テーマ:ニュース

英紙の疑問「日本は何故五輪大会を中止しないのか」

 英国BBCニュースは5月15日、「東京五輪、日本は何故競技を中止しないのか」の見出しで長文の記事を出した(こちら)。開催日が近づくに連れて新型コロナの感染者が急増し、常識で考えれば開催出来る状態ではないのに何故かと思っているらしい表現である(上掲画像)。 日本国内だけでなく海外の一部からも開催中止を求める声は日を追うに従って…
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コロナ感染者、全国で新たに7247人

新型コロナ感染者が昨日5月8日、一日に全国で過去最多の7247人に達した。ゴールデンウイーク中に感染した人の発症と見られる。 一日当たりの過去最多を記録した都道府県は全国で15道県に上りその内訳は; 「1日当たりの感染者が過去最多を更新したのは、北海道403人▽群馬113人▽新潟50人▽石川80人▽愛知575人▽滋賀74人▽…
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赤木ファイル開示について

国がのらりくらりと曖昧な表現で逃げ回っていた「赤木ファイル」について一転してその存在を認めた。ここで言う「国」とは財務省のことである。裁判所の指示によるものと報道されている。但し、その存在は認めたものの、どんな形で開示するかについては6月22日の口頭弁論の際に提出するとしているが、「黒塗りなどのマスキングをするが、その範囲は裁判…
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憲法改正支持が国民の半数を越えた

今日は憲法記念日、1947(昭和22)年5月3日の施行から74年を迎えた。その後、毎年のように論議されている改憲賛否の世論調査の結果が年と共に賛否の差が縮まり、今年は初めて「改正すべき」とする声が「反対」を上回った。時間の経過と共に国民の考えの移り変わりを感じさせる。 今年の世論調査結果では憲法改正に、NHKが賛成33%・反対…
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路上飲酒族

緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置で営業時短要請を受けた地域で、飲み会が開けなくなった人達が街中の路上や公園の空き地で一杯やる光景が増えているらしい。サクラの季節は過ぎたが、花見ですら締め出された人が探し出した場所で飲んでいる姿を想像すると、ヘビースモーカー時代だった私の「隠れ喫煙」場所を求めて吸っていた姿と重なって来る。 自治…
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読者を動かす報道記事を

感染力がより強い変異株の蔓延もあってか、新型コロナの感染者数や死者の数が急上昇し、4月29日には大阪で新たに確認された感染者数は3日連続1000人超の1172人、死者は1日としては過去最多の44人を記録した。東京でも感染者1027人で3ヵ月ぶりに1000人を超えた。 検査件数の違いもあるが、日本は他国に比べて人口比で感染者…
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トランプ元米大統領陣営よりの来信

米国共和党議員やトランプ元大統領陣営、またはトランプ氏自身の名で毎日のようにメールによる来信がある。その殆どは活動を支援するための寄付依頼であるが、昨日受け取った来信は寄付依頼ではなかった。 “friend, you have 20 minutes to tell Trump you're joining his social m…
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選挙のための政治

日本の政界は選挙のために動いている。マスコミも選挙となると俄然元気が出て来る。今回、菅政権初の国政背選挙と位置付けられた衆参3選挙の結果が判明したことで、メディアは一斉に「自民、3選挙で全敗」と鬼の首を捕ったような騒ぎの報道となった。大方は「予想通り」の論調である。 最近は小学生まで良く知られている孫子の「兵法」の中に、「知彼…
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大阪市職員、1000人超が集団・深夜会食

大阪市の松井一郎市長は23日、1000人を超える市職員が、3~4月に市職員同士で、5人以上または深夜まで会食をしていたと明らかにした。市民に自粛を求めている最中の行為に、松井市長は「市民の皆様に本当に申し訳ない。全て厳重に対処する」と陳謝した。  職員同士の会食で新型コロナウイルス感染者が相次いだことから、市が調査していた。非…
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韓国の慰安婦訴訟判決について

韓国での日本政府に賠償を求める元慰安婦訴訟は、前回1月に同種の裁判で原告が勝訴したのと全く反対の判断が下され原告の訴えが却下された。日本側の主張に沿うものとして我が国のメディアは一様に歓迎の姿勢だが、その理由が「国家には他国の裁判権が及ばない」とする国際法の解釈にある。 法律論を楯にした正面からの正論であるが、平たく言えば「他…
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議員の会食依存生活は治らない?

自民党の稲田議員と国民民主党山尾議員の対談記事が毎日新聞デジタルの特集ワイドに出ている。主題は日本の女性の政界進出の問題点を女性の目から見て論じるものだが、これが今日のこのブログページのテーマではない。元々私は女性の社会進出遅れの問題に対するお二人の意見・見解にはかねがね異論を持っている。ただ、お二人の対談の中に出て来た男性中心…
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貧者の一灯

大阪のコロナ感染者が全国でも突出している。このところ人口の多い東京を凌駕する日が続いている。昨日(4月20日)の感染者数は大阪1,153人、東京711人、全国で4,342人で、大阪だけで27%を占める異常さである。両都市とも本日、異常事態宣言を政府に要請する決定を行った。 感染者数は各自治体で検査件数、集計方法など調査基準が異…
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仕事で英語を使いたい人は英会話学校は無駄?

「仕事英語と日常会話は違う」として、仕事で英語を使いたい人ほど英会話学校に行ってはいけない理由を説いた意見がプレジデント・オンラインに寄稿されている(こちら)。目から鱗と持ち上げられているが果たしてそうか。 私は定年直前に、長年従事していた輸出業務を専門に扱う子会社設立の特命を受けた。会社の利益に直接貢献しない業務部門を別会社…
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聞かれたことに答えない社会慣習

横綱相撲という言葉がある。相撲界の頂上で君臨する横綱は常に受けて立ち、勝負をするのが本来の姿であると言う意味である。ところが最近の横綱は相手が仕掛けて来るのをガッチリ受け止めることは少なくなり、自ら相手の懐に飛び込んだり、極端な場合はヒラリと身体をかわして逃げるなどの取組みが目に付く。 同様に論戦や議論を交わす弁論の達人である…
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国民の代表が勝手に決める

“The situation is under control (フクシマの状況は統御されています)”とはこういうことだったのか。処理水は海に放出することだったのである。ただ第一報を聞いた時は「いつ決まったのか」という単純な疑問だった。海に流すことにより影響を受ける国民が「止むを得ない」と何時どこで合意したのか聞き逃した気がした…
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昨日は新聞休刊日

昨4月12日は新聞休刊日だった。先月が3月15日だったから、「またか」との気がするが休刊日は毎月1回はある。最近の新聞は、締切の早い地方にもよるが、夕刊に報道された内容が翌日の朝刊にも掲載されるケースが散見されるので、月一回くらい休刊になっても不便は感じないが、それでも何か手持無沙汰を感じる。 インターネットの発達で新聞休刊日…
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孫のような年代に力を貰う

                                                                           昨年秋に胃の切除手術を受けて退院以降、体重が10キロ近くも落ちて急激に体力が落ちている。医師の助言により激しい運動は避け、朝のウォーキングはそれまで1時間半、7kmが日課だったところ、…
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守山市安全・安心メール

我が滋賀県守山市では市役所の危機管理課にメールアドレスを登録しておくと、災害情報・気象警報・行政情報・防犯情報を適宜メールで配信してくれる。 最近多いのは、その日に発生した市民の新型コロナ感染者数と個人情報に抵触しない範囲での感染者の性別・年齢・感染経路などの情報が毎日入る。その他に、徘徊老人が自宅に帰って来ないと発見した場合…
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歴代首相や議員を騙した原子力発電

現役時代、率先して原発推進を先導し国民を説得していた議員が、第一線から退いたり引退すると一転して反原発派に転向する例が続いている。ブレがないことが身上の政治家としては、己の恥を覚悟の言動である。 「原発再稼働は犯罪的。亡国の政策だ。全部ウソだったとからですよ。原発の『安全』『安価』『安定』、すべて虚構でした」と話したのは、現役…
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新しいモノに飛びつくと損をする話

毎日新聞デジタルに「5Gスマホ買うのが早過ぎた」とガッカリさせられたユーザの声の特集とその解説が出ている。なかなか読ませる記事である。メーカーの凄いスマホとの派手な宣伝に乗せられて、初物は高いのを承知で飛びついて買ったが「料金が高いばかりで何も良いことはなかった」と悔しさで後悔している(詳細はこちら)。 理由は、メーカーは新製…
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どさくさ紛れで強行の都構想条例

大阪府・大阪市は、コロナ対策で緩和・規制を求めて右往左往している中、二度に亘って住民投票で否決された都構想を「一元化条例」と名前を変えて、どさくさに紛れて可決してしまった。住民投票とは一旦結果が出れば、それが最終となる筈のところを二度も強行したことに批判があった案件である。 二度目の住民投票で都構想が否決された時、旗振り役の吉…
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隠れ会食は無くならない

深夜の飲み会や会食の自粛要請にも関わらず、厚労省の役人23人がわざわざ営業自粛に応じない飲食店を探し出して深夜まで送別会を開いていたのがバレて、大臣の謝罪と自らの給与の一部返上を含む関係者の処分が発表された。 田村厚生相は、「国民の信用を裏切り、かかる形になったことに深くお詫びを申し上げる。本当に申し訳ない。早急に事実関係を調…
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大き過ぎて潰せない

英語に“Too big to fail”という表現がある。「大き過ぎて潰せない」の意味だが、文字通り解釈すれば、山岳地方を走る国道などに巨大な岩石が道を塞いで取り除く場合とか、大型建造物の取り壊しが予定されているものの大き過ぎて簡単には処理出来ない場面が思い浮かぶが、この表現が使われるのは特に銀行や財閥など大きな企業組織が経営不安に…
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ガタが来て浮足立っている社会

日本以上にコロナ禍の影響が厳しい米国で、バイデン大統領が次々と広範囲の新しい政策を打ち出しているのに対し、ほぼ同じ時期にスタートとした菅首相はバイデン氏より若いにも関わらず動きが弱いのが目立つ。来月に予定されている両首脳の直接会談がどんな対比を見せるか注目している。 米国も警官の黒人差別行為、この2~3日のコロラドのスーパーや…
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膝の破れたジーンズは風紀に悪い

川柳に「ジーパンの破れ繕い台無しに」とか「ジーンズの膝に接ぎ当て叱られる」というのがあった。終戦前後、母親に服やズボンの破れに接ぎを当てて貰って育った世代にとって、ジーパンが登場した時に破れた部分を剥き出しにして街を歩く若者が異様に映ったと聞いたことがある。流行の先端を行く衣服を販売するファッション店では、膝が破れたままのジーパ…
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内部調査で真相が解明されることはない

総務省の幹部がNTTや東北新社から接待を受けて国家公務員倫理規定違反の疑いで内部調査の結果、一時は違法接待の事実はなかったとしていた一方、政府も再調査を拒んでいたが、最終的には谷脇政務審議官、山田内閣広報官の実質更迭となった。いずれも内部調査の結果ではなく、週刊文春初めメディアの調査で釈明のつかない証拠が出た結果である。 企業…
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時代の波と差別表現

東京五輪の開会式、閉会式の演出を統括するディレクターが女性を侮辱するようなアイデアを提案したとして、自ら辞任を申し出で組織員会で了承されたニュースが駆け巡った。森前会長の差別発言が国際的な問題に発展したのに引き続き、懲りない日本の差別社会として「呪われた東京五輪」のタイトルで報道したメディアもある。 新聞やテレビ報道の範囲では…
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接待ではない?NTTと総務省幹部の会食

衆議院予算委員会で、NTT澤田社長は総務省幹部との会食接待について、「単なる顔つなぎの場で業務上の要請や便宜をめぐる話をしていない。接待は常態化していない」と答弁した。 ところがNTTの総務省幹部への接待が次々と露見している他、総務相在任中だった野田聖子、高市早苗議員や坂井学官房副長官と寺田稔衆院議員も総務副大臣時代に接待され…
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記憶の秀才が「記憶にない」と言う時

衆議院予算委員会で、東北新社やNTTの社長の証言に対し、総務省幹部が「記憶にない」との答弁を連発し、「言った、言わん」の応酬で食い違いが解消されていない。国会の場で「記憶にございません」という表現は、逃げの姿勢の常套句になっているが、起源は戦後最大の疑獄事件であるロッキード事件で証人喚問された小佐野賢治氏が繰り返した答弁で、当時…
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官公庁と民間企業との会食(その2)

昨日のこのブログページで「官公庁と民間との会食」と題した記事を投稿したが、最初に題字を書いた時に意図していた内容と全く違った内容になってしまった。理由は自分の現役時代に経験した記事から書き出したためである。朝日新聞の天声人語や毎日新聞の余禄が本文とは異なる内容、特に古典や故事の引用から始まって本文に導く記事が多く、その傾向に引っ…
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