テーマ:囲碁

井山本因坊、四冠に後退

囲碁界の七大タイトルを二回も独占していた井山本因坊が、関西棋院の村川八段との十段位タイトル戦に敗れ失冠した。これで名人・碁聖・十段位を失ったことになる。 囲碁の第57期十段戦五番勝負(産経新聞社主催)の第4局が19日、大阪市北区の日本棋院関西総本部で打たれ、挑戦者の村川大介八段(28)が井山裕太十段(29)に226手で白番…
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10才で囲碁プロ棋士に思う

囲碁界に史上最年少、10歳でプロ棋士になる小学4年生の天才少女が現れた。この少女は仲邑(なかむら)菫さん(9つ)。父は9段のプロ棋士、母もアマ強豪棋士という囲碁一家。3歳から囲碁を始め、3歳7か月で初めて大会に出て、7歳の2016年には全国学生囲碁大会で優勝したという驚くべき少女である。 テレビ画面に出た姿は普通のあどけない少…
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競技途中で投げ出し

少年時代、テレビでプロ野球のオールスター・ゲームを観ていたら、当時最盛期の金田投手が、パ・リーグの打者から連続に猛打撃を受けて、苦笑いしながら自分でスタスタとマウンドを降りベンチに引上げたことがあった。解説者は、「お祭り試合だからと言って名投手でも許される行為ではない。降板は監督の指示によるものだ」と正論を吐いた。 普段の試合…
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AI囲碁ソフトの驚異的な発展

古いファイルを整理していたら、10年前に買った囲碁ソフトと対戦した棋譜の記録が出て来た。このソフトは、初心者・中級・最強から自分の棋力に応じたクラスを選択して対戦し、その棋譜がプリント出来るようになっている。 囲碁ソフトはいろいろあるが、当時としては「最強」との謳い文句があったものを購入した。最初は恐る恐る「初心者」を選んで対…
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ヘボ将棋の思い出

中学生プロ藤井四段の無敗連勝新記録の偉業達成に、周囲にも俄か将棋ファンが増えている。毎日買い物に行くスーパー内の書店に、「マンガによる子供達への将棋入門」の大きな幟が天井からぶら下がっていた。 テレビというものがなかった我々世代の子供の頃は、夏の夕方になると自宅の前の道路に床机を出して将棋をするのが楽しみであった。向こう三軒両隣の…
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やっと初打ち

今年は対局数を増やすのがマニフェストの一つであったが、1月も1/3を経過して初めて碁仇と相対した。マニフェスト達成のためには幸先は良くない。 1局目は互先黒番で、昨年の「先を打ち過ぎと薄い配石」を反省して、守るべき箇所は早目に手を入れ、序盤で根拠を確保するなど慎重に進めた。しかし、慎重過ぎて布石で先行され、ヨセで頑張って見たが結局…
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私の2007年総括『囲碁編』

囲碁同好会は12月26日で打上げとなった。今年の最終戦は六目を置いた高段の強者だったが、冒険をせず固く打ち進んだ結果、十二目余して有終の美を飾って終了した。但し、今年の記録を集計してみると、ナント41勝69敗2ジゴで大幅負越し。定年後、時間が出来たので、30年振りに再開した碁だったが、長期のブランクがあったとは言うものの成績が悪すぎる。…
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一向に治らない終局直前のポカ

碁の試合で、大石を殺されて途中で投了するのは何とか諦めがつく。ただ、終局近くまで持って行って、寄せの段階やダメを詰める過程に入ってから、手を入れなければならない箇所を見落としてブッタ切られたり、数目の石を掠め取られて負けた時ほど悔しいことはない。特に、形勢判断の目算では「この試合は頂き」とか「細かくて、どっちに転ぶか並べて見なければ判ら…
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『囲碁が打てる間は幸せですよ』

退院後の経過診察のために定期的に訪れている病院で、最近碁会で会わなくなった碁友にバッタリ出会った。碁友と言っても私より年長で棋力も上の人である。病院内で会うということは、ヤッパリどこか悪かったのかと聞くと、ご本人は至って元気。その後、碁会の面々はどうしているかと逆に聞かれてしまった。碁会の雰囲気が懐かしい、最後に碁を打ってから9ケ月にな…
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