テーマ:国際

安倍首相は即快諾したがメルケル首相は辞退

トランプ米大統領がG7首脳会議を6月にワシントンで行うことを提案、各国首脳に招待案内した。安倍首相は、言うにゃ及ぶと即快諾の返答を出したが、ドイツのメルケル首相はコロナ禍の中での不要不急の旅行自粛を理由に招待を辞退した。 新型コロナウィルスが原因で世界で36万5千人、米国だけで10万人の死者を出しているが、トランプ大統領はピー…
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ヒットラーのペットだった鰐が死亡、84才

サターンの名で世界から注目されていた鰐が5月22日、モスクワの動物園で死亡した。84才だった。国際的に知られていた理由はサターンがアドルフ・ヒットラー総統のペットだった可能性があるとの噂とその数奇な生涯からである。 野生の鰐の寿命は30年から50年とされている。サターンは1936年に米国ミシシッピーで野生動物として生まれ、捕え…
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コロナウィルスは汚染された表面や動物からは感染しない

米国疾病管理予防センター(CDC)はホームページに『コロナウィルスは、汚染表面や動物からは簡単に伝染するものではない』という記事をアップした。当初はコウモリから人間が感染したとか、ダンボールの表面を触ると感染するとの話だったが、新説が出たのかと思って読むと、従来通り「手洗い励行、ソーシアル・ディスタンシングを守れ」と強調されてお…
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外国語では男性形か女性形か

日本人が外国語会話を習得したいと取り組む場合或いは教える場合は、常に文法第一と外国人に良く言われる。結果として、日本人は文法には強いが、話し言葉はモノにならないと冷やかされているのである。 例えば、毎年4月から始まるNHK外国語講座のテキストを書店で立読みして見ると良い。どの外国語講座も第1課から、主語・動詞など文法用語が出て…
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外国の頬っぺキス挨拶の習慣がコロナ感染を助長

ペルー駐在時代の経験談である。顧客の栄養研に分析機器売込みのため足繁く通った。先方の購買担当窓口は日系三世の美人理学博士。何回も通っている間に顔馴染みになった。彼女は顔付きはどこから見ても日本人だが日本語は話せない。日本人と異なる点は南米の血を引いているだけに胸が日本女性より異常に大きいのが印象に残っている。 例によって営業の…
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800米の急峻な崖を昇り降りする生活(中国)

(画像をダブルクリックすると大きくなる) 中国四川省に、地上8百メートルの崖の上で100世帯を超える人が住む村がある。2016年に「世界の危険な通学路」として各国の想像を絶する場所の一つとして紹介され注目を浴びた。この梓川河童のブログページでも引用したことがある。この小さな村は約200年の歴史がある。 崖の上の民家は日干し煉瓦造…
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「緊急事態宣言解除」は「終息宣言」ではない

新型コロナウィルスの感染拡大で全国に出されていた「緊急事態宣言」は、5月14日に39県で解除された。長らくロックダウンで自宅蟄居させられ、経済活動停滞などで精神的にも疲労が鬱積していた生活の中で、清涼感すら漂い始めている。但し、「緊急事態宣言解除」は「新型コロナ終息宣言」ではない。 日本で「緊急事態宣言解除」が発表された丁度そ…
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外出自粛で在宅時間が多くなると酒量が増える

「ロックダウンになると何故一杯やりたくなるのか」の見出し記事で、冒頭にオンライン飲み会を思わせる写真が出ている。英国BBCニュース5月11日付けの記事である。「何もすることなしに家に閉じ込まれる生活が続くと、慰めのためについボトルに手が伸びる。一時的には気分が良くなるが本当は身体に良くない」で記事が始まる。 記事の中には、パソ…
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スペイン風邪と闘った先人達の記録

(画僧をクリックすれば大きくなる) 1918年に大流行し全世界で少なく共5千万人の死者を出したスペイン風邪。それから百年経って襲って来た新型コロナウィルスと比較されることが多いが、Covid-19は全く新しい病気などで両者を関連付けて考えるのは危険とされている。 スペイン風邪は勃発後暫くして落ち着きを見せたが、同年秋に再発した第…
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日本に住んでインド独立運動

「インドを英国の植民地から解放し独立を果たした立役者はマハトマ・ガンジーとジャワハルラル・ネールの名が世界史に刻まれている。同じ独立運動の活動家であるラース・ビハール・ボースの名を知る人は少ないが、日本では一部の人には伝説的人物として知られている」 米紙CNNニュース5月10日電子版に、「1912年12月23日、英国のインド副…
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北朝鮮から何も聞こえて来ないコロナ情報の謎

世界中で蔓延している新型コロナウィルスの各国の感染者数や死者が日々報じられているが、北朝鮮からは一片の情報も出て来ない。僅かに、1月第3週に世界に先駆けて旅行者の出入りを禁止し、国境を一早く閉鎖したとの報道だけである。 その北朝鮮の金正恩委員長から最近中国習近平国家主席に、中国がCovid-19との闘いに成功していることへ祝意…
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軽い運動のため野外に出てもマスクは必要か

不要不急の外出は自粛するよう要請されているが、そうかと言って家に閉じこもり切りでは健康に良くない。たまには広い屋外に出て新鮮な空気を吸い、軽い運動をすることも推奨されている。一人でジョギングやウォーキングに出て人と接しない場合でもマスクが必要なのかは迷うところである。 米国の疾病対策センター(CDC)は、スーパーや病院など人が…
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非情な新型コロナ菌

NYタイムズの訃報欄に昨日こんな記述があった。 「ジョセフ・ファインゲルト(97)。ホロコースト生き残りで、アカデミー賞ノミネート作品“ジョーのバイオリン”のモデルになった人。コロナウィルスによる合併症で死亡」 人間、亡くなる時は夫々の原因があるが、特に高齢者の場合は、こんな死に方をするために戦前から戦後の生活難を艱難辛苦し…
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金正恩委員長死亡の誤報?が出た経過

「結局、金委員長は生存しているらしい。とするとCNN初め多くの一流紙が死亡報道を出したのは何故か」と題するワシントンポストの5月6日付け記事が出た。 先週末、北朝鮮国営報道で金委員長が平壌郊外の肥料工場開所式でテープカットする写真を発表した。みたところ元気そうである。ではこの数週間、金氏の死亡説を熱狂報道して来たCNN初め世界…
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犬はコロナ菌を嗅ぎ分けることが出来るか

犬には糖尿病患者の癌細胞から血糖値までの複雑な配列を効果的に嗅ぎ分けるよう訓練された例がある。この犬の持つ特性をコロナウィルス検出に応用出来ないかの実験が始まっている。 米国ペンシルヴァニア大学獣医学部では今流行のコロナウィルス菌株を犬が嗅ぎ分けることが出来ないかの新しい取り組みスタートした。 同校では現在、異なった匂いをど…
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朝鮮半島38度線の銃撃戦

韓国軍の発表によれば、南北軍事境界線の非武装地帯(DMZ)で、北朝鮮側から韓国側に発砲があり、韓国からも応酬し一時銃撃戦になった。世界で最も緊張が高く、厳重に要塞化された地帯での突発事態は極めて異例である。 北朝鮮からの銃撃は、韓国側の歩哨塔に当たったが韓国側に死傷者は出ていない模様。韓国側から警告を発した。 米国ポンペオ国…
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日本のコロナ感染者及び関連死者数は氷山の一角

日々発表されている日本のコロナ感染者と死亡者数が他の国に比べ異常に少ないことに疑問の声が上がっている。国際比較では際立って少な過ぎるのである。日本の公表する統計が政権の方針に合致するように恣意的に操作されていたり、経済指標に大きな影響を及ぼす賃金統計調査に手抜かりがあった昨年・一昨年の実績が背景にある。要するに、日本の統計数値は…
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コロナ対策に成功している国々は女性宰相ばかり

新型コロナウィルスの感染者や死亡者が増えるばかりで一向に収束の気配はないが、この中で一早く有効な手段を講じて被害を最小限度に抑え込んでいる国々の首相は殆どが女性である、そんな分析をしている記事がある。 「コロナ危機抑制に、より成功しているのは女性リーダーか?」との見出しで報じているのが英国ガーディアン紙である。「どの国の男性宰…
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新型コロナ菌は男性を差別している

「これ程男女格差が激しい病気は他に思い付かない」とニューヨーク大学医療センターの医師のコメントがある。新型コロナウィルスの感染者及びその死亡者の数で、男性が女性に比べて格段に多いことが世界各地から寄せられる報告で明らかになっている。 新型コロナ発生当初、中国武漢からの報告では死亡者の75%が男性だった。続いてイタリーでは8:2…
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外出自粛下で臆面もなく旅行、昭恵米国版

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス感染症。政府が拡大を抑えるため外出を避け、出来るだけ家に閉じこもるよう訴えている中を、無視する形で旅行していたことがメディアにすっぱ抜かれた。「昭恵さん、またかよぅ」とウンザリするところだが、今回は明恵夫人ではなく、米国イヴァンカ・トランプ大統領補佐官。昭恵型行動の米国版である。 すっぱ抜…
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コロナ感染者情報の信憑性

欧米で急増する新型コロナ感染者や死亡者数の報道に対し、発生源を疑われている中国や隣国の韓国、日本などアジアからの発表が人口が多いにも関わらず過少ではないかとの疑いを持たれている。 4月7日付け英国BBCニュースが、「中国が新型コロナウィルスの抑え込みに成功したというニュースは信用出来るか」と報道(こちら)したのに続き、4月10…
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コロナウィルス蔓延で食用の犬猫取引禁止(中国)

数週間前の米国紙に「コウモリには責任はない。新型コロナ菌を伝染させたのは人間だ」との記事が出たことがある。中国武漢で発生した新型コロナはコウモリに寄生していた菌によるものとの研究発表による。 コウモリは空を飛べる唯一の哺乳類である。飛んでいる時に自分の体から超音波を発し、返って来た情報を敏感に捉えて障害物を避けて飛ぶ。人間と遭…
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日本人氏名の英文表記、その後の動き

丁度一年前、元号が令和に変わる機会に外務省が日本人の氏名を英文で表記する場合、従来の「名前+苗字」を日本古来の慣例に従い「苗字+名前」に順序を変えて記述するよう海外のメディアに要請した。その後一年経って各社の対応はどうか、米国CNNが調べたところ、「誰も聞く耳を持たない」と無視を決め込んでいることが判った。 元々、日本人の氏名…
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1960年代の航空機、今でも最速記録保持

1960年というから昭和35年の時である。米国のU-2偵察機がソ連領空で航空写真撮影中に撃墜され、当時最高機密の技術満載の機体は飛行士共々ソ連に捕獲され、冷戦時代の緊張を一挙に高めた。 日本でも当時は学生運動が盛んな時で、米国のスパイ行為に反対する大掛かりなデモがあり、「U-2, Ike(アイクよ、お前もか)」と大書したプラカ…
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新聞もテレビも新型コロナ一色

テレビのニュース番組を入れるとまず新型コロナ関連の報道から始まる。朝、郵便受けから朝刊と取り出して1面を開くとトップニュースは新型コロナ関連である。海外と国内のウェブニュースを見ると洋の東西どこも同じ状態である。 メールで受信した3月20日付けのNYタイムズ電子版を開くと、こちらも同様でズラリと並んだ見出しをヒマに任せて数えて…
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9ヶ月目の終息宣言

「州政府は発生後9ヶ月目にやっと終息宣言を発表した」。今世界を覆っているコロナウィルスの蔓延ではない。昨年7月よりオーストラリアのニュー・サウスウェルズ州を襲っていた大規模な森林火災である。 一口に9ヶ月と言ってもピンと来ない。その年の正月に火災が発生したと仮定すると、9月に入るまで延々と燃え続けていたことになる。実に一年の3…
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ドライアイスで死亡事故

モスクワの大型大衆浴場で、プールの中に大量のドライアイスが投げ込まれ、立ち昇る煙に巻き込まれて死者3名を出す事故があった。結婚祝賀パーティ中の惨事で、犠牲者の内の一人は花婿だった。 この浴場施設には、10以上のサウナや浴場、プール、娯楽設備があり、サウナ室に入っていた客から熱過ぎるとクレームを受け、隣接するプールで体を冷やすた…
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天気予報の精度に悩む英国人

英国で先週末、相次いで二つの嵐に見舞われた。先月はスペインとフランスに猛烈な嵐が襲っている。昨年末からはオーストラリアで異常高温による長期にわたる森林火災の原因となった。天気予報はこれらの災害から身を守る準備に役立つものだが、『天気予報とは、何故いつも不正確なのか』と悩む記事が英紙BBCに出ている。 天気予報とは、現在の気象と…
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新型肺炎騒動の中で政争疑惑

新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、各国が緊急対応を取っている忙しい中で、国連保健機構(WHO)と中国の関係に疑惑の声が上がっている。WHO事務局長の言動がミエミエの中国擁護派で、これがコロナウィルス発生時の初動活動を遅らせ、影響を拡大したのではないかとの批判である。 WHOのテドロス事務局長が今年1月28日に北京人民大会堂で…
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世界が日本から学ぶべきことー「ロボット」技術

海外通信社のウェブニュースで、数多く日本を題材にした記事を出しているのは米国のCNNや英国のBBCがあり、基調は日本に対して比較的好意的である。一方、一定のスタンスを置いて色眼鏡を通したような論調で取り扱うのがNYタイムズであろう。これらのメデイァが日本の一面を世界に発信しているのは、日本支社の活動が活発なためと思われる。 こ…
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