テーマ:ニュース

どんなカラクリ魂胆があるか

パソコンのメール受信トレイに毎日、米国共和党員から迷惑メールが入る。その中にはトランプ前大統領名のものもあり、毎回数十ドル単位の少額献金依頼である。全米は勿論世界中に発信されているらしくトランプ氏だけで億単位の資金を集めていると言われる。見返りもないのに何故これだけの献金をする人があるのか、全く理解が出来ない。 私のパソコンに…
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日本人の賃金はいつの間にか世界最下位レベル

今日の朝日新聞デジタルの記事、「韓国に抜かれた日本の平均賃金」を読んで強いショックを受けた。我々の現役時代は、日本の賃金は世界第5位で働き過ぎ、貰い過ぎとの批判すら受けていた。当時のモノ造り大国であった日本は円高の影響もあって、価格的に国際競争力が低下し、生産能力があって労賃の安い韓国に製造拠点を移すのがブームとなった。 韓国…
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非営利職によるカネ遣い

メーカーに勤めていた時、モノ造りや販売に携わらない総務や人事部などの管理部門を企業の利益に直接貢献しない非生産・非営利部門と呼んで、人に食わせて貰いながらエラソウにする人種と腹の底で蔑んでいた。税金で食わせて貰っている役人や政治家もそれに該当する。この層はカネを遣うのは得意だが稼ぐのは得意ではない。国家予算はこれらの人種で策定さ…
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地元の意見を良く聞いた昔の議員

その中の何人かが、単に座っているだけで高給が保証される折角の職を失うにも関わらず、何故かバンザイを叫んで一斉退職し衆議院を解散して愈々選挙戦に突入した。議員は自分の選挙区に帰って辞を低くして地元民に接し一票を依頼に回る。私の住む選挙区では、日頃は地元選出の顔を見たことがないが、この時ばかりは顔を見せる。ところが、私の小中学生の頃…
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さもしい公明党の選挙公約

時事通信の報道によれば、今度の衆院選挙に向けて公明党から「18歳以下に10万円支給」との選挙公約が出たらしい。政界の「スネ夫」とも「小判鮫」とも言われ、平気でへりくだる姿勢の同党らしいアドバルーンである。 一律10万円支給は、かって税金を自分の利益のために使うのが常道の安倍元首相がコロナ対策のために実施したバラマキ施策だった。…
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似た者同士

「似た者同士」という言葉がある。今日ここで取り上げる「似た者」とは米国前大統領トランプ氏と我が首相であった安倍晋三氏である。お互いに現職の時は、トランプ氏が「シンゾウ」と呼び安倍氏が「ドナルド」と呼ぶ程の親しさだったと伝えられる。 トランプ氏の後期の政策は米国が培って来た数々の民主的政策を片っ端から覆し、遂には同氏の病的な陰謀…
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麻生氏が自民党副総裁に就任

麻生太郎氏が閣僚の中でも最要職の一つである財務大臣を長年務めた後、岸田新内閣人事で交代しその後の去就が注目されていたが、この程自民党副総裁に就任した。さてこの人事は長年の激務に対する名誉職か今後共影響力を行使するためか。 この人事に関する報道は次の通り。 自民党は8日の総務会で、副総裁に麻生太郎・前副総理兼財務相を充てる人事…
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オンラインはアウトかセーフか

ものごとには何でも境界線というものがある。スポーツの世界、特にバレーボールやテニスなどの球技でライン線上に落ちたボールは普通はセーフとされている。年寄りの身近なスポーツであるグラウンドゴルフでもOBライン上に止まったボールはセーフである。卓球でネットの上に当たってポロリとこちら側に球が落ちた場合も、こちらが如何に頑張っても物理的…
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出来ない相談

岸田新内閣の閣僚が最終的に決定し、新聞紙上に発表された皇居での認証式後の記念写真及び閣僚名簿を眺めて、報道各社特に週刊誌の記者は一斉に各閣僚の身体検査に忙しく動き廻っているに違いないと思いめぐらせた。 わざわざ調査に乗り出さなくても、与野党の国会議員とりわけ自民党議員の過去に報道された不祥事については各社ともデータベースに豊富…
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真夜中のオアシス「ラーメン屋台」が絶滅危機

我々の若い頃「支那ソバ」と気軽に呼んでいた屋台があった。繁華街の街角に夜になると現れて、屋台の軒先に赤提灯をぶら下げて小さな暖簾を垂らし、屋台との狭いスペースに床几を置き4~5人が横に並んで腰かけて食べさせる方式である。床几がなく立ち食いさせる方が多かった。 同じスタイルの路上屋台で「おでん」を提供する店もあった。今でいうキッ…
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あれっ!判断するのはどっち?

甘利明氏の自民党幹事長指名が速報されたのが先月の9月30日、早速当日のこのブログページで「現代版悪代官が自民党幹事長」と題して同氏の過去の金銭不祥事を回想した。その中で、『特命相辞任会見の際、疑惑について「調査を進め、然るべきタイミングで公表する機会を持たせて頂く」と述べた』としながら、一寸も説明責任を果たさない人と決め付けてい…
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国会議員は民意の代弁者ではない

「皆様の声を国政に反映させます。是非私を国会に送り込んで下さい」と、選挙運動の時に土下座をせんばかりに頭を下げて議員に当選した途端、ケロリと忘れて頭が高くなり国民の声に聴く耳を持たなくなるのは誰もが知る国会議員の姿であるが、これを見事に今回の自民党総裁選挙で目に見える形で示された。 第1回投票及び決選投票の開票結果は下記の通り…
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現代版悪代官が自民党新幹事長

岸田自民党新総裁は早速党内の役員人事に着手、要職の幹事長には悪評高かった二階氏に代わり甘利明氏を起用する方針との速報が入った。甘利氏は72歳で経産大臣や経済再生担当大臣などを歴任。安倍前総理や麻生副総理らと近く、甘利氏を含めて3Aと称されている。今回の総裁選では岸田氏支持をいち早く表明し選挙対策本部の顧問として岸田氏を支援した。…
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犬の遠吠え談義

毎日新聞デジタルに「蓮舫x田村智子、野党共闘の女性リーダー熱闘対談」と題した記事を読んだ。テーマは「安倍支配下の総裁選を斬る!」との勇ましい特集である。蓮舫氏は立憲民主党代表代行、田村氏は共産党副委員長。自民党の総裁選というコップの中の騒ぎを外野席から見る気楽な立場での意見だけに責任のない自由な言いたい放題の対談である。それだけ…
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自由な天地を求めて行き着いた先

中米カリブ海にハイチという国がある。陽気で明るい印象がある中南米ラテン諸国の殆どがスペイン語圏だが、ハイチの公用語はフランス語で近隣諸国とは異なった風土がある。我が国では女子テニスの大坂なおみ選手の父親の出身がハイチであることから俄かに知られる国となった。 場所はカリブ海最大の島、イスパニョーラ島の西半分を占め、東側のドミニカ…
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各分野で世界から遅れて行く日本

今日のプレジデント・オンラインに「“論文ランク1位は中国”ノーベル賞常連の日本が貧乏研究者ばかりになってしまった」と題した調査報告が出た。「科学技術立国」を標榜してきた日本にとっては衝撃的で、世界で注目される質の高い論文数のランキングで、中国が初めて米国を抜いて1位になる一方、1990年代後半には米英独に続いて4位だった日本は、…
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自民党総裁選討論会

日本記者クラブ主催の自民党総裁選討論会の様子を毎日新聞デジタル記事に挿入されている動画で見た。9分弱のダイジェスト版だったが、何だか久し振りの新鮮な印象を得た。夫々の候補者の政策・主張に対して論議が展開されたという議員としては当たり前の光景を見たからである。従来の主な討論として見慣れている国会や予算委員会での質問に対する回答のよ…
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20年前の米国同時多発テロ

世界を震撼とさせたアルカイダによる米国での同時多発テロでニューヨークの世界貿易センタービルにハイジャックされた航空機2機が突っ込んだ事件から昨日で20年が経った。 当時私は長年住み慣れた京都から現在の守山に移り住んだ翌年で、毎日夜遅くまでの残業から帰宅するのが午後10時半、一風呂浴びて夕食の卓に着くのが午後11時という生活だっ…
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評判が悪い危険な女

安倍ガールズと呼ばれる女性議員達がいる。稲田朋美・高市早苗・丸川珠代・杉田水脈・豊田真由子等々、思想・信条が同じのため安倍前総理に特に目をかけられているというが、何かとお騒がせの話題を持っている点で共通している。安倍氏の人の目を見る能力の程が伺える。いずれも保守の中でも右寄り、高市早苗氏に関しては極右として知られ、安倍氏以上と恐…
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市場価格の構成内容を知らない政界と官僚

昨日の毎日新聞デジタルの政治プレミアに、「“桜を見る会”説明がつかない安倍前首相の言い分」と題して、田村智子共産党議員の寄稿が出た。元々、「桜」問題を国会で取り上げ、その後の各メディアの後追い報道をもたらしたご本人と毎日新聞が、今の段階で改めて記事にするのは、自民党総裁選とその後の衆院選に専念してこの問題を風化させ国民の記憶から…
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鰐は人間を喰うか

先に米国を襲ったハリケーン・アイダが南部メキシコ湾に面するルイジアナ州に上陸した時は歴史に残る大型のカトリーヌに匹敵する超弩級の大きさで、洪水による家屋流失が広範囲に亘り、被害を免れた地域でも2百万戸が今でも停電で修復されていない。上陸後は温帯低気圧になったが強い力を保持して北上、大都市ニューヨークでは過去にない大規模の雨により…
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次期首相は誰が良いか

共同通信社が「次の首相は誰が良いか」の世論調査を全国に亘って行い、「何を望むか」も併せてその結果を発表した。 菅義偉首相の退陣意向表明を受け、共同通信社が4、5両日に実施した全国緊急電話世論調査で、次の首相に「誰がふさわしいか」と聞いたところ、河野太郎規制改革相が31.9%でトップだった。石破茂元幹事長26.6%、岸田文雄前政…
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号外の意義・効用

菅総理退陣発表に伴い久し振りに号外が発行されたらしい。インターネットが発達し、多くの人がスマホを持って外出中でも直ぐニュースが見られ、大都市ではビルの上部に設置された電光ニュースで瞬時に情報が伝達される時代になっても、現代の瓦版を彷彿させる号外の意義はどこにあるのか、一瞬考えさせられた。 情報伝達手段が豊富になった近代社会で、…
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止むを得ない菅首相退陣

菅首相が就任後一年で退陣する。夏冬含めてオリンピックを開催した年の首相は必ずその年に辞任するジンクス通りになった。従来の自民党の総裁・首相には少ない無派閥、非世襲、叩き上げの経歴が久し振りに日本の政体に新風を巻き起こす期待があったが、一方では大多数がその逆の育ちの良い議員で構成される自民党の中で如何に指導力が発揮出来るかが見もの…
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意外と知られていない外国の位置

アフガンの難民がドイツで受け入れられることになり、移住を希望する当の難民が、ドイツとは一体どこにあるのか知らない人が多いことが判ったと新聞報道にあった。オリンピックの入場行進で国旗を見て、その国がどこにあるのか改めて世界地図を見直す人もいたに違いない。国名は知っていても、その国が地球上のどこに位置しているのか難民でなくとも知らな…
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テレビ番組で多用される外国女性の「女言葉」

テレビが日本家庭に普及し始めた昔の話。我が家に初めてテレビが設置された時、亡くなった祖母がモニターの前で正座して画面に見入り、日本語ナレーションによる外国映画を見て、「アメリカの顔で日本語を喋っている」と不思議がっていた。その時代には存在しなかった「女言葉」が今ではヤケに蔓延していることが気になっていた。 「~だわ」「~のよ」…
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まずいと判っていたが、後で謝れば許される寛容な社会

本来は正しい表現ではないらしいが間違って使われる言葉に「確信犯」というのがある。調査によれば、この言葉を使っている人の70%は間違いらしい。間違いでありながら、そのまま正しい表現として定着してしまっていて、私もそれを聞かされながら間違って使っている。 コロナ禍で緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置で、公的に夜間の飲食を伴う会合の自…
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組織のトップの関与と責任

政治家の不祥事が摘発される都度、「秘書がやった」と自分の関与を否定して自分の責任を回避するのが良く取られている手段である。事実、最終的には秘書が全ての責任を負わされて罪に服し表舞台から追い出され、疑惑の政治家は無風状態で知らぬ顔をしているのが一般的である。世間ではこれを「トカゲのしっぽ切り」と表現している。 一方、企業犯罪など…
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日本は首相を国民が選べない

東京五輪が終わると、政局は自民党総裁選挙とそれに続く衆院総選挙に焦点が当てられる。その動きは既に東京五輪以前から水面下で動いていた。総裁選挙日は五輪の評価如何により日程が決められたのである。総裁選は自民党という一政党の内輪行事に過ぎないが、現在の政権党であり、その総裁が自動的に国の首相となるので非常に重要な国家行事である。 と…
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滋賀県にも緊急事態宣言

不謹慎なことながら、東京や大阪などで過去繰り返し発令されていた緊急事態宣言であるが、その都度対岸の火事として外野席から眺めていた。総人口や人口密度、人の動きなどコロナ感染の危険が高い条件は我が滋賀県は比較的軽度だったのである。勿論、県や各市町村は早くから地域内の感染状況を毎日発表し県民に注意を促していた。 県内にも企業大手や大…
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