テーマ:健康

脱北兵士胎内から多量の寄生虫

6発の銃撃を受けながら、北朝鮮から板門店境界を強行突破して韓国へ越境した兵士の腸には、膨大な数の寄生虫が詰まっていることが判った。 銃撃を受けた重傷の脱北兵士は、国連救急医療団のヘリコプターで韓国の病院に搬送され、緊急手術を受け危機を脱して今は安定状態にある。ただ施術中に、傷口には多数の蛆虫が巣食っていたと担当医の証言がある。 …
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足裏のひび割れ

今更新たに起こった現象ではないが、足の裏に固い組織が出来てひび割れしているらしい。“らしい”というのは自分で確認出来ないからである。何しろ身体が固くなって、靴下を履くのも一苦労しているのに、足首をひっくり返して裏を見るなどの芸当は出来ない。指で触って、他の部分と違って固いと感じ、しかも触ると痛い。それも両足である。 ネット…
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コルセットの良い面、悪い面

椎間板ヘルニアの手術をして以来、就寝時間以外はズッと腰にコルセットを着用して既に一年半、今では習慣的になっていて、着用していないと落ち着かない気持ちになる。ただ、寝る前に外すと逆に開放感すら覚える。 ところが一昨日、低いところにあるものを取り出そうとしてしゃがむと、ガクンと腰に異変を感じて立ち上がる時に激烈な痛みを覚えた。…
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急激な目のかすみ

昨日、友人に頼まれて、彼が新しく買ったプリンターをパソコンと無線接続する設定のため訪問した。パソコンのOSはWindows 10 でプリンターはブラザー製と今まで操作したことのない組合せだが、取説を脇に置いて取り組んだ。 特に支障なく作業は進んだが、プリンターにインターネット・アクセス(SSID)と暗号化キーの入力の段階で…
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マジック・テープの再生

椎間板ヘルニア除去手術を受けて以降、退院後も毎日コルセットを腰に着用している。コルセットは腰に巻きつけた後、マジック・テープで止めるだけで良いので使い勝手が良い。一年半、毎日毎日使っていて、洗濯を繰り返したせいか、マジック・テープの接着力が弱くなった。ましてや男は腹式呼吸である。コルセットを着用して一呼吸すると腹が膨らんで外れて…
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怖々待つ認知症の来襲

私は昭和13年3月生まれ。70才代も残すところ後、半年となった。こんな時に限ってタイミング良く、『80才を境に認知症患者が急増する』との記事に接した。尤も、主に女性患者が男性の3倍になる境目らしいが、男も増えることには変わりはない。 これを聞くと最近気になる現象がある。グラウンド・ゴルフ場に行く時、近所に住む同年代の元気印の婦人を…
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82才の老衰死

羽田孜 元総理大臣が老衰のため82才で死去された。今までにも老衰死した人の話しは良く聞くが、概して超高齢者の印象がある。尤も、豊臣秀吉も老衰死だったとの説があるが、62才だった。生存中、存分の活躍をして精力を使い果たし、身体の精気も枯渇して、枯れ木が倒れるように静かに人生を閉じる姿が連想される。 「心不全」という病名はないと聞く。…
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浴室内での事故

最近ある日本の俳優が、海外の宿泊ホテルの浴槽で血まみれになって発見されたとの報道がある。幸いに発見が早く、緊急治療の結果一命をとりとめたが原因は判っていない。風呂の中での死亡事故は国内では年間一万人を越え、交通事故死よりも多い。 俳優の平幹二郎も自宅の浴室で亡くなっている。82才だった。高齢者の死亡事故例が特に目立つ。 …
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キレやすくなる高齢者

「キレる高齢者が続出。なぜ怒りを抑えることが出来ないのか?」が我々世代の間でも良く話題になる。特に男性の高齢者に顕著だという。 先日も毎年何回か顔を合わせている同期会で、長年の付き合いで仲が良い筈のある男性が、もう一方の男性に対して、堰を切ったように大声を張り上げて罵倒する場面があった。止めに入って理由を聞くと、「日頃の態度がケシ…
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サソリの毒で癌細胞判定

医学の領域では、素人が思いも付かない手法で人間の命を救って来た歴史がある。牛が感染する牛痘の膿を人体に植え付け、天然痘の免疫を得ることを既に二百年以上も前に発見し成果を挙げて来たのはその一例だが、最近では動物のIPS細胞を人体に移植して難病を治す研究が進められ、数年の内に臨床実験から実用化される話題も豊富である。 最近CBSニュー…
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趣味で入院する人はいない

朝のウォーキングで、自分が以前二度も入院した大病院に沿う道を歩く。院内を良く知っているので、時々トイレ借用とか、最近のように暑さで汗みずくの身体を休めるために、冷房の効いた病棟ロビーに入って一休みするなど、不届きな使い方をさせて貰っている。 ロビーにいると、定時毎に院内放送で、「当院は手術、検査、入院、緊急救急対応を主としてお…
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補聴器と眼鏡

補聴器と言えば如何にも年寄りを象徴するような印象を与える。従って、聴覚に異常を覚えていても補聴器を敬遠する人が多い。一方、視力低下を補う眼鏡については抵抗感がない。むしろ、ファッションの小道具として利用されている。「厳粛に受け止め」しか答弁出来ない防衛大臣の裸眼視力は1.2だが、美容のためか出身地福井の産業PRのためか、眼鏡をトレードマ…
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夏には苦しいコルセット

一昨年の椎間板ヘルニア除去手術を受けて以降、毎日腰にコルセットを着用している。入院中に使用のオーダーメードのコルセットは頑丈だが重くて、腰骨の上部を傷めたので、退院後は医師の承認を得て市販の軽いものに変えた。これが具合が良くて、毎日欠かさず着用している。 朝、コルセットを締めると身体が引き締まる感じがする。これがなければ、靴紐を結…
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サプリメントの信頼性

最近、我が家の周辺にドラグストアが急増している。大型薬局かと思っていたら、野菜など生鮮食品も扱っている。店にもよるが、売り場面積はやはり医薬品や化粧品が巾を利かせており、中でも健康食品といわれるサプリメントが豊富に並んでいる。 私はサプリメントとは距離を置いている。テレビのCMで、「今から30分以内にお電話を頂いた方に限り…
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整形外科?整骨院?整体院?

医者嫌いではないが、子供の頃から診療所や病院の世話になることは殆ど無かった。良く行った医院と言えば、歯医者くらいのものだった。従って、夫々の診療科がどの病気を扱うかの知識には全く疎い。老齢期に入ってから、町の診療所を訪れる機会が出て来たが、消化器内科を看板にしている医者が、足のこむら返りまで相談に乗ってくれるので、医院選びには神…
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膝痛は歩き過ぎにあらず

昨日に続いて突然発症した右足膝の痛みの話。何故この問題に二日続けて取上げるのかと言えば、症状によっては自分の生活様式に影響するからである。若い頃は日本アルプスなど高山の岩場を飛び歩き、老齢に入ると中山道や東海道他近江の旧街道を歩く自分にとっては、足の状態は生死に関わる大問題なのである。 整形外科医院は概して混雑し、長時間待たされた…
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足の膝関節が痛み出した

昨日、久し振りの雨の中を、いつものウォーキングから帰ると、右足膝に軽い違和感があった。その夜の就寝中に余計に痛みが増して来た。このトシになると骨と骨の軟骨が磨り減って痛くなるとは、グラウンドゴルフ仲間から良く聞いており、それが我が身にもやって来たなとの感じである。 私は少々身体に違和感があっても医者に行くことなく、“日にち薬”で自…
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医院や薬局で貰う医療明細書

診療所や調剤薬局で薬を貰った時に、請求書と一緒に「医療費明細書」をくれる。診療内容や薬剤などの点数が列記されているアレである。私を含めて、殆どの人は恐らく内容をチェックしないか読みもしない。読んでも意味が判らないからである。領収書は確定申告に必要だから残しているが、明細書はウラが白紙なのでメモ用紙に使うくらいである。 明細書(…
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桂ざこば脳梗塞入院との符合

この“梓川河童のページ”に芸能人を引っ張り出すことは殆どないが、落語家の桂ざこばが脳梗塞で緊急入院したニュースに接し、私のケースと奇妙な類似点を感じたので比べてみたい。 左中大脳動脈閉塞症と塞栓性脳梗塞のため大阪市内の病院に入院している落語家、桂ざこばさん(69)は快方に向かっており、手術の予定がないことが明らかとなった。食事やト…
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注射恐怖症

今朝の新聞の読者投稿川柳欄に、“採血に針を4回刺された日”とあったのを見て、世の中には自分と同じ人がいるものだと思いを新たにした。 この人は私と同様に腕の血管の細い人に違いない。普通採血や点滴をする場合は、左手を差し出す人が多いが、私の場合は左腕の血管が細く、おまけに注射針を刺そうとすると細い血管が波打って動き回る。ベテラ…
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就寝中に急激に足がつる

昨年暮れあたりから、就寝中に急に足の親指が反れ返ったり、ふくらはぎが痙攣する、つまり“こむら返り”の症状に襲われるようになった。それが嵩じて、昼間に立っていてもふくらはぎの筋肉に鈍痛のような違和感を持つようになっている。 毎朝1万歩のウォーキングや過去には中山道始め旧街道歩きを続けて、足には自信があり、適度な運動と医師から薦め…
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大腸ガン検査を拒否したら

昨年秋に、高血圧の定期診断を受けている医院の薦めで高齢者の健康診断を受けた。その中の検便検査で潜血が認められたとして「要精検」の結果が出た。医師は私が脳出血や椎間板ヘルニアの手術で入院したことがある大病院宛に精密検査受診の紹介状を書いてくれた。 10年前にも検便で潜血が認められ、大腸ガン検査を受けたことがある。検査そのもの…
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不必要だった?予防注射

インフルエンザなど各種の予防注射に今まで全く無関心で無視していたにも関わらず、今回毎月定期的に診察を受けている医師の薦めで、「肺炎球菌感染症」の予防接種を受けた。医師が積極的に薦めた訳ではない。市の福祉保健センターから接種勧誘の葉書を貰ったので医院に持参して相談した結果、接種を受けてみれば?程度の薦めだった。 市の説明によ…
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こども園の給食詐欺

姫路の認定こども園で、市が認可した定員46人の他に、闇で22人の園児を受け入れ、合計68人に対して給食は40人分しか発注せず、それを分けて与えていたことが発覚した。親からはカッチリと給食費を払わせ、差額の約20人分の費用はこども園で喰らい込んでいたという。明らかに幼児をタネにした給食詐欺である。 一方では、異常に少ない食料でも残す…
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花粉鈍感症

花粉飛散最盛期との気象予報士の注意を、“花粉鈍感症”の私は他人事として聞いている。花粉不感症と言う方が正しいかも知れない。花粉症という病気がなかった時代に育ったからと思っていた。 京都市の北に広がる山並みを北山と呼ぶ。この名を持つ特定の山はなく、京都盆地の背後の北側に連なる山々で奥が深く、京都岳人の揺籃の地として山好きの人達に親し…
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薬を飲み忘た場合は?

毎月定期的に町の診療所に行くのは薬を貰うためで、身体に異常がある訳ではない。私に必要なのは医師の診断でなく毎日服用する薬である。 私が服用しているのは降圧剤で、一日たりとも欠かせてはいけないと、高血圧による脳内出血で入院した大病院の主治医の厳命がある。今は後遺症がないため、町の診療所預かりとなっている。町医はこの大病院の引継ぎ紹介…
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救急車のサイレン

真夜中に救急車のサイレンが、自宅近くまで来てから消えると一瞬、向こう三軒両隣に何かあったかと、パジャマのまま飛び出したり、眠気眼で雨戸を開けて外を覗くというのは誰もが持つ経験だろう。その救急車に運び込まれるのが自分だとすると、消え入りたい思いになる。 幸い私には、そのような派手な経験はないが、一昨年の春に椎間板ヘルニアで手術の…
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腰激痛で不安な新年の幕開け

元旦早々、毎日眺めている三上山の登り口まで、自宅よりいつもよりやや長目のウォーキング12kmを快適に踏破したのが影響したとは思わないが、就寝前の入浴で腰に激痛が走って立てなくなった。一昨年春の椎間板ヘルニアを手術した悪夢が一瞬甦った。 前回の患部とやや異なるのは、前が腰の左側で、腰骨と背骨の接合部に近い場所だったので、座ることも出…
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高齢期の視力の低下

“本のムシ”とか“活字中毒者”と言われ、外出する時には文庫本か新書を携行しなければ落ち着かない。流石に毎朝のウォ-キングは運動だから手にすることはないが、カミサンのスーパーへの買い物のアッシーをする時は必ず本を持参し、ベンチで待っている間に読むことにしている。 最近発刊された文庫本は文字が比較的大きて読みやすいが、昭和に発刊さ…
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やめられなくなったコルセット

毎日コルセットを腰に巻いている。ウェストを細くしてくびれを強調し、流れるようなボディラインを誇ろうとする若い女性のような美容目的ではない。昨年春に椎間板ヘルニア除去手術をして入院して以来、背骨と腰骨の保護という色気のない目的である。 施術してくれた整形医からは着用をやめても良いとの許可を得ているが、クセになっているためか、外す…
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