梓川河童のページ

アクセスカウンタ

zoom RSS YouTube のお邪魔ムシ

<<   作成日時 : 2018/10/11 21:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0



ネット上ではYouTube を介して名演奏家のクラシック音楽をタダで聞ける時代になっている。お陰でレコード店のCDやDVDの棚に並んでいる好みの曲を探し漁る楽しみは昔話になってしまった。YouTube では単に音楽を聴くだけでなく、今は亡き往年の名演奏家の当時の姿を見ながら聴けるライブ録画もある。

ネット上のYouTube に出る曲は良く聴かれるポピュラーな曲だけではない。まさかこの曲は出ていないだろうと思って検索して見るとチャント出て来る。特定の愛好家にしか聴かれないスカルラッティの曲や、ワーグナーの楽劇、バッハのマタイ受難曲のような3時間を越える大曲も例外なく出て来る。

私のパソコンには多くの名曲がブックマークされており、パソコンで他の作業をしながら平行して聴くことが多いが、著名な演奏家による動画の場合は思わず聴き入ってしまって画面を切り替え、作業が頓挫することもままある。

これ程の演奏大家のライブが無料で聴けるカラクリは良く判らないところがあるが、時々今まで聴いていた動画が、急に著作権の関係で配信が停止されたとの画面が出る場合があり(下の画像)ガッカリさせられることもある。

画像


それよりも癪なのは、演奏の途中で突然音声や録画が中断して5秒程のコマーシャルが入る場合があることである。交響曲や協奏曲の楽章の合間なら5秒程度は痛痒ではないが、流麗な曲の途中で突然CMを入れるのはどんな神経か、どんな宣伝効果があるとおもっているのかが疑われる。聴いている方はスポンサーの詮索もせず咄嗟に切ってしまい、以後はブックマークからも削除することにしている。往年の名ピアニスト、ウラジミール・ホロヴィッツの演奏に多いのは、それだけアクセスが多い証拠であろう。

タダで名演奏が聴けるYouTube は、かかる商業的な裏付けがあってのことに違いない。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
YouTube のお邪魔ムシ 梓川河童のページ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる