テーマ:グルメ

「料理が出るのが遅い」と射殺

パリ郊外の食堂で、注文したサンドウィッチの来るのが遅いと怒った客が給仕を射殺する事件が起こった。 凶行があったのはパリ郊外のノワジ・ル・グランで、先週16日夜より警察の現場調査が行われた。 犯人は犯行現場より逃走し、まだ捕まっていない。 救助隊は撃たれた28才の犠牲者の救命に努めたが、現場で死亡が確認された。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スモーク・サーモンを食べて死亡

梅雨から夏場にかけて、暑さと高湿度の影響で食中毒が発生しやすい季節である。特にナマ魚やナマ肉、冷奴など冷たい未加工の料理につい手が出る時節だが、今は厳冬期に向かっている筈のオーストラリアで、リステリア菌に犯されたスモーク・サーモンを食べて二人が死亡、他に重症患者が出る事件が起こった。夫々、別の州で発生し広範囲な影響が懸念されてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WTO裁定に動揺の判り難さ

世界貿易機構(WTO)を舞台にした日本と韓国の水産物輸入制限を巡る争いは、日本の予期に反した敗訴で外務省と水産庁が大慌てして今後の対策を講じている。WTOの裁定は、福島第一原発事故後の今後の潜在的リスクを懸念したものとされている。 ここで判り難いのは、被災地復興のための東北沖水産物の輸出に水を差す点に報道が集中しているが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一人で昼の外食の定番

外出の機会が極端に減った今、昼食は家で摂るのが生活のリズムになっている。時たま、仲間などの集まりで食堂に入ることもあるが、その機会も格段に減った。それ以上に少なくなった、と言うより殆ど無くなったのが一人で外で食事することである。その随分久し振りの機会が今日出てきた。 確定申告書類をJR一駅の先にある所轄の税務署に届けに行った。税務…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

肉を食べ飽きた国々

日本では一般に国産牛肉は高価である。ブランド肉となると一般家庭の食卓に上ることは余程富裕層でなければ見られない。止む無く輸入牛肉か豚肉、鶏肉へ向かうが、それでも肉類全体の一人当たりの消費量は31.6kg/年。世界で最も消費が多いニュージランドやアルゼンチンの150kgに比べると1/3である。 日本の一人当たり年間肉消費量は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国際機関脱退は内閣専横決議

日本が国際機関の一つである国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退が決定した。外交を重要視する日本が各国の非難を受けながら国際機構から離脱するのは満州事変後の国際連盟脱退以来である。脱退決定は閣議によるもので、国民への打診は元より、国民の代表である国会の決議でもない。他の関係各国と調整の結果の決定とあるが、国内の調整はなかった。 国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

殺した男友達の肉を料理

中東アラブ首長国で、モロッコ人の女性が男友達を殺害し、その人肉を料理して近所のパキスタン人の労働者達に提供した疑いで告訴されている。一週間ほど前の英国BBCニュースが報じた。 30才代の女は3ヶ月前にボーイフレンドを殺害していたが犯行は極最近に判明。料理用ミキサーの底に人の歯が残っていたのから明らかになった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国の根強い犬肉食嗜好

「犬は食用のための家畜」であり、犬を家畜の分類から除こうとする最近の政府の動きに、300人の犬牧場経営者が立ち上がった。伝統の犬食文化を持つ韓国での話である。 この動きは、食用犬肉を提供する1万7千の犬牧場企業の生活を脅かすものであるとして、犬を家畜に位置付けている現在の法律から除いて食用犬飼育を法律違反とする動物愛護団体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本人に鯨肉は本当に必須か

日本人10人の内9人は鯨を食べない、過去に買ったことがないと言う。3年前の調査では、回答者の4%は鯨肉を食べるが、37%は全く食べないとの結果もある。国際社会の反対が強い中を、調査捕鯨の名で細々と続けて捕獲した鯨肉が倉庫に大量に山積みして貯蔵されている。にも関わらず、日本は何故捕鯨に固執するのか。 今月ブラジルで開催された国際…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鍋物からネズミの死骸

「食の安全」が叫ばれても馬耳東風の中国らしいニュースがある。レストランで鍋物を食べていた妊婦が、異様な味がする具材を良く見たらネズミの死骸だった。苦情を受けた店は弁償として5万円の支払いを申し出たところ、妊婦の主人が胎児に影響がないか病院の検査が出てから金額を決めたいと態度を保留した。店員は、それでは32万円出すから中絶すれば良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サンマの季節到来

今年、本州初のサンマ水揚げのニュースが大きく報じられた。昨年に比べ漁獲量が増え、形も大振りと明るい展望を含んだ報道であるが、記録的な不漁だった昨年と比較した話であり、水産庁の調査では今年も4年連続の不漁と予測している。 サンマと言えば庶民の食用の代表との響きがあり、冷凍技術の発達した現在では年中食べられるが、やはり秋を代表する魚で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バニラの価格は貴金属並み

“世界に出回っているバニラで本物は1%以下”との報道が目を引いた。アイスクリームやスイーツなどでお馴染みのバニラである。なんとも言えない味が魅力だが、そう言われると「バニラとは何か」について全く知識がなかった。味が魅力と言ったが、本当は香りを楽しんでいたらしい。 バニラとはどんなものか、今回BBCニュースを見て初めて知った(こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海外の和食レストラン

かねてから和食の海外進出が活発だったが、ユネスコの無形文化遺産に認定されてから更に拍車がかかっているようである。そのブームに乗ったのか、海外で日本人にも馴染みのない和食風料理を提供する海外のレストランを特集するテレビ番組があった。 紹介されたメニューの中に、和風食器に盛られてはいるが昆布巻きの形をしたベーコン巻き、焼肉の入った…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高齢男性、スーパーでの買い物

車の運転が出来ないカミサンのお抱え運転手として、殆ど毎日スーパーへ出かけている。我が家から同じような距離に5~6店舗あり、新聞折込み広告を見て当日の買い物先を決めているようである。どの店も開店が9時半か10時だから、私の朝のウォーキングから帰宅後一休みしてから出かけるのが日課である。 買い物はカミサンに任せて自分は店内か、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寿司好き米人からサナダムシ

サナダムシと聞けば高年層には懐かしく響くが、最近の中年を含めて若い世代には耳慣れない言葉だろう。人体に巣食う寄生虫のことで、戦後の日本人は誰もが身体の中に持っていた。検便の検体の中から時々ホンモノが出て来るので、当時の人は誰もが知っている。学校では生徒達に、これの除去のために漢方薬の“虫下し”を頻繁に服用させていて、我々はこの薬をマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

養殖モノは全てB級か?

来週の月曜日から火曜日にかけて、勤めていた会社の同期入社者によるバス旅行がある。毎年この時期にあるが、年々参加者が減って今年は20名を下回ると思うが、私はいつも、“今回で最後”と思いながらも毎回参加している。行き先もトイレ間隔が短くなった精か、年々近場になって、今回は淡路島である。 この会で印象に残っているのは、数年前に能登半島へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食欲の秋と「食品ロス」

若い頃は、秋の味覚という言葉を聞いただけで口に唾がたまり、胃が受け入れ態勢を整えている自覚があった。ところが、このトシになるとそのような刺激を感じなくなった。運動力・行動力の減退によるのかも知れない。 旅行案内や地方の料理旅館の勧誘広告には、画面一杯に並べられた山海の珍味の写真がある。一人前ではないだろうが、料理の種類と量を見るだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ソーメンの季節が去って行く

あるテレビ番組で、「どんな時に秋の訪れを感じますか」との視聴者アンケートがあった。コウロギの鳴き声とか、冷凍でないサンマの売り出し、うろこ雲の広がりなど数々の意見が集まったが、私は“スーパーマーケットの通路際にあるワゴンから素麺が引っ込んだ時”と答えたい。 麺類大好きの私の昼食は、夏が冷やし素麺で冬はラーメンかうどんが定番であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「飲み放題」は元がとれるか?

年に2回、同期会の集まりがある。総会とバス一泊旅行である。20人前後の集まりであるが、女性を含めて呑み助が多い。毎回、宴会プランは「飲み放題」が定番であったが、幹事が加齢と共に飲む量が減少しているのに気付き、「飲み放題」は反って割高のようだとの報告があった。 毎回の飲む量を調べたらしく、報告には説得力がある。今後は「飲み放題」をヤ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛肉は国産でないとイカンのか

松阪牛とか神戸牛、近江牛などブランド牛に対する派手な宣伝で、国産肉に対する需要が増えている。高級肉が海外に輸出され各国で好評を博しているというと益々需要に拍車がかかり、これに比例して価格が高騰しているとのニュースが出た。 スーパーなどの肉屋に陳列されている肉の価格を見ると、国産牛は輸入品に比べて格段に高い。本来なら輸入税や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

郷土名物のバージョンアップ?

毎々拝見している名古屋近辺のブロッガーの方の、「紅白の赤福」と題する記事を拝見した。伊勢の老舗「赤福」が、従来の赤いこし餡でお馴染みの赤福餅に加え、白い餡を使った赤福餅を製造販売し、紅白ペアとして売り出すという(こちら)。 赤福餅は一時、売れ残り品の使い回しや賞味期間改竄問題で社会を賑わせたが、全国に販売され人気のある伊勢の名物土…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ねぎ味噌とは?

友人から貰った土産の”ねぎ味噌”の小瓶が、我が家の食卓に開栓もされずにずっと置いてある。少なく共我々京都育ちには食したことはなく馴染みがない。味噌とあるからにはそのまま食べるものでもないだろうが、調味料か食料か不明で使い方が判らないのである。 販売者は、長野県上水内郡の業者で、瓶に貼付けのラベルには、「信州ばっちゃんの味、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンの焼き過ぎはガンの危険

新聞の投稿川柳欄に、「食べている チャンネル替えても食べている」というのがあった。最近のテレビ番組は、どのチャンネルを選んでも“あ~美味しい!”という声が聞こえて来るグルメ番組が多いが、どの新聞の健康欄も同様、これを食べてはいけないとか、この食品は要注意などの記事が多い。ビールに癌細胞が含まれているとの記事もその類である。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

味より外観で変わる商品価値

ウェブ記事で面白い話に行き当たった。長崎で売られている「カステラの切れ端」である。本来なら捨てられるか、製造業者の従業員のオヤツに供される部分を、ケースに収納して稀少部分として売りに出されているらしい。稀少品と銘打てば値打ちがあるように思わせる逆発想の商法である。 カステラの切れ端部分は良く知らないが、実は私も端の部分に愛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庶民いじめの酒税改定

自民・公明両党は、税制改訂大綱を決定、ビールは減税、発泡酒と第3のビールは増税、他にチュウハイやハイボールも増税となる。一般大衆は安い発泡酒や第3のビール及びビール離れによるチュウハイに向かっている現状から、庶民を狙い撃ちにする改訂と言える。 ビールの税額は、ドイツの19倍、アメリカの9倍、フランスの4倍と異常に高く、おまけに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和の人気給食、ソフト麺

「ソフト麺、昭和の人気給食、消える?」とのニュースが出た。東京のレストランが提供する給食メニューで、ソフト麺は50才前後の客を夢中にさせ、絶対に欠かすことが出来ない人気メニューとある。そのソフト麺が採算面でコストに見合わないため姿を消すというニュースである。 ニュース源は毎日新聞電子版で、記事全文は(こちら)。1960年代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏は犬の肉を食べて暑さしのぎ

土用の丑には鰻を食べる我が国の風習と良く似て、中国南部の広西壮族自治区玉林市で毎年六月の夏至の日から一週間、盛大な犬肉食祭で大勢が集まって犬を食べる催しがある。期間中、市場では約一万匹の犬が生きたまま取引きされ、屠殺されてレストランや屋台で食肉として提供される。 中国では年間1千万から2千万匹の犬が食肉として消費され、特に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶏卵業者に無用の雄ヒナ

日本人には今や鶏卵は毎日の常食になっている。我が家でも、朝食のテーブルには必ず卵焼きが付く。スーパーのチラシには特価の卵を目玉商品として客寄せの材料に使う。価格は長年概ね安定していて、物価の優等生と言われている。 その鶏の卵であるが、大規模鶏卵業者により大々的に生産されていて、我々はスーパーのワゴン棚に積み上げられている大量の卵の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

意外と気付かない日本人の食後の習慣

日本とは衛生状態が格段に落ちる中南米の屋台や大衆食堂でも、デーブルクロスすらない木肌が剥き出しのテーブルに必ず紙ナプキンの束が置いてある。それも柔らかな上質の紙でなくザラザラしたものが多い。では日本ではどうか。普通の食堂では置いていない所が多い。いや、置いてあったかどうかにも関心が向いていないのが普通ではないか。 食事をすると口許…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

キムチ冷蔵庫を金庫に転用

韓国では、今日ほど高度化された生活でも、キムチは各家庭で漬ける風習が残っているらしい。韓国の友人の話では、十数年前までは、陶器の甕に白菜や胡瓜などのキムチをギッシリ詰め込んで、家の床下の地面に埋めていたが、高層マンションなどに住む生活環境の変化から、今ではキムチ専用の冷蔵庫を殆どの家庭が持っている。 勿論、普通の電気冷蔵庫もあるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more