テーマ:スポーツ

サッカーファンと左翼思想

サッカーW杯アジア最終予選グループBで、日本はオーストラリアに2対0で勝ち、6大会連続、6回目のワールドカップ出場を決めた。昨日のテレビ実況で試合終了のホイッスルが鳴った午後9時25分の瞬間最高視聴率は35%(関東地区)だった。 テレビはその後の街頭やスポーツバーでの騒ぎやインタビューで、その興奮ぶりを繰り返し放映した。興奮し…
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高校生通算本塁打は公式記録か

早実清宮選手が、高校生として通算109号の本塁打を達成し、「新記録」として話題を呼んでいる。高校生活三年間にこれだけの本塁打を量産するのは、類の無い力量を有する証左である。高梨沙羅選手が跳べば必ず表彰台の中央に立つのが当たり前で、藤井聡太四段が対戦すれば必ず勝って当然の印象を呼ぶのに似て、清宮選手が打席に立てば必ず本塁打が出るような期待…
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地元を応援する人情

甲子園での全国高校野球大会の熱戦が連日伝えられている。そんな中、次のようなウェブ・ニュースが目を引いた。 ネットに中京大中京高への爆破予告 愛知県警が捜査 全国高校野球選手権大会第4日(11日)の第1試合に出場し、敗退した中京大中京(愛知)について同日午前、インターネットの掲示板に「中京大中京高校を爆破する」などの書き込みがあり、見…
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公人のゴルフ

私と同世代でゴルフをやる人はいるが、私を含めて大多数はその経験がない。理由は我々世代が社会人入りした時は、まだゴルフとは富裕層の遊びで、別次元のものとの意識があったためである。事実、一回のプレー代が3万円以上、会員権は数百万円とあれば、ヒラのサラリーマンでは手が出なかった。 企業の上層部でも、自費ではなく会社の交際費で、し…
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進め、常敗ジャイアンツ!

読売巨人が球団創設以来最悪の13連敗でスポーツ紙を賑わしている。しかし、巨人軍だけが連敗新記録を出した訳ではない。殆どの球団が似たような記録を持っている。 1998年にロッテ・マリーンズの18連敗を筆頭に、1970年のヤクルト・スワローズの16連敗、1946年中日ドラゴンズと1969年ソフトバンクの15連敗など、まだまだ上があ…
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70才女性、連続7日マラソン

私の友人に、60才で定年になってからマラソンを初め、各地の市民マラソンに参加して入賞し、ハワイでの日米シニアマラソンでは優勝した豪の者がいる。その彼でも驚くニュースがある。 物理的に可能なのかと、眉に唾をつけて読んだ記事があった。70才の女性が、7大陸を連続7日、毎日フルマラソンを完走したと言う。 ベトナム系米国籍の…
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ハゲ頭競技会

関西圏の新聞に報じられたか、或いは見落としたのかも知れないが、青森の温泉町の鶴田市でユニークなイベントがあったとロイター通信が報じていた。ハゲ自慢が集まって、ハゲ具合を競い合う“ハゲ綱引き”大会である。 30人以上のハゲ男が集まって、二人が向かい合い、お互いのハゲ頭に赤い紐が付いた吸盤を貼り付けて引っ張り合う競技で、吸盤が…
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プロ野球選手の就活

新聞の読者投稿川柳に、「ドラフトのくじ本人に引かせたい」というのがあった。この人は、現行のプロ野球ドラフト制度に疑問を感じて、五・七・五の文字にまとめたに違いない。 卒業年度を控えた学生達は、自分の希望する業種の企業を選んで就活する。プロ野球球団に入団を希望する選手達も本来なら、食品・飲料企業(日ハム・ヤクルト・ロッテ)や百貨店(…
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勝手に応援する故郷のチーム

甲子園でのセンバツや全国高校野球選手権には、自分が今住んでいる地域に関わらず、故郷のチームを応援したくなるのが人情である。阪神地方に住んでいる沖縄出身の人達が、沖縄チームが出場する試合には、応援席の県人会の旗の下に集まって熱っぽく応援している姿が良くテレビでも紹介されている。年配の人達の顔が、この時ばかりは若やいで見えるのは、故郷の…
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報道されない社会の動き

我々は日常の社会の動きは、新聞やテレビ・ニュース、ラジオ、インターネットなどに依存している。しかし、どこまでも受身で、報道内容はメディアのフィルターを通って来たものだけに限定されている。 尤も、メディアが何でも知っている訳ではない。情報源が意図的に隠した内容は伝わって来ない。悪名高い大本営発表などその最たるもので、実態は秘…
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スポーツの裏に賭博の影

私はゴルフをしないので全く門外漢であるが、マナーには厳格で紳士のスポーツと言われ、潔癖な競技の代表と聞いていたが、「握り」と言うゴルフを面白くプレーするのに欠かせないスパイスみたいな裏ルールがあるらしい。 要するに現金授受のない「紳士的」な“賭け”で、普通はチョコレートを賭けると聞いている。大の紳士がラウンドの後にチョコをやりとり…
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近くにあるグラウンドゴルフ場

高齢者男女に人気のグラウンドゴルフは、通常は学校の運動場や公園にホールポストとスタートマットを置くだけで簡単に行える。文字通り、グラウンドで行うスポーツである。これが発展して、ゴルフのカントリークラブのような芝生にホールポストを常設した場所も多い。 そんなコースは市内には中々得られないので、勢い郊外に展開されている。芝生の…
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説明も謝罪もなしで逃げる

リオのパラリンピックに、ロシア選手団の出場が最終的に全面禁止となった。ドーピング検査に陰性の選手には出場を認めた国際オリンピックに比べ、厳しい裁定となった。ロシアは、この決定を覆すに足る証拠を提示出来ないでいる。 国家が主導したドーピングを、それも極めて計画的・陰湿な手段で進めて隠蔽してきたことに対し、ロシアは「政治的な裁定で、参…
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ロシアの国家ぐるみのドーピング

このブログ・ページも、このところオリンピックの話題が続いている。日本選手団のメダル獲得ラッシュの峠は越えた感があるものの、まだリオでは熱戦が続いている。4年に一度の華やかな行事の期間中なので当然のことかも知れない。世界のメディアも五輪ニュースで連日満載である。 その中に、NYタイムズ8月13日電子版に、『ソ連のドーピング計…
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五輪水泳プールの水が謎の変色

日本選手の連日のメダル・ラッシュで、勝った競技が繰り返し放映されている。その中で、水泳ニッポンの活躍の場面も多い。プールの透明でブルーの水面や水中撮影が取り分け鮮やかである。ところが我々は目にしなかったが(少なく共私は見なかったが)、前日までの鮮やかなブルーの水の色が、突然グリーンに変色したプールがあったという。 そのプー…
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メダルを獲れば所得税を控除します

オリンピックのメダリストはメダルの他にご褒美としてボーナスが入る。これを国税庁が狙っているというニュースがある。但し、米国での話。 米国五輪委員会は、金メダル獲得者に対し2万5千ドル(260万円)、銀には1万5千ドル(158万円)、銅に1万ドル(105万円)の報奨金を支払っている。米国税庁の規定では、これらは課税対象の所得に該…
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五輪とイスラムの女性スポーツ選手

前回の五輪ロンドン大会でサウジが初めて女性選手を送ったのが話題となった。「今回のリオ五輪では、史上最多の中東女性選手が参加する。世界より多くの支援と要望の結果であり、イスラム女性の差別の解消と地位向上への輝ける一歩となる」と結んだワシントンポストの長編の記事がある(こちら)。 国毎に違いはあるが、イスラム女性はスポーツへの関与…
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毎日運動する元気な高齢女性達

我が市には、グラウンドゴルフ協会があり、20を越えるクラブや地域の同好会が加盟している。会員総数は657名、内女性が263名で丁度40%を占めている。決して少なくはない数字である。全会員の平均年齢は73.8才で、女性の平均年齢は公表されていない。しかし、75才以上の女性後期高齢者が78人で、女性全員の30%を占めている。内、80才台が1…
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東京五輪のエンブレムがやっと決定

2020年東京オリンピックのエンブレムが、鳴り物入りの騒動の上やっと決着した。過去に数多く開催されたオリンピックで、これ程エンブレムの決定が注目されたことはない。 世界どの都市で開催されても、誰もが知るオリンピックのシンボルは、五大陸を示す5個の輪がつながったマークである。それで十分の筈で、では北京やロンドン・オリンピックはどんな…
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県議が選抜代表校に「お前ら一回戦で負けろ!」

春の選抜に初出場で8強まで勝ち進んだ滋賀学園の選手達に、滋賀県の吉田清一県議=自民党=が甲子園入りの前に県庁での激励会の後で、「おまえらなんか1回戦負けしろ」と怒鳴っていたことが判った。 県庁前で学校の送迎バスの停め方がケシカランというのがその理由らしいが、バスは県庁の係官の指示の場所に停めたので学校側や選手達に責任はない。学…
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女子駅伝、京都惨敗の検証を

都道府県対抗女子駅伝で、最終区手前までブッチギリの大会新記録のペースで快走していた京都がアンカーで逆転され、ナント4位で終わった。アンカーが襷を受け取った時は1分37秒の差があり、誰もが京都優勝を確信していた。おまけにこのアンカーは、昨年も最終区で逆転され優勝を逃している。 アンカーの選手を非難する訳ではない。関係者は昨年逆転…
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高齢者のボランティア

今日は地元守山市のハーフマラソンの開催日である。市の体育協会が主催しているので、同協会傘下にあるスポーツ団体から大会の運営役員が狩り出され、私は所属するグラウンドゴルフ協会の役員を務めている関係から、前回に引き続いてのお役目となった。他のスポーツ団体と違って、我がグラウンドゴルフ協会の役員は80才前後の高齢者ばかりである。 …
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国の策略によるドーピング

ロシアがスポーツを国の威信を高める手段として、オリンピックで金メダル獲得を奨励し、そのために筋肉を増強させる興奮剤、いわゆるドーピングという薬物利用を進めた。それも国家が関与した組織的なものであることが明らかになり、国際陸連から資格停止処分を受け、リオのオリンピックにも出場出来なくなりそうな雲行きである。 最近の報道では、…
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甲子園高校野球の地元

まだ沖縄の本土復帰前だった。興南旋風と言われ、準決勝まで勝ち進んだ特別参加の興南高校応援のため、関西在住の沖縄人が連日アルプス席に大勢詰め掛けて、熱狂的に応援する姿が全国に放映された。大阪や神戸での生活が長いのに、沖縄を応援するのは本土未復帰という事情だけではない。日本人の郷土意識である。 私自身、京都から滋賀に転居して長…
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タイガース居心地悪い第二位

今朝の毎日新聞朝刊に、「トラが勝ち六人病室(へや)が活気づき」という川柳があった。この川柳には普遍性がない。京阪神の病院での状況に限定されている。その阪神タイガースが今季前半終了前に、何故かセ・リーグ第二位の位置にある。 ”何故か”という形容詞をつけたのは、現在までの戦績の内容が、誰がどう見てもそんな位置を占める資格がない内容だか…
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人が思う以上に苦難の準優勝

なでしこジャパンが見事に決勝戦まで上り詰め、準優勝という有終の美を飾って女子サッカーW杯カナダ大会は終幕した。なでしこジャパンは、前回優勝したので今回も決勝まで行って当たり前、あわよくば連覇という安易な期待の声も高かったが、本当を言えば良くも決勝戦まで到達したというのが正直なところだろう。そのねばりと不屈の一戦一戦が物語っている。 …
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女子W杯、イングランドの戦慄

サッカーのピッチでは何が起るか判らない。マラドーナの神の手、ペナルティ・キック戦のトラウマ、思いがけなく突き付けられたレッドカード、そして今度は最後の最後で飛び出したオウン・ゴール。欧州の強豪イングランドにまとわり付くW杯の悪夢である。女子W杯準決勝、日本とイングランド戦でタイムアップの笛と共に、ターフにしゃがみ込んで号泣するイングラン…
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FIFA幹部の汚職疑惑で再浮上のカタール問題

昨日のこのブログページに続いて、再びサッカー・ワールドカップの話。海外メディアが、数多くのFIFA幹部の汚職摘発記事の中で、2022年に開催が決まっているカタール大会に関し、とんでもない記事が目を引いた。 「ヨークシャー州より小さく、W杯が開催時期の6~7月には気温50度を越え、取り立てて国民にサッカー文化のないカタールが…
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悪いヤツは顔を見れば判る

自分の顔は父母の作品であり、拙い顔でも自分には責任はないと言う人がいる。最近流行りの美容整形で人工的に自分の顔を加工した人は別として、確かに人は自分で自分の顔を、自分が満足するように設計・デザイン・加工が出来るものでない。 若い時の顔は父母の責任かも知れないが逆に功績もある。ルックスだけを売り物に、何の特技も芸もないタレントや…
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ウォーキングの功罪

ウォーキングは、誰でも手軽に出来る運動として、専門家から盛んに勧められている。特に高齢者の健康維持・増進のため推奨されていて、早朝の道々で多くのウォーカーに出会う。 私も子供の頃から歩くの好きであった。当時の国民歌謡でも、「♪歩け、歩け、あ~るけ 歩け、東へ西へ あ~るけ 歩け~♪”と歩くことを盛んに奨励されていた。高校では山岳部…
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