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zoom RSS 迫真の事故現場実況録画

<<   作成日時 : 2018/05/29 22:19   >>

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技術の発達で、事故現場の衝撃的なシーンが生々しく再現出来るようになった。監視カメラ、ドライブ・レコーダ、常時携帯しているスマホで現場に居合わせた人による録画などである。ただ問題の光景が、何故予期していたように撮影出来たのか疑問に感じた動画がある。日大のアメフト選手による反則タックルの光景である。

試合は日大と関学とのローカルな定期戦である。多くのスポンサーや後援がついたリーグ戦や選手権大会でもない。従って、実況放映のためのテレビ会社のカメラが入っている試合ではない。また観客がビデオカメラやスマホで、一時的にフィールド内の動きを撮ったにしてはタイミングが良過ぎる。まるで、脚本に沿って演技しているような画像がどうして撮れたのか不思議に思っていた。

その後のニュース番組で、問題の衝撃的な映像の片隅に、“Seaserpents TV”の字句が出ていた。どこかのケーブル・テレビ局かと思ってネットで調べると、“Seaserpents”とは三重大学アメリカンフットボール部の名前と判った。大学フットボールの試合を映像記録して、自他の動きの分析資料にしていたのである。それなら理由は判った。試合の一部始終を撮影していたので、悪質タックルが目的だったのではない。他のテレビニュースには、関学Fighters の表示もあった。関学も同様な記録撮影をしていたので、両者共問題のシーンは偶然にカメラが捕らえたものであった。

衝撃的なシーンとして記憶に残っているのは、ニューヨークの世界貿易センタービルに航空機が突入した同時多発テロである。丁度会社から帰宅して夕食を摂ろうとしてNHKテレビを入れた時、一機目が突っ込んだ緊急ニュースが飛び込んで来た。その時は二機目が炎上する貿易センタービルのはるか後方を右から左へ移動していて画面から姿を消したかと思うと、急にUターンして左から再度現れビルに突っ込んだシーンが映し出された。このシーンが何故撮影可能だったか、未だに疑問に思っている。まるで突入が予期されたような位置に何故テレビカメラがあったのか。監視カメラだったと説明されているがテレビに放映されたのは録画でなくライブだったのである。未だに、これを説明した情報に接していない。








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