テーマ:テレビ

テレビの“ヤラセ”番組

テレビ番組、特にバラエティやドキュメンタリには“ヤラセ”と分かっている内容があっても容認される風潮があると思っていたが、最近日本テレビの「世界の果てまでイッテQ」なる番組だけは何故か“ヤラセ”疑惑があったと炎上している。 私はこの番組を見たこともなく題名すら知らなかったが、放送倫理検証委員会が日本テレビに報告を求める事態にまで発展…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本のテレビ文化

高齢者年代の増加、核家族化の進行に伴って一人暮らしの老人が増えている。話し相手のない家庭での唯一の慰安はテレビを視ることだろう。家族の多い家庭でも、団欒の対象はテレビに追うところが多いに違いない。家族が一緒にアニメ番組のサザエさんとジャンケンをする時が家族の一体感を覚えると言った人の話しを聞いたことがある。 そのテレビ番組であるが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビのリモコン誕生の裏話

漫画サザエさんには、家族が一緒になってテレビを見ているシーンはあまり出て来ないが、大きなテレビ受像機が座敷の隅に置かれている場面は頻繁に出る。なにしろサザエさんの物語は、廊下に置かれた電話器がまだ黒電話の時代である。テレビ受像機も真空管式で受像画面がブラウン管の頃だから、当然本体も大きい。そのテレビを良く見ると、今の世代の人達は見たこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サザエさん」番組と東芝CM

私はテレビ放送はあまり見ないが、毎日のニュース番組と日曜日の「笑点」、「サザエさん」だけは欠かさず見ている。その「サザエさん」の番組が終わる訳ではないが、最初からの50年以上スポンサーを続けてきた東芝が降りることになった。  1969年の放送開始からフジテレビ放送の国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを務めてきた東芝が25日、半…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「私、アイドルやってます」

テレビから「私、アイドルしています」との若い女性の音声が流れて来た。日頃、アイドルとは不可思議な存在と思っていたが、これを職業のように捉えているようである。 タレントというと、何か“才能や特技がある人”が本来の意味だが、現代では何の特技がなくても“芸能人”と言われる人で、この場合は完全な職業である。しかし、調べて見たが、アイド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミステリー番組の舞台、京都

テレビの人気番組にミステリー・ドラマがある。私は殆ど見ないが、家族がファンなので、食事の時などに付き合わされる。物語の舞台は何故か京都が多い。長年京都に住んでいた家族にとって、馴染みの場所が随所に出て来るので、ドラマのストーリー以外の楽しみがあるらしい。 京都を舞台にする以上は、観光客に良く知られた場所が出て来るが、地理的な整合性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌に変えられる日本語

ある民放テレビで面白い番組を放映していた。局アナが「保安」と書いたフリップを持って街頭に立ち、道行く中高生に読ませるのである。東京と名古屋での収録では皆“ホアン”と読んだのに対し、大阪では殆どが当たり前のような顔をして、“ホウアン”と発音したのである。この読み方はどこから来たのか。 民放の関西圏エリアだけに放映される関西電…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌えないグループが紅白大トリ

タレント・グループの「嵐」が今年の紅白歌合戦で大トリを務めると発表された。「嵐」と言えば、テレビの歌番組では殆どが口パクで出演するので有名である。ウィキペディアによると「嵐」は“男性アイドルグループ”とあり、“ボーカル・グループ”の表現はない。今や紅白とは、歌手でないタレントに、歌っているように演技させる歌番組?である。 私は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

役者揃いだった昔の大河ドラマ

老人ボケが出始めたのか、昨日投稿したと思っていたブログが、更新されないままパソコンに残っていた。お陰で毎日継続していたこのブログページに孔が空いてしまった。 俳優平幹二郎が亡くなった。82才になっていた。特にファンでもなかったが、久し振りに名前を聞くと、NHKの大河ドラマ「樅の木は残った」と「国取り物語」が自然と頭に甦って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いつの間にか時代に取り残されていた

SMAPの解散騒動で芸能ニュースばかりでなく、真面目な報道機関も連日このニュースや解説で賑やかである。このグループは、結成後25年になるそうだが、私は彼らが何者か、何が専門か全く知らない門外漢である。 私は芸能関係には全く関心がないため、テレビも芸能関係になると切り替えてしまう。従って今は誰が人気スターかは知らないが、かっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本のアニメは子供の教育に有害?

日本のアニメは、世界各国に輸出され好評を博していると伝えられているが、「子供の教育上、よろしくないのが多い」として、これを批判する向きもある。パキスタンで、野党議員がテレビで24時間放送のアニメチャンネルの放映禁止を議会に提出した。特に「ドラエモン」がイカンと名指しされている。 情報源はロイター通信電子版(こちら)で、「ド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「はっぱふみふみ」の思い出

この所、「また一つ昭和が消えた」の表現を良く聞く。ザ・ピーナッツの伊藤ユミ、ダークダックスの喜早哲(ゲタさん)と佐々木行(マンガさん)、蜷川幸雄、永六輔、大橋巨泉など。いずれも一時期、テレビに頻繁に登場して活躍した人である。昭和はまたテレビの時代でもあった。 日本のテレビの普及に大きく寄与したのは力道山、皇太子(現天皇)結婚祝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二人とも逝ってしまった

ザ・ピーナッツの妹の方、伊藤ユミさんが今年の五月に亡くなったと発表された。国民的な人気歌手だったが、引退して40年も経てば亡くなっても、人知れずの扱いになる。双子の姉のエミさんは4年前に亡くなっている。今のタレント達と違って、歌唱力に優れた歌手が溢れていた中でも、抜群の歌唱力と優れたハーモニーで、私も大のファンであった。私の3年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芸能記事の資質の変遷

以前の新聞や雑誌の芸能記事は、俳優の演技力や表現力、歌手の歌唱力や声の質、映画や演劇の内容の評価などを解説するものが中心であった。その記事の内容から、芸能記者は長年の経験と高度な知識・見識を持つ評論家に近い人だったに違いない。 現代は、そのような質の高い芸能記事が消えて、芸能人の結婚や破局、離婚、不倫などスキャンダルが中心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芸能界の性差別

英国ガーディアン紙電子版に、「人気TVスター追い落としから浮び上った芸能界の性差別」の記事が目についた。日本の芸能界のことである。英国人を父に持つベッキーが追放された主人公だけに英紙が取上げたのかも知れない。或いは、日本の男女差別の実態に報道価値があったと見られる。 日本の芸能界は一般に、女性タレントに対し厳しい取扱いが目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

で、SMAPとは何サマ?

会社で海外営業部に所属していたため、当時海外の販売・製造拠点設立に直接・間接に関与していた。その中で、東南アジア・オセアニアを統括する拠点をシンガポールに作り、その組織の名称が日本の本社の頭文字“SM”にエイシア・パシフィックの夫々の頭文字”AP“を組み合わせ、SMAPを愛称とした。タレント・グループのSMAPが出てくる少し前の…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

蘇ってきた映画「カーネギーホール」

その映画を見たのは、私の中学生時代だったかも知れない。いや、その映画の中に綺羅星の如く、次々と登場する名指揮者、名演奏家の名前や顔を殆ど知っていて、その豪華さに圧倒されたので、もう少し年を喰っていた可能性がある。いずれにせよ、1947年に撮影された古い映画で、題名は「カーネギーホール」。 その後、クラシック音楽を広く深く聴き進んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天気予報はあくまで予想

民放のテレビで、ある気象予報士が、「雨と予報して実際に晴れても、視聴者からは何も言って来ないが、晴れと予想したのに雨が降ると、局にクレームの電話が殺到する」と話していた。天気予報は、実際は気象庁が発表する予報を気象予報士が代弁するだけで、どの予報士も同じ解説をしているのに、責任を問われるのはワリの合わない商売である。 「予定は未定…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビの画質向上はどこ吹く風

シャープが8K相当の高画質4Kテレビを売り出すと発表した。大型家電量販店にズラリと並んでいる4Kテレビを眺めていると、流石にどのメーカーの製品も遜色のない画質のテレビが並んでいる。しかも、画面が大型化しているので、その美しさには思わず見惚れさせられる。 昔、まだブラウン管受像機の時代に、日立が黄金回路と銘打って、色の三原色を、独自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

入院中の無聊

手術が終わって、傷口の消毒などの手当や回復を待つ間の入院期間は、時間を持て余すものである。ましてや、椎間板ヘルニア切除手術の後の暫くは、自由に歩くことも出来ず、ベッドに寝たきりで、点滴や体温・血圧測定などで定期的に入室してくる若くて美人の看護師たちとお喋りするくらいが慰めであった。 七年前の脳内出血で入院した時は、家から碁盤と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビの高視聴率番組

欧米諸国でのベストセラーの本は「聖書」だという。一昔前の我が国では「列車時刻表」と言われたことがあった。どちらも、隠れたベストセラーと言われた。今、テレビ局では番組の視聴率の高さでしのぎを削っているが、その隠れた番組はニュース番組の後に必ず付いている「天気予報」ではないだろうか。 テレビ局により解説の気象予報士も異なるし、報道の形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高い投資のCMが逆効果にも

川柳の新聞投稿句に、「CMにヤな思い出の懐メロが」というのがあった。テレビや新聞に出ているCMの費用は相当高額なものと聞く。しかしその投資効果は絶大なものと言われているが、その逆の結果をもたらす危険もあることをこの投稿句は表している。 最近のウェブ・ニュースにはビデオ画面が掲載されることが多くなった。動画の画面が現れて、中央に右に…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

アイドルのコンサートは詐欺行為?

アイドル・グループのコンサートに参加した人に聞くと、会場に流れるのは彼らのナマの歌声ではなくDVDなど録音媒体からで、出演者は曲に合わせて口を動かせているだけの、いわゆる”クチパク”だそうである。それでは、高い入場料を支払った人に対する詐欺行為ということになるが、実はそうでもないらしい。 昨今は「歌手」という言葉はあまり聞かない。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アナログテレビ引退の年

我が家には、まだブラウン管式のテレビを処分しきれずにいる。通常は、他に三台あるテレビで見ているので、この時代ものの受像機で見ることはないが、これが一時代前のビデオデッキにつなげてあるため置いてあるのである。 私はビデオテープをかなりの数持っている。殆どが「第三の男」や「恐怖の報酬」、「風と共に去りぬ」、「シェーン」などの外国の名画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

理屈より習慣が優先

今年は大晦日から新年にかけて、日本列島は大雪に見舞われると気象庁が注意を呼びかけている。寒い時や積雪のある時に自動車で出かける場合、多くのドライバーはスタートする5分から10分程前にエンジンを暖めるクセがある。実はこれが不必要な行為であると専門家は繰り返し述べている。 一昔前の車の駆動部にはキャブレターを使用していて、エン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

号泣議員の功績

今年も残るところ後一日、新聞やテレビで今年を振り返る特集が組まれて、ダイジェストで一年を振り替えることが出来る。その中で必ず登場し、読む者見る者の口元を緩ませた出来事が、野々村元兵庫県議の号泣記者会見であった。過去にない珍事であり、国内だけでなく世界中に報道された。ここで野々村元議員が、世間の目を改めて向けさせたのが政務活動費である。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマの変遷

今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」が終わった。年間平均視聴率は15.8%だったと出ている。私は一時大河ドラマを楽しみにしていた時期があったが、この数年は全く見ていない。勿論、「軍師官兵衛」も一編も見ることなく終わった。 私が大河ドラマに引きずり込まれたのは古い話だが「赤穂浪士」。主人公の長谷川一夫はもとより、志村喬・滝沢修・嵐寛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

左手で箸を使うのを見る違和感

川柳に、”食べている、チャンネル替えても食べている”とか、”リモコンの どれを押しても あぁオイシイ!”とある程、最近のテレビ番組にはグルメ番組が多い。その中で、左手で箸を使っているタレントや女子アナが多いのが目に付いた。 私の小学生時代の友人で左利きがいた。ただ、箸を持ったり、鉛筆で字を書く時は、右手を使うよう物心がつく前か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時代劇ロケ場所の定番

テレビのKBS京都とかBBCびわ湖放送で、毎日古い時代劇の再放送をしている。「大岡越前」とか「大江戸捜査網」などで、時々片岡知恵蔵などが出て来る40年も前の、毎回一回で終わる短編ものである。我が家のカミサンが時代劇ファンで、毎日昼食時に昼のニュースの後で見ているので、こちらも見るとはなしに見さされている。 その中で、池の畔のシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビのデジアナ変換相談会

我が家にはテレビが四台あるが、その内の一台は旧式のブラウン管アナログテレビである。デジタル放送受信に切り替えした時に、三台だけ新しく買い換えたが、一台は切り替えせずに残しておいた。 理由は単純で、洋画の名画などのビデオ・テープを多量に持っているので、ビデオ受像専門に残しておいたものである。三人家族だから、デジタルテレビは三台あれば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more