を切り取られた患者しか耳にすることがない特殊な言葉である。 「ダンピング症候…
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身近でも目が届いていなかった別世界

ドラグストアの商品棚の一角に、大人用「紙おむつ」の売り場がある。普通一般人は立寄ることのないコーナーだが、試みに一度覗いて見ると良い。「商品棚の一角」と言ったが、「一角」どころの話ではない。商品棚の端から端まで一列に亘ってズラリといろんなメーカーの「紙おむつ」の入った大きな袋が満載である。中には「尿漏れパッド」という「紙おむ…
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最近の医者は病気を治してくれない

死者の検死などを専門とする法医学関係を除いて、医者は一般に『修理屋』と言われている。病気の原因を究明し、病巣・患部を除去して治してくれる、つまり身体を正常な状態に戻してくれるところから来ている。ところが、最近の医師の多くは患者の診断・治療はしてくれず、単なる薬の処方箋発行が主体となっている。 私も毎月一回、コロナ騒ぎが始まって…
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統一性のない健康測定器具

計量法というものがある。長さや重さなど物を測る時に使う各種計量器の正確さを確保し国際的に計量基準を統一するための法律で、計量器の製造販売にあたっては計量検定所の検定を受けねばならない。従って、検定済みのシールのある物差しやハカリはどの国に持って行っても信用される。しかし、検定を受けなくても良い計量器もあり、メーカにより測定結果が…
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「寝るほど楽はなかりけり」は本当か?

「寝るほど楽はなかりけり」という言葉があるが、これを恨めしく思ったことが少なく共2度ある。一度目は椎間板ヘルニアを患った時、もう一つは就寝中の朝がたに襲われる足の猛烈な「こむら返り」である。 椎間板ヘルニアの時は、横になればどんな体形になっても、鋭利な針で突かれたような飛び上がる程の痛みを感じ、止む無くソファーに腰かけて痛みが…
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軽い運動のため野外に出てもマスクは必要か

不要不急の外出は自粛するよう要請されているが、そうかと言って家に閉じこもり切りでは健康に良くない。たまには広い屋外に出て新鮮な空気を吸い、軽い運動をすることも推奨されている。一人でジョギングやウォーキングに出て人と接しない場合でもマスクが必要なのかは迷うところである。 米国の疾病対策センター(CDC)は、スーパーや病院など人が…
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病院も恐々としている

私が月一回定期検診のために通院している大病院に、最近隣の市でコロナウィルス検査に陽性が確認された患者が一人入院した。我が市も含めて近隣の市町村では感染者ゼロで、同病院も初めての受け入れである。この病院はドクターヘリの発着基地にもなっていて、県南部及び隣の府県の一部をカバーする主要な病院である。 今日はその定期健診日だったが、感…
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OD錠という薬

私は毎日4種類の薬を服用している。朝食後と夕食後に各1種類、就寝前に2種類で、私の年齢にしては標準的な量と言われている。その中に薬の名前の後ろに「OD錠」と記載されているのが2種類ある。当初は単なる薬の固有名詞と思って注意を払っていなかった。ところが、これが薬の飲み方と知ったのは最近である。 ODとは“Oral Disinte…
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「みんなで健康200日チャレンジ」

守山市健康福祉部で主催の毎年恒例の市民健康促進事業、「みんなで健康200日チャレンジ」が、5月15日から始まり200日目の昨日11月30日に終了した。毎日の自分の体重とその日に歩いた歩数を記録し、所定の様式に記入して事務局に提出するか、ウェブで入力して毎日報告するかどちらかを選択出来る。 ウェブで報告すると、歩数に相当する距離…
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一度飲み始めた常用薬は中止出来ないか

友人たちと旅行に行った時、朝食が終わって部屋に戻ると誰もが毎日服用している薬を取り出してズラリと机の上に並べる。薬の世話になっていない者は殆どいない。最近の診療所へは病気より薬を貰うだけで通院する人の方が多い。 私もそんな健康患者で常用薬が切れる前日にかかりつけの診療所に通う。医師からすれば、診察する病状のない職務妨害のような…
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健康維持に1日1万歩は必要か

「健康のためには、毎日1万歩は歩きましょう」とは良く聞く話である。しかし、私が通うある大病院の整形外科医は「他の専門科医はそう言うが、整形外科医としては異論がある。せいぜい8千歩程度で良いところだろう。科学的な根拠はないが・・・・」と反対していた。それを裏付けるような記事がある。 「1日1万歩が健康に良い」と信じている人は…
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どちらを先に飲むと酔い易いか

飲み会に行くと、「まずはビールで乾杯」と気勢を上げ、その後各自好きな酒を選ぶのが一般的である。ただ、チャンポンで深酒すると二日酔いで翌日の朝しっぺ返しを食うのは誰しも経験する。 外国で食事に招待されてレストランに行くと、予約されたテーブルに行く前に、入口の直ぐ近くのカウンターのある小部屋に案内されて、脚の長い椅子に腰かけて…
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血圧を下げれば物忘れが防げる

「血圧を下げることにより、アルツハイマーや認知症に繋がる脳の機能障害を軽減することが出来る」と米国のある医科大学の専門教授が史上初の新しい研究結果を発表した。 血圧を下げることは、心臓機能だけでなく脳にも好結果を及ぼす。本研究は、より集中的な血圧管理とアルツハイマーなどの認識機能障害への影響の問題に注目した。思考や企画立案…
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体調悪くないのに診療所通い

毎月1回、近くの内科医の診療所に行っている。熱がある訳でもなく、どこと言って健康を損ねた訳でもない。ただ、絶やしてはいけないと申し渡されている降圧剤と貧血改善の薬を貰うだけである。後者の薬は大病院から退院時、以降は町のかかりつけの医院から貰って引き続き服用を指示されたものである。 毎月、同じ薬を貰うだけだから、3~4ヶ月分を一挙に…
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看護師学校生徒、浣腸の実験台

この夏、肺炎で入院した時、看護師専門学校の女生徒1名を現場実習として受入れを要請された。その学校は入院していた病院の付属組織で、看護師を養成し卒業すれば昔の準看護婦の資格が与えられる。今回は実習生15人が一人づつ特定の入院患者に割り当てられ、現役看護師の指導を受けながら実習するものである。 実技の実習は、体温・血圧・脈拍・心音計測…
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少しずつ元の状態に復帰

米紙CNNニュースに「日本の今夏の四大災難」という記事があった。“豪雨・台風・地震・熱波”だそうだ。夫々頭に“未曾有”とか“観測史上最高”などの最上級形容詞がついている。夫々の被災状況から回復しつつある明るいニュースが寄せられているが、身近にも回復途上にある現象がある。我が健康状態と体調である。 6月22日に肺炎を発症してもう直ぐ…
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カナダドライと松茸のお吸い物

日本では馴染みが少ないが、北米や中南米ではCANADA DRY の緑色の缶ジュースが、街のスーパーやコンビニなどの商店でどこにでも見られる。ジンジャー・エールと言われるポピュラーな清涼飲料水である。この缶を片手に街中を歩く人や車のダッシュボードの上に置かれているのは良く見る風景である。 この庶民の飲み物であるカナダ…
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iPS細胞でパーキンソン病治験

私のグラウンドゴルフ仲間にパーキンソン病罹病者がいる。若い時からゴルフをやっていた精か、グラウンドゴルフの腕前も相当なもので、市のGゴルフ協会公式行事でも、650人の会員中、上位80人に名を連ねることが再三ある力量であった。同じクラブに属し、同じ町内の同好会で一緒だったが、その彼が「後何年Gゴルフが出来るかな」とつぶやいたのを聞いた…
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