テーマ:国際

豪州森林火災から救出されたコアラの死

豪州ニューサウスウェールズ(NSW)州で発生している森林大火災の中からコアラが救出された動画が世界中に配信され多くの感動を呼んだが、10日間に及ぶ専門医の懸命の治療にも拘らず死亡した。 火災現場横を車で通り過ぎていた女性は、燃え盛る森の中で一本の木にしがみついて鳴いているコアラを発見。ブラウスを脱ぎ下着姿で森の中に飛び込んでコ…
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オーストラリアの大森林火災

先日、11月17日のこのブログページで「オーストラリアの空前の大干ばつ」と題した記事を取り上げた。今日はその続編である。 この大惨事は、今日のNHKニュースで火災で大火傷をしたコアラの救出状況を報じていたが、今回一連の森林火災で野生のコアラ350匹も大量犠牲になったとのニュースがある。 その惨状を画像で生々しく報じるCNN記事が…
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オーストラリアは空前の大干ばつ

昨日のこのブログページでのベニス大冠水の話に続いて地球温暖化による異常気象のニュース。両方とも水攻めの話だが、こちらオーストラリアは水不足による供給水制限で、言わば「水ナシ攻撃」を受ける逆の現象である。 場所は広大な豪州大陸の中の東南部、シドニーを抱えるニューサウスウェスト州(NSW)とメルボルンを州都とするクイーンスランド州…
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水の都ベニスで非常事態宣言

水の都ベニスで、このところ異常に高い潮位に襲われ市内が水浸しになる日が続いている。イタリー北東部の海岸に位置するベニスは毎年この時期、地中海からアドリア海を通って吹き付ける季節風の影響を受け潮位が上昇するが今年は異常である。 今年11月12日には、潮位が187cmまで上昇し、記録に残されている最高潮位を示した1966年の194…
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中国よりはるかに悪いインドの大気汚染

大気汚染度では世界最悪と言われPM2.5指数を有名にした北京は、実は世界で第8位。北京を遥かに上回る都市が数多くあり、ワースト30都市の内、22都市がインドで占められていた。その他の都市はパキスタン、バングラディッシュと中国である。 世界で最も大気が汚染されている都市のトップはデリー(インド)、次いでダッカ(バングラディッシュ)、…
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海外渡航時のエクセス料金回避努力

海外渡航時のエクセス・チャージとは超過手荷物料金のことで、飛行機に乗る前にチェックインカウンターで機内の貨物室へ運び入れて貰う手荷物が規定の重量・個数・サイズを越えた場合に徴収される。相当の金額を請求される。 金額は渡航先の遠近により違いがある。私が現役時代に頻繁に海外出張していた時は、今のように格安航空会社(LCC)が出来る…
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愛犬をパンダに変身させる

「貴方の愛犬をほんの2万円ちょっとでパンダに仕立てます」。こんなペットカフェが先月中国の成都で開店した。成都は世界自然遺産のパンダの保護区のある場所でパンダの聖地である。 ペットの犬の肢や耳、目の周りやボディの毛を白と黒に染め上げてパンダに似せるものである。「特に創造性に富んだものではない。一寸した新規なものを表現しようとした…
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ラグビーの煩雑なルール

若い頃から、自分の体力では対応出来そうにないと本能的に避けて来たラグビーだけに、関心が低かったためか、未だに詳しいルールを知らない。テレビの実況で解説者が折に触れて説明してくれる範囲内なので、ルールに対する知識は一貫性のない断片的なものである。何故スクラムを組むのかは未だに判っていない。 今度のワールドカップで、ゲームと直接関…
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話題の多いサッカー・ワールドカップ

次回サッカーW杯は2022年にカタールで行われる。大会に向けてアジア予選が早くも6月6日から始まった。現在は2次予選が各地で開催されている。サッカーW杯は何かと話題が多いが、早くも今月10日のイラン・カンボジア戦でイラン女性が史上初めて直接観戦が認められた。但し、1万人収容可能のスタジアムで3500人に限定されたため、場外では熱…
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通り一遍の勝利ではない

ラグビー・ワールドカップA組最終予選で、日本チームがスコットランドを下し、史上初めて決勝トーナメントに進出を決めた時は、国内を興奮と感動で沸き返らせたが、相手国の有力紙である英国ガーディアン紙も、「勝利の質が違う」と絶賛した記事を世界中に配信した。 ラグビー日本代表チームは桜のジャージで代表されるように「桜」のCherry b…
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人が起こした森林火災

外出から帰宅すると室内だけでなく近所の住宅街に煙とキナ臭い匂いが漂っている。近くで火事でも起こったかと飛び出して火元とおぼしき地点へ駆けつけると、我が家の裏庭の向こう側の穫り入れの終わった田圃で、いわゆる野焼きをしていた。 作業をしていたのは顔見知りの老婦人で、法律で禁止されていることは知っているが、農協や焼却施設に運ぶ人…
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人が起こした森林火災

外出から帰宅すると室内だけでなく近所の住宅街一円に煙とキナ臭い匂いが漂っている。近くで火事でも起こったかと飛び出して火元とおぼしき地点へ駆けつけると、我が家の裏庭の向こう側の穫り入れの終わった田圃で、いわゆる野焼きをしていた。 作業をしていたのは顔見知りの老婦人で、法律で禁止されていることは知っているが、農協や焼却施設に運…
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パンダの突然死で中国から専門家急行

タイ北部の動物園で飼育中のジャイアント・パンダが笹の葉を食べた後、突然檻の中でよろめいて倒れ、そのまま急死した。知らせを受けて中国から専門家が調査のために急遽直行することになった。 急死したのは雄のパンダのチュアンチュアンで今年19才、2003年に雌のリン・フイと一緒に中国・タイ友好のために中国から貸与された。中国の新華社通信…
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日本へ行ったら刺青を隠そう!

 明日からラグビーのワールドカップ。屈強な強面(こわおもて)の選手が大挙してやって来る。その彼らが優しい配慮で日本に行く心構えをしているとの英紙記事に接し、心温まる思いがした。日本滞在中は、自分達の自己顕示の象徴であるタトゥーを隠すウェアを着用しようとしていることである。 英国ガーディアン紙が報じるところによると、日本にも多くのフ…
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操縦席でコーヒーこぼして緊急着陸

国際線航空機のパイロットが大西洋上を飛行中、操縦席でうっかりしてコーヒーを制御パネルの上にコーヒーをこぼしたため、緊急着陸する事態が発生した。 航空機は326人が乗るエアバスA330-243で、メキシコのカンクーンからドイツのフランクフルトに向けて航行中だった。 計器パネルにこぼれた熱いコーヒーは、強烈な通電火災の匂いと共に…
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隣国の権益をカネで買う、中国

中国の習近平国家主席は北京でフィリピンのドゥテルテ大統領と会談した時、もしフィリピンが国際仲裁裁判所で獲得した南シナ海の領有権を取り下げれば、中国が計画中の同海域での石油・ガス開発を共同で進め、フィリピンに過半数の企業支配権を提供する用意があると述べたと言われる。 中国は、南シナ海の南沙諸島海域でフィリピンやベトナムの領有権が…
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ディズニーランドへ終身入場禁止

つまらない出来事が、米国の一流紙に載って世界に配信されている。酔っ払いの女性が、タクシー運転手に暴行を加えた事件で世界のディズニーランドへ出入り禁止となった。記事になる程のことかと思うが、今後似たような事件の発生を予防するみせしめのような扱いである。 フロリダの53才の女性が、ディズニーワールドのハリウッド・パークでタクシーの…
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格安航空、福岡からソウルへ千円

『韓国旅行をしたかった日本人、日本へ旅行したかった韓国人は今がチャンス。US$8.38で行ける』、こんな記事が海外紙に表れた。 福岡からソウルへはUS$9.35(千円)で運行すると発表した。いずれも片道料金で、税金や燃料サーチャージは含んでいないが、一切込みの価格でも従来より60~80%安い。 特に9月は韓国の勤労感謝休日が…
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地球温暖化は巨大台風をもたらす

空前絶後の猛烈ハリケーン“ドリアン”がカテゴリー5のままバハマ諸島と直撃し、アバコス島とグランドバハマ島を壊滅させた。カテゴリー5は最大級の規模で風速70m/s以上、加えてドリアンの進行速度が遅く2日に亘って吹き荒れ、死者30名を出した。救助活動が進んでいないため死者はまだ増えると予想されている。 ドリアンはその後カテゴリー2(風…
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やはりネス湖に恐竜はいない?

 科学は人の無邪気な夢を次々と無残に破壊する。秋の夜空に浮かぶ月が今以上に鮮やかに輝くのを眺めて、子供の頃はウサギが餅を突いていると聞くと本当にそのように見えた。今の子供は、ウサギはおろか海の名がつく月面も、実は石ころの平原であることを知っている。夢もなにもない。 英国スコットランドのネス湖には古世紀の恐竜がいる噂は世界の多くの人…
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ココ・ガウフ騒ぎ

4~5日前から、海外の有力紙の多くに報じられて来た人物がいる。女子テニスのココ・ガウフ選手で、単にスポーツ欄だけでなく、ネット上の電子版では冒頭の注目記事の中に紛れ込んでいる場合もあった。 重要視される理由は、BBC記事の要約で、『若干15才。史上最年少で2019年ウィンブルドンの予選を突破して本戦入りし、1回戦で過去ウィンブルド…
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米国でスペイン語を話す人はスペイン本国より多い

ワシントンポストより、昨8月29日のメールで、同紙が配信する電子版“The Post Most”にスペイン語のコラムを新設するとの通知が入った。 同紙が毎日メール配信する電子版は、“Today’s Headlines”、“Evening Edition”及び“The Post Most”(Post とは Washingto…
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沈み行くのはジャカルタだけでない

インドネシア政府は、地盤沈下が著しい首都のジャカルタをボルネオ島に移転すべく、2021年より建設工事を開始すると発表した。ジャカルタは地盤沈下が世界で一番速く、年々25cm沈んでおり、温暖化の影響による海面上昇で、2050年までには完全に海中に没すると予想されている。ところが地盤沈下はジャカルタだけではない。 世界経済フォ…
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絵に描いたような傲慢さ

“アメリカ・ファースト”を叫ぶトランプ大統領である。今回のデンマーク公式訪問をドタキャンした行為は、本国のデンマークやグリーンランド自治政府だけでなく、世界を驚嘆させている。 トランプ氏のデンマーク訪問は元々、去る7月にデンマーク王室の招聘に応えたもので、大統領自身グリーンランド買収の意図はなかった。これが同氏がグリーンラ…
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「料理が出るのが遅い」と射殺

パリ郊外の食堂で、注文したサンドウィッチの来るのが遅いと怒った客が給仕を射殺する事件が起こった。 凶行があったのはパリ郊外のノワジ・ル・グランで、先週16日夜より警察の現場調査が行われた。 犯人は犯行現場より逃走し、まだ捕まっていない。 救助隊は撃たれた28才の犠牲者の救命に努めたが、現場で死亡が確認された。 …
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約半数の米国人は毎日同じ下着を着用

米国の肌着メーカーの調査で、米国人の約半数近くが下着を何日も続けて着用していると発表した。2千人を対象にした調査で、45%の人が同じ下着を少なくとも2日は履き替えないと認めていると言う。 驚いたことに、回答者の13%が同じ下着を1週間連続して履いているらしい(ここで言う下着とは“pair”と表現されており、他の文脈からみて…
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グリーンランドは売り物ではない!

石原元東京都知事が尖閣列島を都で買うスケールの話ではない。トランプ大統領が世界最大の島グリーンランドを米国で買い取れるか側近に打診し、本国のデンマークがカンカンになって怒り、「お生憎様、グリーンランドは売り物ではありません」と発表した。 グリーンランドはデンマーク領だが本国とは遠く離れている。我々が良く見るメルカトール図法…
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銃販売大手の店舗で銃乱射事件

毎日1件は銃乱射がある米国では、余程の大規模の事件でない限りニュースにならない程、日常茶飯事となって来た。流石に最近20人の死者を出したテキサス州エルパソの“国内テロ”と位置付けられた事件、その24時間以内にオハイオ州デイトンで10人の犠牲者を出す大事件が立て続けに起こると大騒ぎになる。 これら2件の連続銃乱射事件は日本で…
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蛇を噛み殺した男

「人間が犬に噛まれたのはニュースにならないが、人が犬に噛み付くとニュースになる」とは良く言い触らされた言葉である。報道界で記事にする選択基準の初歩とされているが、こちらは人間が蛇を噛み殺したとしてニュースになった。 蛇に噛まれたので、仕返しにその蛇に噛み付き殺してリベンジを果たしたインド人がいる。 父親の話では、ラジ…
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熱波のパリを思えばマシな猛暑日

毎朝のウォーキングも、朝から30℃を越える真夏日となると“適度の運動”とは言えなくなる。薄雲が拡がって照り付けられていなくても、1時間半のいつものコースを消化すると、帰宅して直ぐに浴室に直行、シャワーを浴びる日がこのところ3日続いた。 昨年は35℃を越える猛暑日が7月初めから続いたが、丁度入院中で一日中涼しい環境で過ごした…
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