コルセットの良い面、悪い面



椎間板ヘルニアの手術をして以来、就寝時間以外はズッと腰にコルセットを着用して既に一年半、今では習慣的になっていて、着用していないと落ち着かない気持ちになる。ただ、寝る前に外すと逆に開放感すら覚える。

ところが一昨日、低いところにあるものを取り出そうとしてしゃがむと、ガクンと腰に異変を感じて立ち上がる時に激烈な痛みを覚えた。椎間板ヘルニアの時とは違った、何か重苦しい感じの痛みである。以来、しゃがむのが苦痛になった。

ここで一寸気になることを思い出した。以前のコルセットのマジック・テープが弱くなったため新品を購入すると取扱説明書に、「痛みが取れたらコルセットを外して下さい。長時間装着すると腰の筋肉が衰えてくる惧れがあり、装着は2時間を目途にご使用下さい」とあったことである。

これで思い当たるのは、グラウンドゴルフの知人が、「グラウンドゴルフをする場合はいつもコルセットを着けているが、終わると外している」と言った言葉である。何故かとは聞かなかったが、「プレー中はボールをスタートマットに置いたり、ホールポストから拾い上げるなど腰を屈めることが多いので腰を守るため」と言っていた。腰の筋肉を弱めるとのコルセットの弱点を知っていた可能性がある。

グラウンドゴルフでは人によって、ボールを保持するボールホルダーを靴先に付けて、屈んでボールを着脱している人もいるが、私はそんな真似は出来ない。

今は腰の痛みがあるのでコルセットを装着し続けているが、痛みがとれれば外すことにしよう。但し、衰えた腰の筋肉を鍛える方法を調べる必要がある。







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